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Posted by ミリタリーブログ at

2013年01月09日

VSR10 九九式狙撃銃風


映画風加工 いいじゃないですか・・!

職人さん制作の銃器シリーズですが、十一年式の次作、今回は友人くんの依頼物、九九式狙撃銃風VSR10になります

今回も図面を用いられたそうです。その上で特に大きな部品もなかったことからかなり細身になっています。
フロントのバンドなんかも過去最高に綺麗ですね バレルなんかも図面のお陰で間違いのない長さになり
小物類も見える部分は全てとりつけされたようで、黒と茶のメリハリがきいています
バランスも程よく、構えやすかったです
参考にした写真で、グリップには削りが入っていたようだったので、こちらも再現されたようです
負い革も染めQコーヒーブラウンで銃とマッチしてくれる色になってくれました なんだかんだで優秀です、染めQ
前、四四式と同じくネジの本数は多いですがユニット化で分解は容易でした


日本の狙撃銃といえばこのオフセットされたスコープが魅力的ですね
オフセットされているので弾薬クリップがそのまま使用できるとか

こちらも今回新規で型を制作されていました。くびれなんかも綺麗に再現されています
とはいえ、さすがにレンズを入れることは不可能だったので
中には百均の単眼鏡が入っています。劣化ブースターですね
補助的に使う分にはいい感じに見えました
こちらは二本のネジで簡単に取り外しが可能に成っています。


リアサイト、こちらも似たように作られていました。
立ち上げも可能のようです
九九式については谷型ではなく丸型サイトなんですよね


単脚 こちらも展開が可能のようです。サイトと合わせ、空を撃てます
これの存在もあってか全体がゴテゴテとしています




全体 狙撃銃のボルトハンドルは曲がっているとのことで
今回ボルトハンドルをどうしようか悩みましたが、曲がったのがその時になかったのでいつものストレートボルト
ハンドルを着けました。限界まで上げるとある程度スコープと干渉してきますが、少し起こせば引けるのでそのあたりを
承知して運用してもらうことに

そういえばこれに用いたVSR中古品の中身がバレル以外、シリンダー、ヘッドなんかがステンレス、
ピストンなんかもかなりライラクスっぽいアルマイト加工されたものや、スプリング、スプリングガイドもベアリング付き
だったりなんかが詰まっており、いったいいくらかかったんだろう・・な品でしたのでどうせならと、転がっていた真鍮
バレルと社外パッキンを組んで全体的にカスタムされてる感を出しました
このあたりはVSRの強みですね

そんなこともあってか、狙撃銃を制作ってところでなんだかおあつらえ向きな中身に・・
実際初速も出ていて、飛びもいいとのことで万々歳です
銃本体も軽量ゆえ、ある程度の取り回しの良さを考えるとかなりゲーム向きな仕上がりになっています
この辺は通してきたコンセプトですので理想の形ですね

友人くんも気に入ったようで、先日のサバゲでは終始これで回っていました。
身体偽装もしたい、とか 確かに狙撃銃といえば身体偽装ですよね
偽装網さがさねば・・・

追記・・色を塗り替えました
  

Posted by DEI at 19:50Comments(16)VSR10

2012年11月15日

VSR10 四四式騎銃風2 ボルト周辺加工、色塗り&PHSさん報告等

四四騎銃風のVSRですが、あれから一つ、職人さんの方の試みで改修がなされました。
こちら


ボルト周りの加工になります。
これまでは特にここはいじっていませんでしたが、今回はじめて施行されました。
通常、ここはただの長方形に成っていますが、ここが大きく、かつ似せた柄に削られています
これは効果的だと思います。見栄えがかなりよくなりました。

追記

素材ほぼそのままの色であった四四ストックですが、あれから色塗りしました。
職人さんが鈑金塗装の方とも知り合いらしく、その方にいい塗り方を聞いてきたんだとかで、なんだか素晴らしい色合いに
非常に深みのある、綺麗な仕上がりで銃が引き締まった印象になりました

