2011年05月26日
`SIG552復活

前々からセミでしか撃てなかったこのSIG552ですが、最近バッテリつないで撃ってみたらなんともはや動かなくなってましたw
さすがに不動品は・・もはやマルイにだそうかなと一瞬考えましたが、しかしつい最近メカボまで直せるようになろうと決心したばかりだったのを思い出しまして
しばらく迷った後
じゃやってみっか
となり
もはや最悪使えなくなってもいいやという考えにて分解作業を進めました
外装はがしてメカボまでは簡単でした
でもメカボでた瞬間やっぱり迷いが出てきます
しかしメカボだしたときセレクター関連のパーツはぽろぽろ落ちて、これもちゃんと組んで戻さなきゃか
と思うと、もはや開いても変わらないななんて変なことも思いそのままあけることを決心
で、開けようとプラスドライバーを用意していると
あれ?これトルクスレンチ必要じゃん
こりゃ買ってこないと開けられないか?
と思いましたがとりあえずアテはあったのでガサゴソしてみたら
昔もらった各種ドライバーの頭が入っていてそれをくっつけて使うタイプのセットを発見
たしかこの中にトルクスレンチがある
と
中を探すとちょっと欠品アリでしたが、トルクスレンチは欠品せずに残っていてくれましたー
トルクスのT10でねじをはずしていき、メカボをぱかっと
はずした瞬間トリガーがぽろっとはずれちょっとあせりましたがかまわずに続行
症状的にはもはや動作していなかったのでスイッチ関連のトラブルかなと思い
おっかなびっくりトリガー付近のパーツをはずしていきます
細かいパーツが多いのでもはや組めなくなるんじゃないか?と恐怖しましたがまぁここまでやっちゃったし
と作業続行
たくさんある接触金具をチェックしていくとやっぱり焦げがついていました
セレクターパーツの金具も焦げがついてました
焦げたグリスをふき取りながらどうしようかと考え、とりあえず削ればなんとかなるかな?と軽い気持ちでプラモにつかうペーパー(何番かは不明)を使いゴシゴシしていくと焦げがだんだん取れてきたので
できるだけきれいにとり、セレクターのほうも同じようにし、最後にタミヤの接点グリスを塗って組み込みです
ちょっと組むのに時間かかりましたが無事シリンダー、トリガー含め元通りにしグリップつけて作動チェック
バン!ババババ!
元通りの作動!
ちょっと感動でした
まぁそんなになにかやったわけでもないんですが;
なんだかんだで二時間くらいかかりました
しかしとりあえず直せたのでちょっと自信つきました
これからは中華買うときも自分でいろいろやってみようと思いますー
そうなると初速計は必要ですね
あとはシム調整が現時点であまりよくはわかっていないのでそこらへんをどうにかすればなんとか
パーツがあればまともに組めるんじゃないかと・・今のテンションではそう思います
とりあえずHK416があんまし飛んでくれないので強化スプリング入れてみようと思います
今回直したsig552・・結構古いのでガスレギュレータ及びリアサイトの一部パーツが欠品していましたが
そんなに撃った覚えがないこともあって初速は簡易弾速計にて0.8J以上といい数値でした
部屋うちですが撃ってみてもちゃんとあたってくれます
とりあえずは貸与用、緊急用にします
しかし今回のことで思い入れも強くなったので後で550フレーム、30連マグ、マウントベースあたりを
つけてリニューアルしてあげようかな とも思っています
画像なしですいません・・
記・DEI





