< 2017年06月 >
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 12人

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  
Posted by ミリタリーブログ at

2016年09月16日

製作品定例報(2016年9月迄)





職人さん製作品、今回は16年9月迄の物を紹介です






九六式軽機関銃(試作) 
試作の為銃身螺旋等のディティールはオミットされています。

ほぼ実寸法のフルサイズメカボ入り、装弾数500程の多弾マガジン装備、総アルミ、木製の上軽量でキャリングハンドル装備とゲーム運用しやすい形になっています






カルカノM1941
モシンナガンカービンベース
リアサイト、バッドプレート、スリングバンドは実物の様です




九九式小銃(末期仕様)
VSRベース、木製プレート、サイト等各所に省力された部品が光ります




九九式小銃(前期)
当方持ち込み依頼、VSRベース、ストックから多くのパーツは社外製で一部を制作してもらい入れ込んで貰っています
この為寸法は実寸、弾倉はショットシェル式です





MP28 

べ式からのバリエーション



べ式





一〇〇式機関短銃




KTW九七狙撃銃改加工品、単脚取り付け





その他小物
  

Posted by DEI at 17:36Comments(1)その他紹介

2016年02月25日

製作装具品



今回は職人さんの影でヒソーリと自分の方が製作した装具の方のまとめ紹介記事になります。





陸軍空挺弾帯(仮)

陸軍空挺隊員が装用している謎の弾帯。
使用例の割りに装具自体は戦後確認されていないのか一枚の写真とも出会ったことがありません。
写真や映像から少しずつ全体を想像で把握していき、既存の騎兵弾帯を参考に形に落とし込みました
二つのパターンがあるようで、手りゅう弾4つ収納のものと小銃弾2ポケとブースター手りゅう弾2つ収納(すべて推測)があるみたいです。
こちらは手りゅう弾4つ収納型。
これに拳銃嚢と弾倉嚢(?)銃剣吊が付きます。これ一本があればある程度の戦闘が可能そうな構成です





チェストリグ型機関短銃弾倉嚢

これも推測の装具です。百式機関短銃用装具、上記の空挺弾帯と組合わせたものが義烈空挺隊で確認できます
弾倉保持保護の蓋はなく、タイトに作った収納ポケットと弾倉のR、上に巻きつく弾帯で保持をするような体です。
今で言うファストマグポーチのような即応性を求めたと思われる装具で、弾倉運搬のバランスの良好さで煩わしさが少なく、交換が素早く容易に出来るのでゲームでとても使いやすい装具です。弾倉8本収納




百式機関短銃弾倉嚢(IF)

実際の写真では確認できない、おそらく創作の弾倉嚢で、各イラスト資料集や体裁のよさから映像作品にも描かれているようです。
二つで弾倉8本収納。こちらも弾倉交換や運搬が容易な形ですね。
留めはドットボタン。背面革材で形が保たれるのも良いポイントでしょうか。





ベ式弾倉属品嚢

海軍ベ式用の装具品。
例によって資料が恐ろしく少なく、二枚の写真とステン30連弾倉からの推測で作りました。
縦幅出しから自分の体に型紙をあて、適当そうな大きさ、収納本数を出しました。6本収納。
50連弾倉型で大型です。蓋類はギボシ留めです。





軽機関銃弾薬嚢(後期型)

軽機関銃予備弾運搬用装具。軽機関銃分隊にて何名かの兵士が携帯することになっている様です。
義烈空挺隊でも多く確認できる装具で、写真をみると機関短銃手所持の弾嚢で弾倉のRが浮き出ていることも確認できるので96、99式弾倉嚢と共に代用機関短銃弾倉嚢として使用された可能性も高いです。
百式モデルガンのマガジンで収納確認もできました。
実際、色々入って便利です。





軽機関銃弾薬嚢(前期型)

こちらは前期型です。後期型との違いは弾箱を運搬できる設計になっていることで、実寸の物が入るようになっています。
革材の消費量や手間が後期型より多いです。

以上になります。
必要だからと自分用で装具自作を始めましたが、こう数を作るとは想定していませんでした・・;
心配性ゆえの材料ストックと増え続ける工具で部屋がどんどん圧迫され・・まだまだ色々足りないもの、作りたいもの、話を頂いているものも多いので積極的にこなしていかないとですね。くぅ、体力が有って、仕事が無ければ・・

また新規でなにか作ることがあれば追記で載せるかもです。
  
Posted by DEI at 18:05Comments(0)その他紹介

2015年12月26日

2015年製作品






お久しぶりになります
年の瀬ですね
今回は職人さんが2015年の製作品の一部をまとめ記事にしてほしいということで、その紹介記事になります。(依頼者さん許可済み)