色の調色も可能で、いろんな色ができ、かつつや消し、つやありが選択できるようです
自分は一応身体偽装をする都合上、暗めの茶でお願いしました。

最近入った四四のご依頼の方にもこの仕上げが入っています。
こちらは赤みが強い色合いです

こちらはパーツの黒との相性がよく、コントラストが素晴らしいです。


それと、地下足袋をホムセンのものから中田製に新調しました
ソールが黒く、留め金は脱着しやすい三枚とお値段1200円という非常にゲームユース、お財布面両方に嬉しいものです

底比較 違いがでてますね・・
使ってみましたが、底が厚いお陰である程度足の痛みが和らぎます
それと黒ソールなことによって偽装時の視認された場合にある程度の効果が・・・?
脱着が簡単なのはいいですね
ゲートルに時間がかかるので準備の手間は少しでも削減できたほうがいいですしね

以下はサバゲ報告
・先日のPHSさんへ行って参りました
第二次大戦ドレスコードのライトなサバゲ、という旨のイベントでした
当日は80人近く集まったようですね
自分は日本兵として、しろと共に参加させて頂きました
フィールドに行くと各国装備が揃っていて壮観でありました

こちらも各所でネタが展開されておりましたよ

日本軍は20人近く集結していました。またしても初の多さ、また更新されましたよ
日本軍でゲーム初めてから幸運なことに行くごとにお会いできる日本兵が多くなっています

ちなみに戦闘の方は70%くらい突撃だった気がします 十八番ですので!
ヒットされたら死体として倒れるルールでしたのでそれはそれは死屍累々な絵面が各所で・・・
うめき声や悲鳴がこだまする戦場でした 
連合側の圧倒的な火力に友軍がバタバタと倒れ、それを確認しながら悠々とフラッグに向かって歩いてくる米ソという絵面は悲壮感に満ち溢れておりましたよ・・・・
なんだか映画のワンシーンのようなものを体感でき、いや、いい体験でした
シンレッドラインで見たようなうろ覚えネタで米軍の方に戦闘中遊んでもらったりもしてました
皆さんネタに寛容な方ばかりで楽しかったですw
そして通日火力支援をしてくれたドイツ軍の皆様には頭が上がりそうにないです・・・
撮影時のソ連軍歩兵セットは立ち絵としてこの日最高のかっこ良さでしたな・・・

武器の方もWW2のものばかりで、こちらも壮観でした
いろんな火器がみれましたよ

日本軍では百式の後期型をつくられた方がおられました。
後期特有の特徴的な部分が再現されていて、めっちゃかっこよかったです
それでもってMP5のマガジンが使える素敵仕様でした。スゴイです 
他にも96式軽機、MG42やFG42、テグチャレフライフル、マキシムなど様々な火器が見れました 眼福

当日、陸戦隊をやられていた方に偽装網、米兵のお兄さんにチョコレートを頂いちゃいました。ありがとうございました!
偽装網は有効に活用させて頂きます。こちらに今度はスマイラックスガーランドを編み込もうかと思ってます
長いこと百均のガーデニングネットを使ってきたので、これで更新できます!
次のサバゲまでに用意できるといいなぁ

アメリカチョコもチョコエッグのガワを思い出すあの甘さが良かったです
今度機会があれば自分もかってきませう


画像は自分が「ある一定の回数サバゲをやっていしまうととたんに写真取らなくなる病」にかかり一枚も撮ってきてないというとてもアレな・・・やっちまったぜ
しかし、他の方が上げてくれた画像を見て、影でホクホクしております
しかし今回同行した職人さんが少し撮ってきてくれたようなのでこちらを 
皆様に許可をもらってくるのを忘れてしまった故、掲載に問題がある方はお手数ですが、コメントをくださればすぐに消しますので、よろしくお願いします
あとで本家サイトで掲載・・されるのでしょうか?
動画等も上がっているようですね

