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Posted by ミリタリーブログ at

2015年09月12日

旧軍 軽機手風装備(大陸夏季想定)



装備まとめシリーズ。
今回は夏季の大陸軽機手風装備の紹介です。

背嚢までフル装備の軽機手写真に憧れ、まず手始めにと先回の羅紗シコ・・昭五式冬季軽機手に着手しましたが、なんだか今回非常に運よく、重なった期間に必要な装具類が揃い、紹介に至っています。

先回に引き続きの装備なのですが、装具類はほぼほぼ新規に・・・冬季装備も同じ構成になる予定です。







重くて暑い・・


十一年式軽機関銃

追加投資(ウッ・・(吐血))で各部大小改修をして頂いています
しかし、ここまでやってきてようやっときちんと活用できてきた感がありますね・・


襦袢
ユニクロ製代用丸首襦袢 薄手の麻製。快適です


昭五式夏衣
羅紗製に引き続き夏用綿製調達です
襟布は百円の三角巾加工してそれっぽく拵えてみましたが取り付けも含め適当です・・


昭五式背嚢

今回の重要なピース
憧れのアイテムですね・・!
手持ちのお気に入りの軽機手写真であると背負った姿が良く見られ、その革布の複合された形状と帯革フック等の装着した際の見栄えが素晴らしく、かつやはり重装備スキーとしては手に入れたかった一品ですが、幸運な事にその物欲直近で複製品が出回り・・!
高価な品物ではありましたが、手に入れられる時に手に入れられて良かったです

毎度の事ながらですが、興味が出た際に初めて調べ始める性分、縛着などの規定は良くわからずでしたが、識者の方の発信されていた情報などを頼りに少しづつ把握しました

重量的には写真の状態でカナーリ重く、これを背負ってフィールドを駆けるのは完全にマゾの所業・・とか思いつつ通日背負って駆け遊ぶスタイル・・
革部品が多くオイル入れるのが結構手間ですね・・写真の物は全体に軽く塗布しています
背面の毛皮の赤色が装具に薄く色移る問題の対策は検討中・・もう幾つかの装具は専用って事にしようかしら・・



十一年式軽機関銃弾薬ごう、属品嚢(工具)

海外複製品。
最近に出回ってきたものですね 
今回ご協力により入手が出来、使用しています
特に属品嚢は軽機手計画のピースであったので幸運でした・・感謝です






軽機関銃弾薬嚢前期型

自作品。後期型をすでに作っていますが、十一年式に合わせるのであればこれが誂え向き・・・しかしながらデータが不足しており、製作に入るのに躊躇していたところで、ご協力を頂き完成にこぎつけることが出来ました
実物から採寸させて頂いた上で構造把握が出来ましたので、恐ろしく助かりました・・本当に感謝です・・・

後期型に比べると製作は大変な上、革材の消費がマッハでした・・
とはいえ、この二通りの使い方が出来る構造は面白く、装具としても魅力的ですね





同弾薬箱(即席)

サバゲを数時間後に控えていたところでシコシコ作ったもので、百均素材で精製されています
寸法は実物データに合わせていて弾薬嚢に収納できます



十一年式セット

各装具の色合いにあまり差異がなく纏まりました。これは着装時に大きな効果が出ます

海軍物の拡充といい、色々と幸運がありました・・

紹介は以上になります。
  

Posted by DEI at 20:50Comments(0)装備まとめ

2015年04月18日

旧軍 海軍陸戦隊(身体偽装)風装備



森の妖精さん・・





装備まとめシリーズ、今回は先回海軍落下傘装備で仕入れた装具と既存の装具を流用しての陸戦隊兵卒装備です
あわせて、以前から組もう組もうと思って早一年経っていた造花での身体偽装もやってみました




海軍兵用三種服

陸戦隊自体は陸戦時は基本陸戦服・・ということなのですが現状入手困難の為、作業服の類である?三種で代用です
三種は戦争後期で略装として制定されて、艦内員等も日常的に着用するようになったみたいですね
陸戦服との違いは襟の形状や大きさ、ボタン数、剣吊りの有無、腰ポケットの違いなどで、陸戦服の方が地上戦闘において誂え向きな仕様になっています。一応三種の方も戦闘服代用として考えられたらしいのですが、陸戦服の有用性から地上戦闘員には終戦まできちんと陸戦服が支給されていたそうです
とりあえず代用に際し、ボタンを3ボタンにして襟をアイロンで直して陸戦服に近くしています

階級章は落下傘の方は丸型ヒジ章でしたが、こちらは17年以降制定のホームベース?型袖章をば・・(兵科などもあわせるとこの辺非常にゴチャゴチャしております・・)
胸にはプラ製タグ名札が縫い付けてあります
こちらは知り合いの方に頼んで製作して頂きました オーダーメイド、つよい
落下傘の方で付けた布製と同じく自己紹介に役立つのはイイですね~ 見た目的にもワンポイントになって情報量に・・




陸戦帽

ウール製略帽、陸軍のものの帽章を海軍に変えただけといえばそうなのですが(生地色が違う?)今回手に入れることができました
陸戦隊は基本この陸戦帽のようです
後オマケで付いていた帽垂れがロングタイプでした こちらは持っていなかったのでありがたく使わせていただき・・




身体偽装、鉄兜偽装

身体偽装網、身体擬装用造花はこの手で先輩の方に融通して頂きました
鉄兜は海軍カバーを購入し、陸軍のを流用です
偽装についてはこれから試行錯誤していきたい所・・



単一手りゅう弾嚢

ベルトループの付いた手りゅう弾用巾着です
銃剣鞘カバーとともにVでの購入品です(写っていないですが・・)
手りゅう弾嚢はお洒落なワンポイントに・・鞘カバーは音鳴り防止と保護、隠蔽に有用ということで今回誂え向きなアイテムですね




海軍雑嚢
手に入れていました 
前期型。後期型が欲しいところですが、この辺は追々・・
お菓子やウイスキー等ゴチャゴチャ入っている模様・・

足周りは編上靴がないのもありますが、装備的に合致するので地下足袋をば

一応身体偽装は雰囲気重視ですが、森林戦闘では一定の効果が期待出来そうで面白そうですね
気分はWaW・・シンレッドライン・・ココダ・・

ということで、海軍陸戦隊(身体偽装)装備の紹介でした

追記





古鷹屋さん製陸戦帽
知人の多くが被っており、その造形や色と被服とのバランスの良さから来る収まり、全体観の良さに惹かれましたん




オマケ 略帽小物入れ
スイカや小銭、折った紙幣などが入れられます。実際かわいい



兵用陸戦服後期型

やっとこさ確保できました!NKTサイズ二号。ほぼピっタシです
下士官襟章と17制主計科?二曹袖章が付いてます
やはり全然違いますね・・




海軍リュック(後期型?)
これでバックパック要素が!
結構容量があります



海軍布(スパッツ)脚絆
NKT発掘品 革が弱っています;
これと編上靴の組み合わせがイイですね 
巻く必要がなく手入れが必要ないのも利点です




海軍編上靴(代用安全靴)
隣町の靴屋で在庫処分で売られていたのを偶然発見。お値段3000円で素材、造形ととてもよく似ています。安全靴ゆえにゴムソール標準装備の上頑丈です
ムーンスター製、ダイワ製とごっちゃでした 
同一メーカーとか関わらず、全部にちょいちょい造形相違があります




海軍襦袢(三種?)
ご協力もあり、兵下士官用の襦袢が手に入りました・・!
実物ですが、蔵品だったとの事で状態がすこぶる良いです。
陸戦服との組み合わせがセクシー・・




海軍雑嚢(後期)
これも運よく手に入れられました
篠原工房さん製?で厚めの生地で出来ています。簡単に壊れることはまず無さそうです
金属バックルは開閉が楽で良いですね・・!