PTRD1941ライフル

総金属製、銃身パイプの太さ変更、給弾方法を紐引きの5発給弾にし、外観を整えたモデルだそうです
銃身分割式、ダメージ加工、ダミカ製作(知人の方へ外注)などもなされているそうです
パッド類は依頼者さん製作とのこと





依頼者様(掲載許可済み)



カルカノM1891ライフル

KTWモシンナガンベース、サイトは実物の様です
ボルトハンドル位置など、全体が原寸図に綺麗に収まったそうです。





十一年式軽機関銃

メカボックスをM14に、ハンドルによる電気的なセフティ解除、給弾をホッパーレバースイッチの電動給弾にしたモデル。
それにより本体造形、設計もマイナーチェンジされています。特別仕様



四式自動小銃





一〇〇式シリーズ

一〇〇式機関短銃(海軍特型)

スタンダードメカ(ステンメカボ仕様)





一〇〇式機関短銃(前期、後期型)

ドラムマガジンなど
前期型はメカボ加工無しの耐久性重視仕様、後期型はメカボ加工仕様







一〇〇式機関短銃(後期型)

メカボ加工に加えて、マガジンを実寸サイズ加工、マガジンキャッチ加工などがなされているそうです





九二式重機関銃





今年も大物、小物と色々と動かれていた様です
自分にとっても飛躍した一年という気がします。
来年も楽しみですね
  
Posted by DEI at 00:40Comments(3)その他紹介

2015年09月12日

旧軍 軽機手風装備(大陸夏季想定)



装備まとめシリーズ。
今回は夏季の大陸軽機手風装備の紹介です。

背嚢までフル装備の軽機手写真に憧れ、まず手始めにと先回の羅紗シコ・・昭五式冬季軽機手に着手しましたが、なんだか今回非常に運よく、重なった期間に必要な装具類が揃い、紹介に至っています。

先回に引き続きの装備なのですが、装具類はほぼほぼ新規に・・・冬季装備も同じ構成になる予定です。







重くて暑い・・


十一年式軽機関銃

追加投資(ウッ・・(吐血))で各部大小改修をして頂いています
しかし、ここまでやってきてようやっときちんと活用できてきた感がありますね・・


襦袢
ユニクロ製代用丸首襦袢 薄手の麻製。快適です


昭五式夏衣
羅紗製に引き続き夏用綿製調達です
襟布は百円の三角巾加工してそれっぽく拵えてみましたが取り付けも含め適当です・・


昭五式背嚢

今回の重要なピース
憧れのアイテムですね・・!
手持ちのお気に入りの軽機手写真であると背負った姿が良く見られ、その革布の複合された形状と帯革フック等の装着した際の見栄えが素晴らしく、かつやはり重装備スキーとしては手に入れたかった一品ですが、幸運な事にその物欲直近で複製品が出回り・・!
高価な品物ではありましたが、手に入れられる時に手に入れられて良かったです

毎度の事ながらですが、興味が出た際に初めて調べ始める性分、縛着などの規定は良くわからずでしたが、識者の方の発信されていた情報などを頼りに少しづつ把握しました

重量的には写真の状態でカナーリ重く、これを背負ってフィールドを駆けるのは完全にマゾの所業・・とか思いつつ通日背負って駆け遊ぶスタイル・・
革部品が多くオイル入れるのが結構手間ですね・・写真の物は全体に軽く塗布しています
背面の毛皮の赤色が装具に薄く色移る問題の対策は検討中・・もう幾つかの装具は専用って事にしようかしら・・



十一年式軽機関銃弾薬ごう、属品嚢(工具)

海外複製品。
最近に出回ってきたものですね 
今回ご協力により入手が出来、使用しています
特に属品嚢は軽機手計画のピースであったので幸運でした・・感謝です






軽機関銃弾薬嚢前期型

自作品。後期型をすでに作っていますが、十一年式に合わせるのであればこれが誂え向き・・・しかしながらデータが不足しており、製作に入るのに躊躇していたところで、ご協力を頂き完成にこぎつけることが出来ました
実物から採寸させて頂いた上で構造把握が出来ましたので、恐ろしく助かりました・・本当に感謝です・・・

後期型に比べると製作は大変な上、革材の消費がマッハでした・・
とはいえ、この二通りの使い方が出来る構造は面白く、装具としても魅力的ですね





同弾薬箱(即席)

サバゲを数時間後に控えていたところでシコシコ作ったもので、百均素材で精製されています
寸法は実物データに合わせていて弾薬嚢に収納できます



十一年式セット

各装具の色合いにあまり差異がなく纏まりました。これは着装時に大きな効果が出ます

海軍物の拡充といい、色々と幸運がありました・・

紹介は以上になります。
  

Posted by DEI at 20:50Comments(0)装備まとめ