遠目の写真 枢軸側

連合側 






戦闘シーン

百式をお持ちの方 お話できてよかったです

テグチャレフPTRD対戦車ライフル ド迫力でした 同人や動画の方で拝見してましたが、実物見るのは初めてでした

96式軽機関銃 特徴的なバレルが美しかったです・・ 

M1ライフルの叉銃 もちろん日本軍でも行われておりましたよ


陸戦隊の方と撮らせてもらった写真 

それと、今回初投入の四四式風VSRは非常に良いものでした。
通日振り回していましたが、取り回しが良好なのもありますが、弾道も素直で、軽くなめらかに動くピストンのお陰である程度の速射も可能で電動相手にもあまり不利を感じない戦闘ができました。
基本は闇討ち戦法やヒット&アウェイでの運用でしたが、防衛戦でも大いに活躍してくれました。
プロスナピストンの消音性も効果的であったようです。
町側では取り回しの良さが非常に効果的に働き、スピーデーィーに行動することができました
速射は素早く次弾が送れる利点がありましたが、お陰でリロード機会が多かったです。
これは四四の場合結構手間なので、敵地の真ん中にいた状態でのリロードはドキドキでした。
それと合わせ、携行した弾薬もマガジン4つ、120発を常に携行していましたが防衛戦の時は90発超消費してしまう事態も・・・
あとでGPの55連マグは買わなきゃな と思いました。
総合的に、素晴らしい戦力でした。これからガンガン使っていく所存です

最後にアンケートをすっかり書き忘れてしまったのが心残りです・・

当日参加された方、ありがとうございました!
楽しい一日でした。またお会いする機会がありましたらよろしくお願いします
というかオペ金さんからこちら、こんなにイベントに充実した日々を過ごしたのは久々ですな・・
  

Posted by DEI at 00:58Comments(2)VSR10

2012年10月06日

VSR10 四四式騎銃風



職人さん手製日本軍シリーズ、今回は四四式騎銃風のVSR10を制作なされたようです



今回はたまたまちょうど良い時期に友人が持ってきた日本軍の小銃を特集したビジュアルムックに載っていたおそらく当時の図面を職人さんが全長から割り出し原寸大の図面にしての制作でした。
ムックの写真は参考にするのにも非常に優秀なものでした

前方の特徴的な部品はアルミの鋳物で制作されています
実際はバレルがフリーフローティングらしいですね

ここの型がいくつかあるらしいのですが、前期型がチョイスされました

今回も性能や価格、安定性に定評のあるVSRが使用されています。全てに言えますが、やはり構造上の問題で、形状の差異や大きさに影響が出てしまっています。
が、強度的な問題と合わせて出来るだけ薄く、細くを目標とした制作で、過去のボルトアクション小銃作品と比べると、特に前方など、非常にスリムになっています。

下面から
弾倉蓋やVSRのマガジン部もあってかごちゃごちゃとしています



特徴的な折りたたみ式銃剣もしっかりとした展開、収納が可能です。
銃剣自体はネジ止めピン(前方の湾曲したピン)を抜けば外れるようになっています
今回構造上、収納した際には銃剣の止めがないので、マガジンの方にスポンジゴムを貼ってあります。
これにより収納時の横ブレがほぼなくなりました

小中学校の机についてる物を彷彿とさせる右横のピンは銅材をピン状に加工後、熱し、曲げて制作されていました
こちら、銃を3つ使ってテントのように立てるアレ用のものらしいです
異様な存在感を放っております


実際に構えてみましたが、VSR純正以下の短さと軽さでゲームでは非常に使いやすそうです
ストックも図面に沿ったもので、丁寧に仕上がっており、非常に構えやすく握りやすい物になっています
重量のバランスも悪くないと思います
ボルトハンドルは今回もエルベワークスさん製の物を使用させていただいています


剣収納時全長は百式風ステンより少し長い程度です
インドアや狭いフィールドでもいける長さでしょうか
しかし短いといいつつ、フルサイズM16より少々短いレベルの長さらしく・・・
性能はマルイ準拠で、コッキングも軽いです
実戦が楽しみです