最近幸運が重なりいろいろなアイテムを入手することが出来ました
後がコワヒ・・
特にベースとなる陸戦服は大きいですね・・・!
  

Posted by DEI at 11:30Comments(1)装備まとめ

2015年03月09日

旧軍 軽機手風装備(大陸冬季想定)







装備まとめシリーズ
今回は十一年式軽機手装備、大陸冬季想定版です

組むきっかけになったのは12月初め・・ヒストリカルゲームのPHSさんに空挺装備でお邪魔した所、通日震えるほど寒く、そんな中多くの方が昭五式、九八式などの冬物と外套、防寒帽等で固め、ぬくぬくしていらしたのを見て、ですね

装備の全体構成については当時の写真を幾つか参考に・・・幾つかはいつも通りに盛っています
昭五式軍衣、軽機用弾薬盒、弾嚢、手入れ具嚢、防毒面のう、背負袋、拳銃、銃剣その他・・という感じです
前方の軽機手入れ具嚢は恐らく九六式用(十一年式用は大型?)だと思われますが、無いので代用です
ゲートルも緑の物で代用しています




昭五式軍衣袴

海外製の物に肩章はオクの個人商店さん?の物を使用です
袴下はおそらくイタリア軍の物を・・・これがないとウールのゴワゴワが直接あたっちゃうってな訳ですね・・
防寒効果も上乗せされて非常にぬくぬく
ウールなので汚れや保管等管理が大変ということで、この辺りは気をつけなきゃですね・・
特に汚れは雨上がりのサバゲに一度投入したので身に沁みました・・;



軽機弾薬盒、弾薬嚢
弾薬盒はでくの房さん製、造形、仕上がりが非常に綺麗で・・ちょっと汚しづらいですね;
弾薬嚢は自作品です
これについては過去から幾つか作りましたが知り合いの方々の強力でようやく詳細な各寸法が得られたので再度作りました
これである程度納得のいく形に・・これについては贈答用に後でもう一個製作予定です
空挺用等、他にも流用が可能ですね



拳銃弾薬盒、専用帯革と時計

26年式に合わせての物ですね
帯革は中田製です
付属の物は気持ち太かったので既に持っていた中田製を使用することに

時計については中田製陸軍用
小型な中に秒針が別所にあるサンクロ?スタイルは新鮮で、革バンドでの時計本体及び腕留めの二重構造も合わせ非常にオシャレですね
遊革に「忠☆勇」と書いてあったり革ベルトが弱そうなのがネックですが・・




十一年式用銃身被筒握り革

自作品 知り合いの方に「これ、握り革にどう?」と4mm厚革を使った古いガンケースを頂き、これを切り出してチェーンを掛けました
これが誂向きで、厚革と古い色が良い味を出していると思います 

後は最近話題の海外製昭五式背嚢を手に入れたい所で・・・値段は流石に高いので流通も含めいつになるかは未定ですが・・
しかしこれがあれば重装備に拍車が掛かって非常に好みになりますね
あ、でも背嚢付属品拡充も合わせると・・導入には腰を据えないと・・

紹介は以上になります



追記
あれから背嚢等幾つか更新しました








軍帽、軍帽偽装網





オク業者様製兵用軍帽です。
ペタンコ具合がセクシーですね

偽装網は赤城兵団様にて購入です
これに彼我識別帯と軍帽覆いが合わさるとフルに演習モードに・・



略帽(初期カーキ) 
古鷹屋さん製 
海外複製を使用していましたが、気になってしまい購入へ・・
いつもながらにえろいです



新旧水筒、バックル雑のう

バックル雑のうはN商店にてバックル金具を入手できたので、ちょいっと自作してみました。

旧水筒はN商店製?の複製負い革に実物水筒が納まっています。新型の方は以前よりある海外製の物の蓋を初期型に取り替えました




改四五式外套、携帯天幕、飯ごう

こちらもご協力を得、総じて更新しました。
縛着は見よう見まねです。
  

Posted by DEI at 05:52Comments(0)装備まとめ

2015年03月02日

旧軍 海軍落下傘部隊風装備 





装備まとめ、今回は海軍陸戦隊、落下傘部隊風装備の紹介です

去年は陸軍の落下傘部隊装備の方を多く進めていましたが、順当にというか、海軍の方もやりたくなっちゃいましたってな訳ですね・・
年末年始と資料や同人誌を見ていたのと被服が安く手に入れられた事、海軍装備が誂向きなイベントサバゲへの参加も合わせて速成しました
陸軍のもので転用できるのが帯革周りくらいだったのでほぼ新規導入です・・雑嚢は現状未入手ですが手に入る予定があります


鉄兜

鉄兜は陸軍空挺と同様、縁がない丸型タイプ・・と言う事で中田さん製の物を・・と思ったのですがこれの在庫は無い(というか海軍落下傘部隊物はほぼほぼ在庫無いようで;仕方のないことですが・・)ということで職人さんの方に90式の削り加工を依頼しました
完成品がこんな感じです
この鉄帽自体(というか割りと各装具が)色々違いがあるようなのですが、とりあえず90加工で形成出来る形に・・
あご紐は側面二点保持のY型のようなのですが、90ママになっています




降下服
始めるきっかけになったもので、オクでお安く手に入れたもの、後期型です
情報量シコーとしてはポケットの多い前期型も是非欲しい所・・前期については作戦参加しているのもあって強いですね・・
右胸にはホルスターポーチ(カナーリ出し入れ難いです;実際も別投下物資に単体ホルスターが入っていたりしたらしいとの情報も・・)
左胸には手榴弾ポーチが 大きさ的に九九式用なんでしょうか、結構小さいです
同じく左胸には名札が・・記載の仕方は知人の方から情報を頂き反映させました
ハンドルネームをぱっと出せるのはネットの知り合いとサバゲでリアルに会う際は非常に有効ですね
腕には臂章が 黒ベースに赤の刺繍、囲われ交差した錨と厨二心をくすぐり非常に格好いいですね
とはいえお値段的には結構なものでした・・

袴は大型の4ポケットが付いています
本来はサスペンダーがついてるようなのですが(中田本掲載実物)、製品の方は省かれているようなので市販のサスペンダーを着けています
足元はゴムの留めがあり、裾は絞れるようになっていて降下用半長靴が履きやすくなっています



水筒、航空手袋
水筒はカバーと金属製スクリューキャップ付きと陸軍に比べると高級・・というか海軍の装具は基本的に高級感がありますね
水筒は実物、カバーは中田製レプリカ・・なんですがこのカバーが小さく綺麗には収まっていません・・;

航空手袋
擦り傷防止用や袖口の風孕み防止?のものですね
中田商店で多く入荷があったので購入出来ました
陸軍のものより薄手で付け外しし易いです



綿製略帽と革製九四ホルスター

陸戦隊はウールの陸戦帽を使用する、と言うのを綿製買った後に知人に教えていただきまして・・(爆)
基本は鉄帽装備なので、これはセーフティーや軽装用、もし陸戦服買った際用ですね 
後々買おうかと・・しかし流通量を考えると後になりそうですね・・

