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Posted by ミリタリーブログ at

2013年05月15日

ヘカートⅡライフル風L96


発掘武器

間髪入れずですが友人の方が依頼していた物が完成したようだったのでこちらも写真撮って来ました
前回のPTRDとほぼ同時進行でこちらも制作されていたようで、対物ライフル祭りであった様子です
職人さんのバイタリティ・・・

そんな訳で、今回はヘカートⅡライフル風のL96になります




ヘカートという銃の存在については今回関わったことで初めて知りましたが、フランスで正式に採用されている物らしいですね
全長は1400近くあり、箱の巨体も合わせかなりの迫力です
重量もスコープ込で7.4kgと依託射撃でないと早々に腕がプルプルしてきました
今回現用ですが、今までどおりの木と鉄なので渋さは変わらず良く映ります

この銃、一度友人に渡すまでの期間受領していましたが直球勝負でデカいのでどこに置けばいいか思案したほどでした・・・

各部へ

バレルはL96とほぼ同経の長大なアルミパイプで中にサプレッサー用のスポンジが大量に投入できます。
現状はスポンジ未投入であるとこのマズル特有の発射音かポンッ!とネタみたいな音がするのでとりあえずその防止用にマルイのショートサプからスポンジを抜いて使用しています
多く投入すればそれだけ減音効果が期待できそうです

特徴的な大きくてゴツいマズルブレーキ
これだけで相当な重量になり、キャリングハンドルを使った運搬の際には良いバランスになります


二脚部
この付近は画像を見てもいくつかタイプがあるようでわかりづらかったようです
おそらくはスペーサーが入った下にハの字、二脚が来るのだと思われます
この辺りは今度お会いした時にでも話しておこうかなと
二脚は六角固定のものに成っていて、前方に畳むことができます
銅パイプで制作されていて、強度の方は十分にあるようです
接地も良く、依託射撃姿勢は非常に安定しました



キャリングハンドルも問題なく使用ができますが、本体重量の為長く持っていると変な声が出ます
スイングする都合、開いているバトラーキャップに干渉するのでその都度の開け閉めが必要になります


機関部
重厚感がありますね・・
金属の箱積みに弁当級箱マグと14cm程の排莢穴が開いています
排莢口には貼り物がされています
ボルトハンドルの方はL96ママですが、ハンドル先端の球が大きかったことが幸いしあまり外観を崩していないようです



マガジンはガワのみのハリボテで、これの取り外しはできません
ガワの中にはL96のマガジン部を流用したマグ受けがあり、そこにマガジンがそのまま挿入できます
マグの交換はスムーズにはいきませんが、装弾数やこの銃の運用を考えるとそれほど問題にはなってこないかと思います



スコープは20mmレイルが乗っているので何でも搭載は可能ですが、友人の方はタスコのTR-Xスコープを載せてました
覗かせて貰いましたがかなり鮮明で・・
スコープの類はマルイのプロスコープくらいしか覗いたことがないんですよね
高さの方もチークパッドと合わせ特に問題なく覗けました


木製ストックなどが集まる部分
木製のグリップやストックはあたたかみがあって良いですね
ストック部には丸い窪みが入れてあります


チークパッドには大きく後退するボルトの逃げ穴がありますが、エアコキの引き白であるとこの寸前で終わります
銃床はゴム製で、接地の際には非常に安定してくれます 
単脚の方はオーナーの方から特に指示がなかった事と、資料不足なこともあって、今回作成されていません
実際に構えてみましたが、ストレスなく、自然に構えられました


大物三丁が並んだ写真がありました
二脚フェチになりそう
ヘカートも十一年式も相当に大きいですが、PTRDの圧倒的な長さに持っていかれてる感があります


この銃が登場する作品で現状有名なのはこちらのSAO、GGO編でのヒロイン、シノンさんが使用している事でしょうか
自分は未読であったので(アニメ補完)今回、丁度良いと借りて来ました
ちょろっと読みましたが、作中でかなり挙げられていますね
使用の描写も近接射撃等派手派手しく、含めておそらく近いうちに放送すると思われる二期が楽しみですね
ゲームであるとフォールアウトなどで登場しているようです





ゲームで実際の使用については、基本的に後方での索敵とかになってそうですが、マルイ準拠なので飛びの方は約束されていると思いますのでセカンダリも合わせ、上手くポイントを抑えることが出来れば使えなくもないんじゃないかなあと
こちらも次機製作が可能なようです
  

Posted by DEI at 01:52Comments(7)ヘカートⅡ