分解するとこのようになります。
ネジの本数は若干多めですが、弾倉部のユニット化などのため時間をかけずに簡単にバラバラにできます。
パーツもしっかりと収まってくれるので、変なズレもなく組み立てられます
今回は装飾部品の方も前作品に比べ、再現度を上げるべく点数が増えています
これにより引き締まった印象に





どうせなので軍曹やってる友人くんに構えてもらいました
雰囲気が良くでていると思います

追記

2号機

試作の1号機はミスでトップカバーが短い仕様ですが、こちらの2号機で図面通りに改善されています

その後
ボルト周りの追加工、ストックへの色塗りを施行しました
  

Posted by DEI at 19:41Comments(9)VSR10

2012年06月11日

VSR10 二式テラ銃風 3




VSR10の二式テラ風ですが、あれから前後の照尺、クリーニングロッドの取り付け、持ち手横穴の彫り込みを終え、無事完成しました。
長いです。彫り込みはこの銃は本来前方にほり込んであるのですが、実用上必要ないだろうということで後方に彫り込みを入れています。
これがあると握りやすくて大変良いです。今回は構造の問題で少し、浅いのですが・・・



照尺は覆いのあるタイプです。横穴も削り入れて頂きました。ありがたいです。

クリーニングロッドはアルミの棒を削りだして、ドリルで横穴を開けたそうです。
この周辺はとても良い味が出ています・・

銃身はYASさんのコメントでご指摘いただいたことを参考に、一センチ五ミリ程度ですが切り詰めを行いました。
バランスは改善されたでしょうか・・?



狙うとこのようになります。
照門は当初AKのサイトを流用する予定でしたが、これが小型なこともあって、迫力に欠け、バランスも悪い。
ということで話をしていたら、職人さんが「これじゃだめだろう。もう作っちゃおうよ。」という話になり・・

大型の照門を作成して頂きました。

この話により、モデルとボルトハンドル以外は全て作成 という形に・・・

照星も削って作ってあります。真ん中に固定用イモネジとピンが立っています。
ここも特徴的な部分ですね。
綺麗です。この部分好きです。


職人さんが現在までに制作した日本軍銃器を並べてみました。
壮観です。日が当たって赤みがでているのもいいです
百式、二式 と揃ったからには二式短剣を腰の剣差しに差したいところですね
三八風はこれから改修予定があります

あとは負い革が欲しいです。後でなんとかしよう・・
ロックピンは前方スイベルに紐でつないでおこうと思います。

本当、今回も良い物を作って頂きました。今までどおり頭があがりませぬ・・

中身はYASさんに頂いた情報と、その他を駆使してこれから実用性を高めるべく調整していきたいと思います。
次回のサバゲには改修した状態で持っていけるようにしたいですね。


あれから中身は何とかしました。 負い革も購入しましたー
  

Posted by DEI at 01:09Comments(4)VSR10

2012年06月03日

VSR10 二式テラ銃風 2




あれから前方部分が完成しました 
後は照準とその他の最終的な仕上げになります

茶と黒のコントラストが非常に美しいです
その上でパーツの配置もバランスよくまとまっております。
分割機構も含めてかなりメカニカルな銃に見えます
木の手触りも相変わらずよく、そしてほどよいずっしり感があります

三八と違いサイドスリング、銃身はカバーで覆われてます 



前方には特に配するものがないのでかなり細身になっていました
前回の物と比べると相当に細身になっています・・・

穴の開いたバンドが良い味を出しています

こちら前銃身部木部はペーパーでもう一度磨くそうです

連結部はこんな感じです ここが構造的な問題で太くなっています

六角ネジとナットでの締め付けと支えで、強固に固定できました
素早い連結、分離が可能です 
六角についたリングが銃を振るたびに機関部にあたり、チキチキといい音がします

