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Posted by ミリタリーブログ at

2014年12月21日

八九式重擲弾筒とM4用FETの記事








職人さんスクラッチシリーズ
今回は「八九式重擲弾筒」風モスカートランチャーです
先回PHS時に受領してきました

これについては全くの予想外でしたが、重擲は一丁欲しいところでもあったので買い取らせて貰いました
とはいえ、これで二点のレア装具が必要になった訳ですが・・特に重擲弾筒収容嚢の入手はキツそうです・・;

仕様としては砲身は塩ビ製、駐板と柄は金属製になっており超軽量に仕上がっています
発射についてはまず嵌っている砲身を軽くひねって取り外した後、砲身元にモスカートを込めて再度取り付け、柄のトリガーを引き起こす、という形の元込め撃発式になっています
各動作はスムーズに行えるので、あまり手間取ること無く次発装填、発射が可能です

今回の重擲弾筒、ディティールは大分省略された簡易なものですが、軽量簡便ということでゲームなどで扱うには誂向きそうです

「八九式重擲弾筒風モスカートランチャー」、こちら制作費は5000円との事でした

そいえば、重擲手というと当時の大陸戦線兵士の方の話では、簡単な制圧であれば脚の遅い砲部隊の到着を待つよりも重擲部隊を引っ張ってきたそうで、引っ張りだこのモテモテ兵科だったらしいですね


それと、長く職人さん銃器シリーズの電装系をサポートされている方がSTD、M4用の小型FETを制作したとのことで、こちらを預かったのでご紹介です


こちらが説明書になります




M4用小型FET
こちら、販売価格送料込み2800円だそうです
もし必要な方がいらっしゃいましたら、こちらも他品と同じくオーナーメッセージより受け付けておりますので、宜しくお願いいたします
  

Posted by DEI at 14:31Comments(2)八九式重擲弾筒