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Posted by ミリタリーブログ at

2014年04月14日

百式機関短銃(後期型)風電動ガン


写真が届きました
職人さんビルドシリーズ、百式機関短銃風電動ガン
今回は「後期型」を製作されていたようです

先回の前期型、ステンMk2のスタンダードメカボ搭載型のバリエーションモデルですね
設計等はほぼそのままに後期型になっているようです
これで空挺折り畳み仕様から、前期、後期と揃ったと言う事で・・なんとも感慨深いですね

後期型と言う事で、マガジンキャッチ部やフロントサイトの付け根などに見られる溶接痕等の再現から前期型から簡略化されたパーツがズラリと並んでいます
よく見ると結構細部が異なることがわかります
先端の先細ったハイダー周りを主にチャージングハンドル、板張りのリアサイト、レシーバー後部の形状(フラット)、小型のセフティ、横の分解用ピンの受けも丸型から角型に、ストックも排莢口周りがざっくり削られ、横の握り溝は長くなっていますね

着け剣部は先回の前期型と同じく、実際の剣から採った寸法を用いているようなので、着け剣はおそらくは可能という事でした
そろそろ実証も合わせて一本欲しいところなんですが・・

各部










100式機関短銃後期型

・素材のステンMk2持ち込みで78000円、オプションは別途の料金

ということでした



自分の方は破甲爆雷嚢を作り直していました
いい色の薄地の帆布が手に入ったのでこれを使い、スマートに収めてみました
実寸なんかは取れないので、相変わらず寸法は推測なんですが・・
次は知り合いの方から既に実寸を採らせて頂いている、二式弾帯に掛かろうと思います~





他の方の依頼品の後期型です(掲載許可は頂いています)
こちらはオーナーさんの要望でMP5用マガジンを無加工で使用できる仕様になっています
マガジンキャッチは押し上げ式、ハウジングの面に合わせてありますね
リアサイトは指摘を頂いたので厚みのある板になっているそうです


オプション加工情報


以前から課題であった上下寸相違ですが、今回、新たに施行した加工により解決できたようです

こちらが試作の物です。一定稼働させて、現在の所は問題ない状態です

加工費的には通常のものより工程が多く掛かってしまうということで、これに上乗せということになるそうです
値段は計算中との事でした
  

Posted by DEI at 13:09Comments(9)百式機関短銃

2014年03月19日

百式機関短銃(前期型)風電動ガン



頼んでいたものが届きました
職人さん手作り鉄砲シリーズ、今回は百式機関短銃(前期型)の紹介になります

こちらは手作りシリーズ最初期に製作して貰った、AGM製ステンMk.2をベースにした百式の新装版になっています

前身品はマガジン周りにステンをそのまま用いていた事で、バランス取りの為に一回り大きなスケールでの製作になっていましたが
今回はやはり希望であったMP5マガジンを使用する目的を果たす為、これに新造されるパーツに合わせ、ほぼ全てのパーツが新造となっています
当初は前身品を改修する予定であったようですが、全体バランスの関係や、新たな工作機械の導入で可能になった加工等に伴い殆どフルに入れ替える事になってしまった為「新装版」となっています
パーツ新造に合わせ寸法もスペースの関係で犠牲にせざるを得なかった所以外は大体、実寸で制作されたようです

先回、同じくリニューアル品の空挺仕様の方との大きな違いとして、ステンのメカ、バレル周りがそのまま用いられています
これにより、内部的にかなり安定した物になっています
しかしながら、スタンダードメカボをなるべく加工せずに使用した都合と、ストックに最低限の耐久性を持たせる為に先回品と比べると少々上下寸が大きくなっています
寸法誤差4mmという話でした

