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Posted by ミリタリーブログ at

2014年03月09日

SKSカービン風電動ガン




掲載許可を頂けたようなので・・・
職人さんスクラッチシリーズ、今回は他の方の依頼品、SKSカービンの紹介になります

SKSカービンというと・・ウィキ知識くらいしか入ってないのですが、中々タイミング的に悪かった銃というのと、その後のナム戦なイメージですね
最近見たワンスアンドフォーエバーでもチラチラあった・・ような・・
コピー品も中国軍がどこかの時期で採用していたのも含め幾つか出回っているみたいですね

で、自分も一度、仕上げの前段階で触らせて貰いました
見た目のヘビーさで中々圧倒されるのですが、手に納めれば思った以上にスマートでした

重量バランス的にも特別悪くは無かったです
てっきりフロント寄りかと思いましたが・・なんでも後方に配置されるメカボが結構重く、これによって良い塩梅になってるんじゃないかとのことで

全体は剣部、ボルトのシルバーと茶、黒の配置が絶妙ですね
ストック着色も渋さが良く出ているようです

三面 





サイトから前部は剣部を無視すれば見慣れたAKをそのまま引き伸ばした様ですね

各部





マガジンは下部、弾倉部をスライドし下方にスイング出来るようになっており、そこにマルイのショットシェルを込められるようになっているようです
そして、これを同じような方法で定位置に戻すことでチャンバーに接続され、給弾されるようです
チャンバーには弾ポロ対策も施されているとか
少ない装弾数には嬉しいものですね
ショットシェル自体も詰められる弾が少ないですが、その分小型なので携行する分にはあまり嵩張らず済むのは良いところですね
シェル自体が安いのも強いですね



ホップの調整はボルトを後退させ、そこから出来るようになっているようです
ボルトが引けるというだけでも手にとって遊ぶ時にも良いものですね 
サバゲユースとも合わせ嬉しいギミックです
きちんとクリップ溝も切られているようです



特徴的な折り畳み剣部もきちんと可動するようです
展開は剣方向に引く事で行えました 

と、全体的に可動ギミックが豊富ですね
各パーツもなめらかな仕上がりのようで、安心感があります

中身もM14で問題のない射撃性能のようです
その独特の形状故のショットシェル給弾、これによる弾数の制約はありますが、こちらはバーストユニット等ででセミオート化してしまえば良さそうですね
この銃自体のキャラも立ちますし

ただこの銃、可動部もあってかパーツ数は凄い数になっているそうで、なかなか大変であったようです
確かにかなりの情報量が詰められているという感が全体からありますね・・
  
タグ :SKSカービン

Posted by DEI at 11:40Comments(0)SKSカービン