ホルスターは前述したもので投下物資ということで・・後方に着けます



降下靴(代用)

これも在庫が無いようで・・
造形的に似たもので9穴の中古品ジャンプブーツ(アメリカ軍の物?)で代用です
後でヒモを替えなきゃですね



ブローニング1910

マルシン製ガスガン だいぶ前に購入して職人さんに預けていたのを返却してもらいました
94式より取っ掛かりがなく小型ですね

主装の方は三八式騎銃を使用です



弾帯
自作品、中田製は殆ど市場に上がってこないので作りました
手に入るまでの繋ぎかなーと考えていますが一応製品化していない丸フラップタイプを・・
当時の装用写真とカラーは中田HPから・・





飛行帽のようなもの
自作品、中田ブック資料を参考に・・幾つか装用例が見られるヘルメットインナー兼擦り傷防止用帽子です
川辺雅男氏著の海軍落下傘部隊戦記では「飛行帽のようなものと航空手袋は擦り傷防止に役立つ」とありましたので命名「飛行帽のようなもの」です
海軍落下傘部隊各装具と同じく色や仕上がりに差異があるように見受けられるものです
体育用紅白帽をベースに各部品を後付したため素材が違い、色に差異がでてしまいました;
当面はこれを陸戦帽代わりに・・
そういえば最近写真で確認取れたのですが、オスプレイ資料などにあるこの手の帽垂れ一体で略帽タイプもきちんと存在する様で・・
やはりここも色々あるっぽいですね

追記 






海軍飛行帽前期型を追加しました
実はなぜか飛行帽について全く調べていなかった為、今更になってこの形状を見て生まれたての小鹿のようになりましたが榛名は大丈夫です
実際写真を見ると空挺のものは省力化されている物のように見えなくもないのですが、元のこれが遥かに誂え向きですね・・革とゴテゴテ造形が大変美味しいです




陸軍との比較
どちらもそれぞれに思惑が見えて魅力的です

後は・・

前述の雑嚢が手に入ればオッケーですが、兵士の携行品でファーストエイドポーチに当たる二号救急嚢や陸戦帽、前期服等も手に入れば欲しい所ですね・・
この辺りは機会があれば・・

あと小物でウイスキーやキャラメルなんかも詰めなければ・・ラムネもあると小ネタ的に・・
キャラメルは特に戦記を軽く読んだところだと移動中や休憩中に食べる描写や現地人に案内報酬として渡す場面など登場回数が多いのですね

装備として今回はじめて海軍を組んでみましたが、各装具が非常に魅力的ですね
特に弾帯クロスはあこがれであったので(初めて空挺装備がカッコイイと思ったきっかけです)こうして実際にやることが出来たのは良かったです
着装自体も容易にできる上で緑色の被服はサバゲでも存在秘匿に大いに役立ってくれると思われます
動きも腰回りはゆったりとしていて(降下要領もあって)動きやすく、今回は靴が代用半長靴でゴムソール、ゲートルいらずなのもサバゲユースには誂向きそうですね

紹介は以上になります
次回は昭五式軍衣の軽機手装備をば・・・




追記
複製品の初期型降下服を入手しました!
やはり格好が良いですね・・



初期、後期比較

ボタンがスナップボタンでなく通常の留めボタン、裾が長く、合わせてズボンのポケットも若干下目に配置されています
ズボンのポケットは後方に小型が2、側面に大型2、前面に細い手旗ポケット?と中型ポケットが、ジャケットは折り襟、拳銃ポーチ、手りゅう弾ポケに加え小型ポケが二点付いています。情報量は満載です




  

Posted by DEI at 14:35Comments(2)装備まとめ

2014年11月23日

旧軍 義烈空挺隊風装備(機関短銃)



今回は以前にまとめとして組んだ
の派生、改良版、「機関短銃手」装備の紹介になります




リア、フロント

機関短銃手再現に際し、百式機関短銃の後期型を新たに職人さんに注文、入手しています

被服は迷彩色を諸説ある中で各種文献、ネットソース、ビジュアル資料、迷彩効果等から総合して判断し「緑色」を選択、刷毛塗りしており、先回黒色から変更していますが実際どうだかはよくわかりません(追記アリ)

これに際し被服も思いきって新調しています
新規被服には義烈隊でよく見られる追加の腕ポケットを取り付けています
ポケットについては実際のものはミシンで縫い付けられているようだったので(仕上げが綺麗)一度ポケットパーツにミシン掛けをしてから裁縫用接着剤にて接着、強度が心配な部分は軽く針を通してあります
蓋は雑嚢を参考にしたヒモ蓋スタイルに、内容物は手榴弾かと初めは思っていましたがよく確認すると明らかに箱状、ということでショートのタバコサイズが適当のように見えたので、貰ってきたタバコの箱を詰めています(非喫煙者故・・)

後方は背嚢が追加されたことで雑嚢が下に下がった以外は先回と同じレイアウトです
前方も多く踏襲していますね

大刀を差しており、銃剣は除いています
大刀については写真資料の各部形状から考察し、結果制式軍刀でない物を使用していますが、実際どうだかはよく分かりません


今回のメイン装具、弾倉嚢
百短の弾倉嚢ついては現状入手困難な軽機関銃用二本弾倉収容嚢(甲型?)の他、長らく把握できていなかったのですが、最近になってミリブロで義烈について熱心に調べていらっしゃる方のレポートで大まかな形状を把握することが出来まして、これを元に資料画像とにらめっこしながら製作しました
資料を見ていると腹回りにフック状の物が確認できたのでここからサスペンダー付きの弾帯に落とし込みました
構成は56式弾帯等を参考にしています
フラップは付いておらず、弾倉自体は袋状の弾倉入れの個々にゴムバンドを設置しているのでこれと、上から巻く弾帯で仮固定されるようになっています
余程の事がなければ抜けはせず、かつ取り出し自体もストレス無く行えるので、スピーディーなリロードが可能です
この装具自体が強襲作戦に際して自作、もしくは専属の装具製作担当が制作した物のようですが、昨今のタクトレなどに通ずるかなり実践的な装具のように思います
ゲームでもこれは効果的ですね

弾倉収納本数については実際は8本収納ではないか?ということでしたが、MP5マガジンが小型な上にRがあまり付いていない事もあって10本収納になっています



十年式信号拳銃嚢
こちらはオクで運良く入手出来たもので、実際の写真では確認しやすい所で隊長さん、以下幾人かの隊員が装備しているのが確認できます
よくイラスト資料などで見られる謎の二丁拳銃スタイルはこれの存在が関係しているようです

造形は浅いフラップとシャープな外見がカッコイイです
古いものであったので負革については使用に耐えるもので無いと判断し、取り替えてあります

信号拳銃自体は無い、と言う事で百均のカネキャップリボルバーにランヤードリンクを追加して入れています



P37ハバーサック

イギリス軍からの鹵獲品の小型バックです
アタッチメントの交換で背嚢、肩下げスタイルに変身できる仕様です
実際の写真ではこの仕様を利用して各々、各部位に装着しています
有名なとこだと首から前身に下げる例でしょうか