外見的なものでもハイダー、バレル基部、蝶板と結構違いますね・・



各部、各面










各部、接合などに関して設計自体は前身を引き継いでいるようです
造形についてはパーツが新造されたこともあって、以前にデフォルメされていた多くの部分がリファインされています
トリガーガード等、耐久性に関して不安のあった部分も修正されていました
前期型では特徴的にもなっている着け剣部も昨今の物と同じ寸法で制作されているようです

塩ビ菅を用いていたバレルジャケットやレシーバー部分に関しても、メカボ収納の都合も合わせ、金属菅に変更されています

マガジンはMP5マガジンを使用し、脱着は横のレバーの押し下げで行います

セフティは本来のセフティを用い、電気式の物をスライドさせることでカットオフを行えるようになっています
電装の関係でFET,マイクロスイッチを用いる都合上一定危険性を孕んでいるということで、これにより安全性、確実性が大幅に向上していますね

金属パーツも含め全体的に小柄になった事もあってか、構えた際の安定感もかなり増しています
重量自体も軽量化され、前身モデルの3.2kgから2.8kgになっていました
剛性の方も現状特に心配な箇所は見当たりませんね・・

内部性能、耐久性も以前から長く用いてきているものなだけにこちらはお墨付きです
変わらずパワフルに稼働してくれています

メンテナンス性も設計の引き続きもあり三本程ネジを外してしまえばメカ、バレルが取り出せるようです

以上になります



そういえば、職人さんと話していた所今回も含め意図せずにかバリエーションを踏んできている事もあってか、後期型の方も現在製作を予定しているそうです
後期型であれば、サイト周りを中心に多く簡易化されているのでパーツ点数、加工の面で見て安価での生産が可能そうとのことでした
簡易化された事での一定の軽量化も合わせ、ゲームに於いても非常に使い易そうですね


他の方の依頼製作品
(掲載許可は頂いています)
自分の物でとれたデータを各部に反映させているそうです
よく見ると銃身基部も改良されているようですね




こちらは別件で銃剣の修理も合わせて依頼された品ということで、銃剣付きでの写真が送られてきました
百式については二式短剣なイメージですが三十年式、非常によく似合っていますね~
ちなみに、KTW製のこの銃剣はポン付けできるそうです
長らく確認が取れていませんでしたが、これで解決しましたね




オプション加工情報


以前から課題であった上下寸相違ですが、今回、新たに施行した加工により解決できたようです

こちらが試作の物です。一定稼働させて、現在の所は問題ない状態です

加工費的には通常のものより工程が多く掛かってしまうということで、これに上乗せということになるそうです
値段は計算中との事でした
  

Posted by DEI at 13:41Comments(4)百式機関短銃

2013年12月25日

百式機関短銃(空挺仕様)風電動ガン



メリー・クリスマス?ですね

見せて貰ってきました

今回は友人くんの依頼品、百式機関短銃の空挺モデルになります
完成自体は少し前にされていたのですが、メカボのトラブルで遅延していました・・
現在は対策がなされ、1ゲームを終えています

さて、一年半程前にステンMk2ベースの百式機関短銃の方を自分が依頼し、紹介していましたが、
今回、職人さんの方でこれの大規模なリニューアルがなされたようです



まず、心臓に当たるメカボックスはマイクロメカボックスに変更され、サイズが原寸大になりました
相当に細身になっており、軽量化もなされています
バレルはPDIのコンパクト電動用の240mm程の物が使用されています
飛びの方は流石にフルサイズには劣りますが、悪くないようでした

リアルサイズにあたり、パーツも全て新造がなされ、チャンバーも独自品となりMP5のマガジンの使用が可能になりました 感動的です・・
給弾の方が気になりましたが、現状の所問題はないようです
ネジについても目立たずに配慮されており、多く、目に見える位置にあるネジは極力マイナスが使用されています
各部の細かいモールドも再現されていました