戦闘中射程距離まで袋に詰めて全力疾走、良い配置をとったら組立 っていうのもいいかもしれません。
せっかくのこの分離機構、これで遊ばない手はありませんし


ストック部 溝とサイドのスリングがついてます

実銃でのこの溝はなんのために掘ったんだろう・・?と疑問はありますが
しかし、これもまた味がでていてとても良いです

グリップも細身で握りやすくなっています。
ボルトのサイドに付いているもの(これも何のためのものなんだろう)は固定するためにベースを取り付けてあります

弾倉蓋もついています




130cmほどあります
でかいです 写真撮るにも四苦八苦する長さです
一応、切り詰められそうなところは切り詰めてあります

非常に長いですが前銃身が相当に軽量なので、全体のバランスもよく、構えやすいです
完成が非常に楽しみです

射撃してみましたが、初速、飛距離共に電ハン並でした
なにかしらの対策が必要かもしれませんね 
  

Posted by DEI at 23:33Comments(2)VSR10

2012年05月31日

VSR10 二式テラ銃風 1



現在VSR10を基に「二式テラ銃風」が制作進行中です(例によって自分で作っているわけじゃないのですが・・)

百式風が完成したあと作成してくれた職人さんが「こういうものををこうやって話し合いながら作るのって結構楽しいね」というお話から、じゃあまたなにか作ろうよ という話になりまして
しかし、どうせ作るなら面白いのがいい ということで機構や形などが面白そうな銃を自分としろの二人で色々探してくることに 外国のものでもいろいろ面白そうなのはたくさんアルのですが しかし今は日本軍コスでのサバゲの準備中、どうせなら
日本軍に合わせられる銃を
ということでトライアルに選ばれたのは 九九式狙撃銃 四式半自動小銃 二式テラ銃 四四式騎兵銃 でした

試製二型も視野にいれようと思いましたが、こちらは百式風ができた後というのと、MP5などから改造を施すにしてもどんな感じにしようか等不確定な要素が多かったのと、そのために間髪入れずにまた一大プロジェクトになるのを恐れてこちらは今回の提案から外すことに
その他軽機、重機も一大プロジェクトになってしまうので外しました

そこから協議したのですが、職人さんは最初から分割式の二式テラ銃に目をつけていたらしく、一応話し合ったのですが
四四式騎兵はバヨネットとか危ないし、持って行け無いフィールドもあるんじゃなかろうか、しかし取り外したら特徴が失われてしまう 四式はマルイのM14を加工するということでしたが、そろそろM1ガーランドがいろんな会社からでるのと、職人さん的にこれなら二式作りたい ということで

最終的に二式テラに決定しました

これを作る上でバレルの分割が最大のネックであり、特徴なのですがバレルの分割は「できるんじゃない?やってみるよ」ということでスタート







しろの三八式風を作った後の反省を基に今回は弾倉をユニット化し確実な給弾と作業工程の難度の減少を図りました。
やはり弾倉部分はそのまま木に寸法をだしてアタリに気をつけたりしなければならないので難易度が高いようです

寸法的には後ろに当たる部分はもっと短いのですが、VSR10を基とする都合上ホップダイヤル、若干のバレル出しまで考慮した結果目方よりも10センチほど長くなっています


こちらは分割する上で一回どんなもんかやってみた という感じでテーパーをかけたもの。これをもっと深く、精度を出して削り、バネで圧をかければズレなく確実に保持できるのではないかと予想していましたが

色々試してみましたが、最終的に無理だということがわかったそうです

話によるとやはりこのバレルの精度だと若干のクリアランスでもかなり安定性を損ねるズレが生じてしまい、サバゲでの使用を考慮するとかなり無謀 ということらしいです

非常に残念でしたが・・・・
というわけで前方部分は長大なエクステンションバレルで球自体は後方部分の僅かなバレルで飛ばす ということになりました
一応このくらいの長さでも綺麗な弾道で、20mくらいなら余裕で飛んだ との報告が マルイのオレンジ最軽量弾を使っていたらしいので多分重量弾に変えればもう少し飛んでくれる?と期待しつつ・・・
後で撃ってみたいと思います

