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Posted by ミリタリーブログ at

2015年03月23日

百式火焔発射機風モスカートランチャー





工廠妖精・・高速建造・・焼くものは・・

職人さん手作りシリーズ
今回は百式火焔発射機風モスカートランチャーです

百式は九三式から小型化など改良を加えた物ですね

寸法は工兵入門の図面の方から出して頂きました

依頼した目的としてはやはりというか、空挺用で、
現存する写真資料の方で幾つか装備者が見られ、かつ戦中映画では実際に火焔発射のシーンまで見ることが出来るので大分印象的なのですね
サバゲ用にとモスカートランチャーで作って貰っています。

発射管先端にモスカートを込め、コックを捻る事で発射できます
各外観パーツは塩ビパイプ、アルミパイプ、食器?、必要な複雑形状のパーツは鋳物など、複合になっています
重量はある程度・・エンピなどフルで入れた背嚢より少々重い位でしょうか
負い革は革でなく平紐で代用しています
コスト都合があり・・後で余裕が出来次第というか安価にそれっぽい革紐が手に入ったりの次第に交換しようかな、と・・

これが米M2であると設計的に拳銃を組み込める余裕があるのですが、こちらは唯の棒なのでモスカ案に・・

パット見は掃除機というか除草剤散布しそうな外観ですね
あ、そういえば最近第六駆逐隊が・・





陸軍空挺合わせ

これで陸軍空挺装備で騎銃使用以外の選択肢が増えました〜
モスカは弾帯に4つ入れられるので特に装備を弄る事なくいけますね

紹介は以上になります
  
Posted by DEI at 09:18Comments(0)百式火焔発射機