メインの百式と腹回りにマガジンが巻かれる都合や、可動自体にあまり支障が出ないレイアウト、迷彩等、重装備ですが割りとゲームにも良さそうな装備ですね

さて、一年程通して旧軍の陸軍空挺装備を進めてきましたが、これで各隊装備がある程度は納得の行くものになりました・・;
というわけで、これにて一旦〆ですね
結構急ピッチで進めた感があります; ちょっと財布を痛めつけすぎました;

今後はちょこちょこ装具を集めて、いけそうであれば各隊のバリエーションに手を出していこうと思います~

というわけで義烈空挺隊風装備(機関短銃手)の紹介でした

追記




一度洗濯した所色落ちしました
ちょっと柄がハッキリ出過ぎかな・・?と思っていたので、こちらの方が濃度やボケがそれっぽいでしょうか
しかし17制防暑衣ベースにすれば良かったですね・・



先日PHSで出会ったショップ主宰様から頂いた「亀の甲ボタン」の販売ショップ情報を元に、これを購入。
空挺用弾帯のボタンをドットボタンから亀の甲ボタンに変更しました
これで再現度が向上です
小銃用弾帯との相性もよくなりました
小型で簡素なドットボタンよりも力強い印象になり、大満足です・・!




軽機関銃弾倉嚢・甲

義烈隊で機関短銃と合わせた使用例が確認できる装具、代用弾倉嚢の一つかと思われます
デクノボー=サン製 十一年式弾ごうもですが、大変美しい仕上がりで部屋を彩ってくれています。

弾帯、弾倉嚢二次改修
双方作り直しました





義烈強襲合わせ

PHS6




PHS7








PHS8





義烈空挺娘




追記

2015年8月4日放送の戦後70年企画番組におきまして、10分の義烈空挺隊の特集が組まれておりました。
カラー映像が大きな目玉ではありましたが、作戦内容から決行までの流れをきちんとした説明と共に各隊員の紹介や関係者証言、突入時のシミュレート、習志野空挺館など濃密な紹介内容で大変ありがたいものでした。
カラー映像の方は専門家と空挺館の装備展示取材からマニュアル彩色したものということで、手描き迷彩色は諸説がありましたが、「緑色」になっています。
緑色のソースは当時の新聞と従軍証言などがある様だったのですが、原盤は未確認(オクで見かけたのですが、高騰で手が出せず)で不確定ネットソースを確認していたのみでした。これらの原盤か他何らかの根拠資料が出た感じでしょうか

そしてこれにより各員の表情、装備が鮮明になりいっそう魅力的に映っています・・
改めて、素晴らしい特集でした。



















8月15日、NHK放送のカラー映像番組冒頭より

こちらも彩色により各装備の把握がしやすいです






こちらも参考に・・
  

Posted by DEI at 19:51Comments(10)装備まとめ

2014年10月07日

旧軍 陸軍落下傘部隊風装備2





旧軍 陸軍落下傘部隊風装備の続きになります
落下傘部隊装備、先回はイラストを多く参考にしたものを組んでいましたが、今回、必要な鉄砲や被服、装具が無事に手に入ったので実際の訓練映像や画像資料を参考にした物を組んでみました



前後ろ

階級章は実際資料であると襟には付いていないんだか見えないだけで付いてるのかよくわからないのですが、襟章が付いていたほうが見栄え的に映えるので着けています(追記・・戦車兵の例等を見ると腕に着けているっぽいですね・・こちらもそのパターンでしょうか)
偽装網は先回に引き続き装着しており、、新たに後方には多く装備例が見られる小エンピを掛けています
これにより前から見るとエンピの柄がちょっと◯ームサーベルを彷彿とさせる感じに・・
弾帯も一式弾帯に変更しています
ゲートルは見た感じ巻いているパターンが多いようですが、ちょこちょこ巻いていないっぽい(下に巻いている?)隊員も見られます

追記 ゲートルある無いについては、靴が編上靴(パレンバン以降品、強化タイプ、見た目的には五対穴で足首が絞れていて爪先に補強が付いている物)と半長靴の二種類あるのが関係しているっぽいです(PXマガジン談参考)

装具紹介


空挺用ツナギ(降下服)

今回の大事なピース。ツナギ状で袖口裾口は伸縮性があります
襟は大きめ、左胸にはファスナーポケットが付き布製ベルトが標準装備と、これだけでも結構映える被服です

しかしながらボタンが多くついていて脱ぎ着が割りと面倒くさいですね;
身長的には173cm?位の自分がギリギリな感じのサイズでした(L寸)股間がちょっと締め付けられる感じです


空挺用編上靴

空挺用の厚底ブーツ。全体的に丸みを帯びており、一般的な兵用編上靴とは結構違うようです
高さがあり、これによりハトメは2、3増えています
つま先は丸く大きなものになっていますね
裏はカカト足裏共にゴム製で吸盤のようなモールドが施されており、グリップ力は高そうです
中々のシャレオツさんで外歩きにも良さそうですね~


空挺救急バック
こちらは今回撮ったものでは装着していないですが、空挺縁のものということでコレクション目的も合わせて買ってきました
赤十字が光っていますね
メディック戦などではこれがあると良さそうです


陸軍航空隊手袋
この手袋も装備している隊員が多く見られ、特徴的です
革製で、銃などのグリッピングがかなりしっかりします
しかし、14年式拳銃後期型でトリガーガードが改良された話がありますが、トリガー穴に指を通すのがちょっとやりづらくなりますね・・;


空挺謎弾帯(拳銃弾帯?)
これはパレンバン作戦以降で製作された弾帯の様で(PX談)、訓練映像、画像等でかなり確認できる物です
しかし、これの現物や実際資料の話なんかはとんと聞かないのですが・・・
知り合いの談では剣吊り付きも考えられるのではないか、との事でした
超複合弾帯ってな訳ですね・・



というわけで落下傘部隊装備(2)でした
先回よりも割りとそれっぽい感じになったのでは無いでしょうか
この装備も動きやすい部類で、実際映像では転がったり伏せたり走ったりとアクロバティックですが、少し納得できる感じです
サバゲにも誂向きですね

それでは以上になります
次回装備記事は現在組み立て中の義烈空挺隊(機関短銃手)をば・・・



追記

あれから素材調達や調べてわかった事を取り入れての弾帯改修です
剣吊りまで一体の複合脳筋弾帯です






  

Posted by DEI at 02:19Comments(4)装備まとめ

2014年08月12日

旧軍 義烈空挺隊風装備(小銃) 



今回は「義烈空挺隊装備」の紹介になります

義烈隊の装備は以前にオスプレイのイラスト資料を元に組んだ物がありましたが、今回は実際の写真の方を多く参考にしたものを組んでみました
やはり特殊任務である事や多く個性的な装具から成る重装備、刀剣類も含めた武装の豊富さは僕の中のオトコノコ的にド・ストライクでした・・
とはいえ不鮮明な部分が多いこと、アングル的に限定的な事等もあって、ほとんどは推測、独自解釈になっております

リア・フロント



被服の九八式には有名な手書きの迷彩を掛けてあります
こちら、迷彩のパターンはいくつかありますが何人かの隊員を参考に大きなパターンを点々配置しています
これも上手く出来たとは言いがたかったのですが、装具を着けてしまえばそこまで気にならなくなったので安心しました・・・;
迷彩自体はゲームの向きにも良さそうですね
問題としてはかなり使い回すことが出来る九八式が完全に義烈用と化してしまう点でしょうか・・・勇気が要りましたよね・・・