一応バレルを長いものに変えてセンターで止めればそのままの性能に戻せるとは思いますが、完全に分割機構の意味がなくなってしまうので出来ればこれはしたくないですね

というか昨今流行っている流速にすればいいのかな?なんて考えも まぁこのあたりは後々に考えます



現在は塗装や面取り、装飾の最中とのこと 完成が楽しみです
ピン一本の分割機構というだけでもうニヤニヤものですw

ちなみにストレートボルトハンドルはエルベ様のところのものです
ストレートボルト動作は楽しいですね 腰だめで撃つと気分が出ますw
これでセミオート戦も対応できます 
百式風はフルオンリーなのでセミ戦に対応出来ないので・・・
  

Posted by DEI at 00:30Comments(9)VSR10

2012年03月17日

VSR10 三八式歩兵銃風




しろの所有物のVSR10です。こう・・・長いです
彼は現在WWⅡ、旧日本軍装備に移行しているのですが、やるにあたってどうせならば古の三八式歩兵銃のような長いボルトアクション小銃を用いたいと思ってKTW三八、タナカの三八式や騎兵銃、マルシンのKar98などいろいろ検討していたのですが、やはり高さが目につき、そして性能も未知数で安定性もどうか?といった感じがありいろいろ自分も含めて議論などを重ねていましたが

最終的に前回、自分がランダルのストックでお世話になった、知り合いの職人さんに、VSRのストック、上部カバーを制作を依頼し、三八式歩兵銃風にしてもらうことになりまして・・
制作にあたり、細い径のバレルは彼がホームセンターあたりでアルミパイプを買ってきて、根本をアルミテープを巻いているとかでなにかしら固定処理をして、センターを取っているみたいです。

ストックの木材はラワンらしいです。いい赤みがでています 下処理用ニスが塗ってあります
出来はさすが、幾年も木材を加工してきた職人さんゆえ、とても綺麗な仕上がりで、ガタもありません
バットとグリップ周りはVSRのものをそのまま大まかにけがいて作ってもらったそうです。
あとはいくつかの写真でイメージをとってそれっぽく という感じでの制作らしいです



上下 
VSRの内部の関係や耐久性の関係か厚く作られています 
重さは2.6Kg

マガジンは圧着です。抜けはしませんし発射もされるんですが、取り外しづらく、ここは改善が必要そうですね


先端バレル周り サイトはストックの完成後にサバゲが近かった関係もあり急造品です。彼がパテで制作した模様。それでもってクリーニングロッドもそのままVSRのクリーニングロッドが取り付けられています

銃剣取付部周辺のリング状パーツは、それっぽく作ってもらったようです 
このへんはよく聞いてないので詳細は不明です


リアサイト周り そのままVSRのものを使っています
本当はタンジェントサイトがついていたり色々ゴテゴテしている部分ですね
このへんも改良の余地があるのですが彼がやるかどうかですね

これから、ボルトはストレートボルトハンドルに交換する予定らしいのでそれをとりつければもう少しそれっぽくなってくると思われます。

性能自体は箱出しVSRの性能があります。
細部のディティールはやはりそのまま流用していたりしているので、あくまでモドキなのですが、サバゲユースとして考えれば安定しているというのは大きいですね


前回のサバゲでの写真 
長すぎるせいか、移動の際は銃の腹を持って走りまわってました
装備もこれから改良していく予定はあるそうです
昭五式という服にするとか、89式擲弾筒がなんとかいろいろいっておりました

記事のタイトルや写真の加工は彼にお任せしたので彼の趣味が出てます

追記
現在ではリア、フロントサイトやグリップが改修されています

その後その職人さんと色々話しているうちになにかあるなら作ってあげるよ?との言葉を頂いたのでその言葉に甘え、自分も作っていただくことになりました。
そんなわけで現在「百式機関短銃」を制作してもらっています
もうすぐ出来上がるとの事なので出来上がり次第更新します。
  

Posted by DEI at 18:05Comments(0)VSR10