リニューアルに際し、新たな工作機械も導入されました
各所にその影響が出ているようです

分解についてはマガジン受け部の下の6ミリネジを抜くとメカボ、バレルへアクセスできる簡便な構造とのことでした
これによるガタが気になりましたが、持ってみたところしっかりとしていました
時たまの増し締めは必要とは思いますが・・もしくはネジロックであれば安心ですかね
バッテリーはメカボ後方、丁度銃の腹部分にスティックバッテリーが入ります

トリガーセフティの効きも良くなっていました 綺麗にスライドし、トリガーも固くロックされています
ホップ調節ネジはステンの位置と同じ位置に設定されています
ここのマガジンキャッチも一新され、押し下げ式の物になっています
チャージングハンドルはマガジン受け部分に接続されています
トップカバーは引き続き塩ビで、この下部には鉄パイプが収まっており、これによりチャージングハンドルの引き白が銀色になっています 

前期型の特徴である着剣装置も、先に実物を採寸出来る機会があり、こちらを反映し、機能するようになっているようです
装着できる剣を所持していないため、確認はとれていませんが・・・
後で友人くんを連れた時に、剣を持っている方にお会いするようなことがあれば、お頼み申してみようと思います
バレルジャケットは金属製になりました
放熱穴のピッチもそれ通りとの事でした



空挺使用の特徴的な部分に当たる折り畳み機能もライブです
バレル分割用のピン等も再現されているようです
ちなみに今回、空挺モデルになった理由は今まで制作したことがないという事と、依頼主である友人くんの方の了承があるようです

ストックは焦げ茶に染められ、渋さが良く出ています
添え溝も綺麗に、丁度良い深さに彫られており、細身も相まって非常に持ちやすいです
問題点として現状頬当の部分が高く設定されており、フロントサイトが小型な事もあってか照準に難がありますが、こちらは後ほど改修される予定となりました 
リアサイトは可動式になりました 大幅なものではありませんが、必要十分程度に上下の調整が可能です

スリングは56式用のもので代用されています
雰囲気的にはあまり損なわれていないように思います
なにより、これ安いのですよね・・





それと、友人くんのほうがの義烈風装備に合わせてくれるとのことで装具を作っておりました
自分のもののようなゴテゴテは時間的に難しかったのと、友人くんの方もあまり動きにくいのは・・とのことであったので軽装です

あ、マーカー付いてる・・・



組み方は軽装なオスプレイのイラストを参考にしています
大体は前回時の自分の装具と同一のものですが、実際写真とゲームユースをあわせ、軽機関銃弾納を新たに、2つ作りました
一つに弾倉を入れ、一つに空弾倉を入れるようになっています
約30センチ四方の袋の容量は大きく、かなりの数の弾倉を携行することが出来ますがあまり重いと装具が振れてしまうのと接続部の耐久性が気になったのでマグ6本位の携行に抑えて貰いました
後は後部にかかる雑嚢に詰め、必要の際は自分等が戦闘中に取り出していました

このレシピであると元の装具の名称通り、軽機手レシピである可能性が高いようなのですが、ゲームユース、それと軽装でもきちんと装具を着けているという感を出すのに誂え向けだったので・・・
友人くんの了承もあったのでこの方向になりました
1ゲームを終えて、装具に目立った損傷はないようでした ホッとしますね・・

の爆雷も携行しています
こちらもきちんと使えてこれました
一戦でかなりヒモが緩んでしまいましたが・・こちらも何か上手く固定する方法を考えないとですね
モスカートも旧軍勢の知り合いの方に一つ譲ってもらいましたが、後一つ二つ位は仕入れたい所・・・サバフリで探してみますかね~

というわけで今回は友人くんの百式の紹介でした


何点かの部分の改修版


追記




写真が届きました
こちらとは別に職人さんの方に旧来品の方の依頼があったようです
こちらも各部にリニューアルの反映が見て取れますね
こちらはフルサイズのパワー、パーツの入手の容易さやメカボ本体の剛性等があり、ゲームユースに非常に良いものです
  

Posted by DEI at 00:51Comments(0)百式機関短銃