そして襦袢を中に入れ、襟を出すスタイルに
写真を確認してみると多く見られたものであったので、これを取り入れた次第になります
階級章は以前のオスプレイ義烈の方から取ったもので、曹長になっています
これがこの季節には暑く、着装していると頭部の汗止めがひたすら仕事をする事になります

頭部の汗止め、これは略帽の下の鉢巻ですね
こちらも多く見られる特徴的なもので、実際に効果があるものです
ちなみに鉢巻自体は百均の合格とか闘魂とか必勝とか書いてあるアレです
幅的に丁度良いくらいなのですよね
夏のサバゲなどではこれを何本か持って行きローテしていくと結構快適に通日過ごせます
汗の水滴が前に垂れることも防いでくれるのでゴーグルなどに掛かっての視界不良など不快イベントを防止できるのもポイントが高いですね

各装具情報


拳銃嚢付き弾帯

先回の九四式拳銃の記事で紹介したものになります。
薫、高千穂、義烈等などの空挺隊で確認されている謎の弾帯です
これも義烈空挺隊であるとかなり多くが確認できてしまうので作りました
荒々しい出来ですが、離れればそんなに気に・・?キニ・・


軽機関銃予備弾入れ
この装具については小銃手、機関短銃手等を問わず多くの写真で確認できましたのでワンポイントに着けました
元の用途も含め、物入れとしても使用されたようで何かしらに使われたんでないかと思います(適当)
実はこの予備弾入れについては、知人の為に製作していたのですが部品寸法的に色々とまちがってしまったので自分用にしたものになります・・;
現在は作りなおしを図っています


破甲爆雷嚢
こちらも一度自作していましたが、現在はヤフオクの個人業者様の作品を購入させて頂き使用しております
各部非常に丁寧な作りで、遠目でも爆雷保護の補強で整ったそのピシっとした形がハッキリ伝わってきますね・・!
今回は一つのみ使用していますが、この後計画がある機関短銃手パターンにおいての使用の為二つ購入させて頂いております
こちらも任務上、多く確認されるもので1~3点程各自携行しているようです


改造雑嚢

こちらは改造品です
実際写真であると雑嚢を背嚢のように背負っている隊員が散見されるのですが、これを装備している隊員については雑嚢から通っているスリング部に手榴弾ポーチを取り付けているようなのでこれを取り付け、装着については弾帯にヒモで固定しサスペンダーっぽい感じにしています
手榴弾嚢は中国軍の物?を加工して利用しています 



柄付爆雷
これは以前に作成して貰っていたもので、航空機用の設置爆薬です
任務の都合で高い場所にある目標に対する長い柄が必要で、その上で目標がアルミ素材の為磁石が張り付かない事から、実際では先端に吸盤が二点着いており、これを使用して航空機に貼り付け爆破するといった形で使用されたようです


刀剣

刀剣類は銃剣と大刀を
大刀は九五式下士官軍刀の末期の柄に包帯を巻いた物を使用しています
実際写真ではこの他短刀の類も含め各々で幾つかの刀剣を指しているのが確認出来ました
これがまた良いのですよね・・
官給品から私物っぽい物とあるようなので刀剣自体は自由に着けても良さそう・・?
この辺りはその日の気分で取り替えますかね
刀剣の違いで印象自体も大分変わりますし


モノクロ版
九四拳銃
先回に購入しましたがバリバリ役に立ってくれています
メカニカルな外観がセクシーですねぇ

というわけで義烈空挺隊装備の紹介でした
こうして組んでみましたが、結局半分位は自作品になっていますね・・;実際の義烈においてもかなりの所自作っぽいので沿ったものではあるのですが・・
ちなみに実際は装具の方にも迷彩が為されているのですがこちらについてはやめておきました・・;

装用感的にはそこまで動きづらくもなくサバゲの向きにもそこまで支障が無さそうでいい塩梅です
あくまでサバゲーマーの延長なのでこの辺りは大事なとこですね

では、次は機関短銃手の方をゆっくり目指していきます

追記





あれから多く、装具が変更されたのでリニューアルです

一式弾帯を追加、信号拳銃嚢追加、迷彩色を黒から濃緑にしてみました

義烈では一式弾帯がよく見られるのですよね
強度的に不安なところなどは今のところ無く、実用に耐えられそうです

信号拳銃嚢は、十年式信号拳銃を隊長さんを含め部隊員の何名かが装備しているのですが、これを手に入れられる機会があり無事に手に入れることができたので追加です
  
タグ :義烈空挺隊

Posted by DEI at 11:38Comments(2)装備まとめ

2014年07月09日

旧軍 陸軍落下傘部隊風装備




装備まとめ。今回は旧軍、陸軍落下傘部隊風装備です

以前より旧軍の空挺装備は義烈、薫と進めてきましたが、進めているうちにどうせなら全部やっちゃおうという事で王道を征くこちらも進めてみました
これで大雑把に揃ったのでしょうか 
まだまだ煮詰めが必要そうな所は多々あるのですが、こちらは追々

陸軍の落下傘部隊といえば戦中の映画と合わせ「空の神兵」と呼ばれていたりするらしいですね
大戦前期の華、誤射を防ぐ意味で挺身兵の目印である丸い降下鉄帽がトレードマークといった感じでしょうか
浪漫のあるものですね



ということで件のこれですが、NKT商店において1、2を争いそうな程に高額商品として有名で・・
その額や次世代電動ガンクラス・・ウッ、アタマガ・・・
というわけでばばんと財布をハジケさせて買ってきましたが、落下傘部隊装備の敷居が高い原因となっていますね

とはいえ、作りはウルトラ硬い90鉄帽の縁を削り取り椀状にしたというもので非常に手間が掛かっているそうです 
帽垂一体型の特徴的なヘルメットカバーも高級感に溢れております

軍衣は九八式を使用しています
階級章が買ったママなのですが、これは後で何とかしましょう
落下傘部隊となるとエリートと言う事で、階級的に兵長以上とかなんでしたか・・・?
じゃけん後できちんと調べて決めましょう

弾帯は先回の薫空挺用に拵えたなんちゃって二式弾帯を流用しております
98と合わせると、どんなもんだろうと思いましたがそれほど違和感なく収まってくれているよう・・?
こちらについては機会と、その時にお金があれば一式弾帯を導入したいところです

帯革付近は
銃剣、弾盒、ホルスター、雑嚢水筒が収まっています

工兵用弾薬盒

これは特に明確な考証を行ったとかでない物ですね・・・
イラスト資料を見ると帯革に歩兵用の弾盒を着けているようなものもあり、これが後盒っぽかったり前盒っぽかったりしたのですが、弾帯が騎兵とかの兵科で使用していたものの流用なんであれば弾薬盒もそれに縁のあるものじゃないのかしら?となり、騎兵用もしくは工兵用の弾盒を見、お、これカッコイイ!着けよう!と決定した所で市場に出回ってないような希少なものであることが分かりまして・・・
待っていればそのうち出品されるんでない?とも一度思ったのですがあまり我慢強い性分でない為、割りと最近のいつも通りですが手作りする事に
あ、後ゲームユース的にVSRの弾倉を纏めておく所も欲しかったのが動くことになった要員の一つですね
これがNKT製弾盒であると那珂仕切りを切らなければ入れることが出来ないのですが、多分恐れ多くて切れないというのももう一つ・・・

とはいえ寸法等は良く分かりませんので、とりあえずNKT商店HPに書いてある「横16cm」と後は家にあった九九式弾盒と自分の目を頼りに作りました スーパー推測です 
それと革細工等も初めてなので本、必要そうな工具などを買うわけですが、NKT工兵弾盒と同じ位の値段がする革生地と合わせ結構な額になりました;
未来への投資・・未来への投資・・



結果こんな感じですが・・




初めてにしては割りとイイトコじゃないでしょうか?
一応頑張って側面革が面になっているように見えるような見えないような感じになっております
大きさにおそらく差異はありますが、とりあえず遠目なら大丈夫そう?
革の色もあってかビンテージっぽい色になっちゃいましたがこれはこれでアリという気も 特別これの色の問題が外観に違和感をもたらしているということも無さそうですし・・

それと、VSR弾倉を3つ仕込める物に出来ました
これだけ携行できれば殆ど問題無いですね

あれ?しかしなんでほぼ同型で更に映え、六角レンチ入れられそうな差口が付いてる騎兵盒の方にしなかったんだろう・・・?

まぁ、似ているということで蓋の型紙をちょっと作れば出来ると思われるので気になったらこちらにも挑戦してみようと思います

掛けてある偽装網は動画資料を見た際に隊員の多くが着けていたようだったということと、外見的にゴテゴテスキーとしてはちょっと物足りなかったので、その辺りの付け合せも兼ねて着けています

小銃は薫の時と同一の友人君が置いて行った九九式を使用させてもらっています
現在、空挺に合わせる用に三八式騎兵銃を職人さんに頼んでいる所で、これが完成することになればこちらが使用できますね
非常に楽しみです

この装備自体も比較的軽装な上、ヘルメットは各面に防護が為されており先回の薫空挺装備レベルにゲームの向きにはかなり良さそうな印象です

ダンボールを物量箱に見立ててなんかして、この装備特有の遊びをするのも楽しそうです




(続)旧軍 陸軍落下傘部隊風装備2
  

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2014年06月10日

旧軍 薫空挺隊風装備





今回は先々の装備まとめ辺りで組んだオスプレイ軍装本表紙の考証的にはオゥフだけれど絵的にはよく映える義烈空挺風イラストの装備の右二つ隣の軍装、薫空挺隊員のイメージイラストの装備の紹介になります

こちらも先回軽機装備と同じく何処かでやりたいと思いつつ、義烈の方を優先し完成が遅れていたものの一つになります


この装備を組む上でネックになってくる、特徴的な民族刀「潘刀(番刀?)」の方は鉄砲関連でひたすらお世話になっている職人さんの方に製作を依頼していました
必要な雰囲気がよく出た綺麗な仕上げで納品して頂きました 感謝・・!圧倒的感謝!
変な抜けも無く、軽量です



空挺隊と言う事でこちらも特徴的な二式弾帯の方はそれっぽいのを作りました
クオリティの方は見積もりを誤ったり、処理を雑にしちゃったりしたせいで近くで見ちゃダメぇ!な感じではありますが、これについてはミリブロ繋がりの知り合いのYASさんに以前中田商店製の複製品を資料として貸与していただいた際に全て採寸させてもらっていたので、作りや寸法などは一定レベル?で再現しています
本当にデータは助かりました・・;見よう見まねは限界がありますし、想像で寸法出すのは疲れますしね・・・
と、いいつつデータを頂いてから既に半年位経って・・・あっ(察し)
やっと重い腰を上げて形に出来ました;本当にすみませんでした!許何しま・・

あいや、しかし材料費的には3000円くらいで作れるとはいえ何分大きいので時間は相当掛かりました・・裁断から12~15時間くらい・・・休日にぶっ続けで終わしました;
ちなみにベルトは百均製です・・(小声

そういえば一式や二式といった弾帯シリーズ、最近海外で割りと安価な複製品が発売されているようですね・・;
もう許せるぞオイ!



略帽スタイル
実際の資料写真であると出撃前のものでよく見ますね
略帽のほうがスタイリッシュに収まるみたいで
というか、自分自身が絶望的に鉄帽似合わないのですよね・・・

被服の方はエスグラ製の緑色防暑衣、下は九八式で代用しています 
カーキの防暑衣セットも所有しているのですが、貸出中で・・・
腕には夜間識別用の白い腕章を付けています

後ろの背負袋の方はリュックスタイルの「挺身結び」というものに実際はなっているらしいのですが、結び方がよくわからなかったのでこんなもんかな?ってな感じに結んでいます

雑嚢は胸前と尻に一つづつ行ってます 
一個は借り物ですね・・一つ確保しなければ

現状、借り物や代用が多かったり、逆に貸してしまって手元にないような装備もあるのでこの辺りの部分を何とかしたいところです
来月辺りからぬくぬく揃えていきましょう

小銃も三八式騎銃を導入したいところです

というわけで、薫空挺風装備の紹介でした

この装備、ある程度軽装でいてしても情報量としては申し分無いレベルに詰まっていたり、緑色の被服を使っていたりと割りと実戦的な向きとしても装備としても良い感じの構成だと思いました

追記



背負袋の結び方、通称挺進(挺身?)結びですがこのように背負袋両端を結び、結んだ所をヒモで通す、という感じのようです



  
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Posted by DEI at 02:08Comments(4)装備まとめ

2014年05月14日

旧軍 軽機手風装備(南方想定)








折角十一年式があるので、これに合うような装備を整えたいなぁと考えつつ、先の義烈風装備の完成を優先しのんびり進めていた軽機手風装備でしたが、こちらもある程度揃いました
きちんと構成を調べたわけでなく推測で、その上既に集めていた南方戦線のを転用しているので、あくまでそれっぽくですが・・
被服は現状防暑衣ですが、後で一般的な九八式が手に入り次第にそちらに変えようと思います

後は十一年式の銃身の握り皮がひょろいのでこれも何らか交換予定です
知り合いの方にこれについて詳細な情報を頂けたので、これを参考に分厚く型崩れしないようなものば
厚み的には一センチもあるようなので・・・

これを組むのにキーアイテムに当たりそうな軽機前盒と軽機バラ弾入れ?は義烈を進める際に導入したミシンを用い、それっぽく作りました
寸法的には文資料や画像資料を参考にしてはいますが、差異はありそうです
出来的にはそう・・そうね・・な感じですがある程度安く調達出来ました
バラ弾入れについてはそも売っていないので仕方ないですね・・
実用強度的には義烈の方での装具が現状大きな破損なんかが見られないので、同じように作ったこちらもほぼ問題無いと思うのですが油断は出来ませんね・・・
しかし、壊れてもそこまで心が傷まないというのも自作のいいとこですね サバゲにはうってつけです


また、これもキーアイテムに当たりそうだった商品名的には「軽機弾納」な手入れ具嚢っぽいポーチは以前に知り合いから譲ってもらっていたのを使用です
拳銃も既に二十六年式を仕入れていたのでこれを
やっと本来の思惑通りに使用できます・・!

あとの装具もVショー戦果だったりなんだりでちまちま集めました
全て取り付けると相当な重装備になります・・身体壊れちゃう!

とりあえず軽機用の装備はこんな所で一度〆です

後はもう二点、偽装装備と空挺装備をもう一つ進めていこうと思います
  
タグ :装備

Posted by DEI at 21:08Comments(1)装備まとめ

2013年11月30日

旧軍 義烈空挺(オスプレイ)風装備





ちょっとシコシコとやっておりました

何ヶ月か前、ネットの海で画像を漁っていた所、有名な義烈空挺隊員をモデルにしたと思われるフィギュアの画像にたどり着きまして、見ているうちにこの特殊な重装備に惹かれてしまい・・

こちらの装備、再現にあたってはいくつも装具が必要であったのですが、ある程度代用するにしても限界があり、その上空挺用の装具は品薄のようでして・・

仕方がないので作ることに

進行に辺り、私のお裁縫技術と調べる過程で入ってきた多種多様な解釈のイラスト等の資料との格闘等で紆余曲折ありましたが(写真として残っている実際の装備とはかなり違う事もここで知りました;)
現在の結果が上の画像になります
当初の予定通りフィギュアの方を基本にはしましたが、相当アレンジされたものになってしまいました
寸法等、推測もかなり入っており、いくつかの資料の混合で、風の風という感じになっています


これの再現で最低限、自作を余儀なくされる装具は機関短銃の弾倉嚢、弾帯部の手榴弾嚢、謎の横付け嚢(拳銃弾倉入れとかですかね?)、背嚢でした
背嚢についてはイギリス軍のP37ハバーザックという品が誂向きであったようですが、市場で見当たらなかったので取り急ぎアメリカ軍のバックで代用させて貰いました

作成には倉敷の帆布を使用させて貰いました
いいものですね 実際、生地に助けられている感も・・
金具の類はジョイフルです
何度も通いました あそこ、数時間は余裕で潰せるのでびっくりなのですよ
ミシンも導入です ブラザーです
家庭用なので、帆布が重なったりすると貫けなくなることが多々あり、革用針が何本か犠牲になりましたがなんとかなりました




まず機関短銃弾倉嚢の方は、銃器の方に合わせ、ステンのストレートマグが入るように設定しました
こちらはなぜかギリギリで作ってしまい、非常にタイトな物に・・・
フタの留めはギボシです
装備自体が窮屈な事も合わせ、窮屈な設定にしてしまったおかげで結構なほどに使いにくいシロモノに・・・
また気が向いたら作り直すかもですね・・!

次に弾帯部の手榴弾嚢と横ポーチ(仮)
こちらはサイズの方は手榴弾に合わせています
形状の方は悩んだ末、オスプレイムックに載っていたものが作りやすそうだったのでこれを参考にしました

こちらについても後でまたバリエーションラインというか、他形状のものにも挑戦してみようかなぁ、と

背嚢は前述の通りですね
こちらにスタンドアローンで使用できるように負い布を着けました


後は作成の過程でノリで追加した物です

破甲爆雷嚢

実際の写真でも多く見られ、かつ非常に目立っていたので、帯革の左後方の空きを埋める用途も合わせ、ついでに作ってみました
こちらの寸法も推測です

拳銃嚢

これについては九四式ホルスターとして、おそらく普通に買えるようなのですがお金もないので作りました
マルイのエアコキに合わせてあるので、デカいです

銃剣

銃剣は職人さんのお手製です
今まで持っていなかったのですよね・・
こちらは抜けない文鎮モデルです

ポーチの類にはアクリル板やダンボール、新聞等で型くずれしないようにしてあります



被服
こちらはおそらく将校さん用のものでODの物があるようなので、それを使えば良いっぽいのですが、お金もないのでレプリカの九八式を染めました
濃緑色なので、森林ではある程度は目立たなそうです
後はこちらへ、かの有名な手描き迷彩を施すかどうかなのですが・・勇気が足りないッ!


着けてみた所、装具が多いこともあり着装だけでかなり疲れました・・;

帯革に掛かるウエイトは拳銃嚢のベルトや雑嚢、剣留めでなんとかしています

略帽の下の汗止め用の鉢巻はこちらも特徴的であったので着けました
実際効果があるものですね

ムゥ、後部を見ると手榴弾嚢2つがかなり干渉しているようですね・・・これは次回から取っ払いましょう

一度、戦闘もしてきました
非常に動きづらいのは確かで、アクロバティックな動きは出来ませんが、連射できる小型火器持ちなのでこれのカバーで通常の戦闘行動ならある程度はいけました

それと、この装備に追加で現在職人さんの方が航空機用の吸着爆雷を制作してくれています
こちらはモスカートが放てるように、依頼しています
調度良く手榴弾嚢があるのでこちらに仕込めますね
これも装着されれば、更に重苦しい、暑苦しい装備になります・・!
楽しみです

ちなみに、先のPHS3さんでも同じような装備で行っていたのですが、こちらに投入した今回の前身に当たる装具は今回のものよりも非常にアレな出来でありまして・・・
一度でかなりの所に破損が見られたので、新しい生地とともに全て作りなおした次第です
生地が良くなった事もあり、ちょっとはマシになったんじゃないかなぁと思うのですが・・

というわけで装具作りでした

色々作れる状況になったので、これからも必要そうな物をちまちま作っていこうかな、と
軽機関銃用の装具(弾納、弾薬箱入れ等)とかもあると良さそうです

折角、設備投資しましたので・・!


追記

フィギュアの元ネタでしょうか
これまたオスプレイのイラストです 現在はこちらを参考にしています






知り合いの方に二式弾帯を貸して頂いたので、それを参考に取り急ぎ手榴弾嚢を改修しまして、ついでに機関短銃弾倉嚢も作り直しました
縁取りも、皆大好き上野の商店様にて切り売りして貰いまして、少しそれっぽくなりましたが、仕上げが荒いってハッキリわかっちゃいますね・・

それと、踏み出せずにいましたが今回手書き迷彩にも挑戦してみました 
一応イラストを参考に塗りたくったのですが・・どうなんでしょうか

塗料は布用のもので、アイロンで固着させるタイプのものを使用しています
現状、見てみると色が薄くウェザリングみたいになっているので、後で重ねてみようかなぁと



装着全体
こんな感じに

袴は破損してしまい、カーゴで代用されています(震え声)


P37バックの大小、十四年式拳銃用のホルスターが手に入りました
破甲爆雷嚢も先回の反省を元に作り直しです



第三段階

装具を多く更新しました
百式もリニューアル版の前期型に
イラストに結構近づいたのではないでしょうか?
  

Posted by DEI at 07:15Comments(0)装備まとめ

2013年07月10日

MW2 TF141 リオ風装備




ある程度形になったので・・・
今回はCoD MW2のキャンペーン「スズメバチの巣」に登場する主人公の周りを固めるTF141のモブ隊員、カーキの方の装備に挑戦してみました


こちらは青ポロさん こちらもカッコイイです


集め始めた理由は去年のオペレーションキングフィッシュさんへ参加した際に知り合った方から勧められたことや、この装備に興味があったのと依頼製作してもらった銃器などの運用、一年程ほぼ日本軍でサバゲに行っていたことで家で埃を被っている銃器たちの使用等も兼ねて、という感じです

日本軍装備と並行しながらでしたが、1月辺りからちまちまと集め、先回のVショーから一気に進めました
いくつかは所持していたもので代用しましたがほとんど新規に買うことになってしまったので形になるのに時間がかかりました・・
装備を再現するにあたって、ゲームをプレイし兵士の写真を撮影してそこから必要そうなものを考えたり、各先駆者さんの装備等を参考にしたりしていましたが、よくわからないような物も含めて全体的にそれっぽくでまとめてあります




頭から
おなじみのMICH2000のレプに付属していた四角マウントをそのまま用いまして、ネジ隠し用のポッチやヘルメットバンド、シュアファイアのヘルメットライトレプ、ベルクロのメス、市販のナイロンベルト製ゴーグル止め、カウンターウェイトポーチなどを着けています
カーキリオモブ隊員はヘルメット的に見るとひし型のNVマウントの方と四角型の方と存在するみたいなのですが、今回は比較的頭周りが軽装の四角マウントの方、白人ヒゲさんタイプに似せるよう進めました


このタイプですね

このタイプであるとゴーグル等のアイウェアはつけていないようなので、ある程度違和感が無さそうで軽く、曇らなそうなものというわけでX800ゴーグルレプを使用しています
パッチは上野にありました




プレキャリ部
この装備での悩みどころと言われているベストの方はいくつか考えたり調べたりした後、キングフィッシュさんで知り合った方の助言を参考にレプCIRASにJテックのイージス1というプレキャリを被せました
被さるプレキャリの固定はされていませんが、よくわからない横のバンドを再現するついでにこれを固定用にしました 
この横バンドを含め、各所に市販のナイロンベルトやベルクロのオスメス、グリムロック、バックル、ナスカンなどが使用されています
装飾品にあたるような物はほぼグルーで接着していますが強度が心配ではあったので必要そうな部分には軽く針をとおしてあります
付いているものは後部にキャンティーンポーチ、肩のバンド部分には市販の大きいカラビナ前面にTMAタイプ?PTTレプと、白人ヒゲさんタイプであると通信機材がPTTの所で終わっているようであったので、サバゲでの無線通信も考え小型のスロートマイクを着けています
胸部にはメディカルポーチ、腹回りにはPRC152レプ+ブレードアンテナ、ラジオポーチ、ハンドガンマグポーチ、ライフルマグポーチが着いています



追加

パネル更新しました

下半身
上からファニーポーチ、これの後部のポーチが付く箇所にはサバゲユースの都合でダンプポーチを取り付けてあります
右脚にはCQCホルスターのベースにマルイグロック用のホルスタが着いていますがここは後で余裕があったらサファリランドの方に変えようかなぁと
左足にはレッグパネルをベースにグレネードポーチやモバイルポーチが取り付けてありますがこちらもフラググレネードポーチやスモークグレネードポーチを追加していきたいと思っています
ニーパッドは部屋に落ちてたものを使用しています
服装の方は上はコンドルのカーキポロ、下は二点にポケットがあるタイプということみたいだったのでロスコのカーゴパンツを使用しています。
グローブはオークリーのグローブのレプリカですが、傷んでいるのと実の装用感が良かったので近いうちに更新しようかな、と
腕時計は雑誌についてくるような物で貰い物です
シューズはちょっとした手違いもありましたが、結局良くわからずといったところで、一応横に山形っぽいモールドがあるようなもので違和感の無さそうなものということでメレルのカメレオン4という物にしています
この靴、おそらく今まで買ってきた靴の中でベスト高かったですが軽快で頑丈で防水でと非常に良い物だと感じました




装備に合わせて銃器も用意してみました
MP5K、M16A4、グロック18です
MP5Kの方はリオTFの方がよく持っていますので装備再現も合わせまして、装備進めている間に欲しくなってしまったり、いざ装備をつけてみたら予想以上に重く、暑く、これは重い銃持って駆け回っていたらすぐに音を上げちゃうな・・という心配などから一から揃えてしまいました
A3グリップ、四面レイルが着いています。
スペアマガジンも含めて結構なお値段に・・
M16は埃被ってたのを修理したもので、グロックはマルイのガスブロをVショーで入手したグリーングリップに換装しています

フロント

リア

カナダ追加しました

その他






一つ、装具のテカりやかき集めたポーチ類の色の違いなどをぼやかそうと軽くウェザリングっぽく塗装とかしてみまして、この辺り、上手くできたとは言いがたいのですが直すのも容易でなさそうなので現状ママになっています

そんなわけで細部のホムセン感やボロボロ感、ど忘れ感など色々ありますが、新しい装備の紹介でしたー

こちらは敵方のブラジル民兵風装備になります  

Posted by DEI at 15:23Comments(0)装備まとめ

2012年10月22日

MW2 ブラジル民兵風装備


ア・ブ・ラ・ダニ・サン!

漫画カメラ使ってみました

近く、11月3日に開催される、COD MWシリーズのヒストリカルイベント、、オペレーションキングフィッシュさんに参加させていただこうと思っております
当初はジャガーノートさんを筆頭に気合の入った各勢力の装備の方々を思う存分見学させて頂いて、あわよくば写真に撮らせていただこうと思っていたのですが、そういえばそれっぽくしたAKがあるな、と
そこにイベント主宰の方であるジャガーノートことスケルコさんがMW2に出てくるブラジル民兵のTシャツの作成中との話を聞き、よし、ブラジル民兵やるか、と相成りました
その後完成したこちら、「アブラタニサンシャツ」をご購入させていただくことに
そこからVショーいったりなんだりと、ちまちまと装備を集めていました

ちなみにブラジル民兵は

こんな感じです 
マルチでは「アブラダニサーン」と叫ぶことで可愛いと人気ですね
装備にも色々なパターンがあるようです

そしてこの度(妥協ありきですが)靴以外が完成しました


こちら、燻製のシャツ装備です
この格好であるともうこの季節では寒いので、当日はヒートテック的なサムシングを下に着ようと思っています

民兵の十八番っぽいアキンボ
電動とガスでやってます。電動グロックもう一丁ほしいな・・・




装備の方はだいたいこちらの方を参考にしております

バンダナキャップ、適当なグラサン、LC2ピストルベルト、サスペンダーは後方一点止めですがよくわからなかったのでベルトと共によく使われていて、かつ、適当なものでY型サスペンダー、フラグ、アリィ製ゴム製ナイフ、FLYYEのAKシングルマグポーチ二点と同ガスマスクポーチ、キャンティーン、Mいくつか水筒なんかで構成されてます
一応参考にした方型っぽい上も用意しました 
どうせなので遊ぶ、遊びます

敵を発見!
すかさず追ってナイフでフンスッ!な図

スカって横から他の敵の弾を受けた図

これから下に落としたものを拾う動作でボトボト落ちるマガジンの脱落防止措置と、靴なんかを含め、必要そうなものを用意したり、マルチのセリフなんかを頭に出来るだけ叩きこんで、アブラダニ度を上げていきたいと思います
とまあ装備は揃えましたが、目的は当初と変わらずです

各リンクはご許可を頂きました!
今回はWWⅡから離れての久々の現用記事でした

当日ご参加される方、どうぞよろしくおねがいします



追記

靴を用意しました。
劇中のに近いものを色々さがしたのですが、皆カラーリングや形状がところどころ違ったので、最終的に形状的によく、グレーの地があるものを選択しました
アディダス?の3000円くらいのものです
それをマスキングして染めQで塗りました 

追記
TFリオ装備も始めました  

Posted by DEI at 22:05Comments(0)装備まとめ