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Posted by ミリタリーブログ at

2015年05月06日

九二式重機関銃風電動ガン









塗装前





久しぶりの職人さん製鉄砲紹介になります。

今回はこちら、「九二式重機関銃」風電動ガンになります。
職人さん鉄砲シリーズ、今まで色んな作品が出来てきましたが、これの集大成という感じではないでしょうか その重量感、威圧感は圧巻でした
銃器の製作依頼の合間を縫ってちょこちょこ作っていたとの事で、スポンサーは無しの趣味品・・お財布事情を心配してしまいます;
甲弾薬箱も製作品で、花を添えています

曰く、これは鉄砲製作に関わるうちにいつしか実現させたくなった物だそうで・・こうして形になったのは大変感慨深いですね・・

そして本体はつい最近に行われたPHS6さんにて職人さん自身が持ち込み、初投入となりました。
とはいえ、当日は肌が焼ける暑さでバタバタしていたのと、その運用の難しさからサバゲ的にあまり活躍はさせてあげられんかったのですが・・というか自分については結局撃っていないという・・;
少々残念ですが、またの機会に・・

とはいえ、せっかくの機会であったので、撮影会では色々撮って参りました
特に重機関銃は陸海軍で多くの戦線で使用されたこともあり、採用からの装備には北から南までどんな物にも合うのが魅力ですね
集合写真にもあり、映画での露出とその存在感もありと幅は広く、まだまだ色んなイイ写真が撮れるポテンシャルがあります







性能は電動ガン準拠、給弾は保弾板受け付近にボタンがあり、これを押し込むことによるオートの電動給弾で、装弾数は400~500程度入るそうです。
セーフティーも兼ねているコウカンはこれを引くことにより一分間、射撃可能というものになっています 射撃時間は調整可能だそうで、短くするとそれだけ戦闘中何度も引くことになる訳ですね
三脚は高さ二段階調整可能で首の振りは多くの範囲をカバーできます
射撃プロセスとしては三脚を持ち、所定の位置に設置、折りたたみの銃杷を展開し、首の固定スクリューを小回転させ、給弾スイッチを押し、狙いを定めて押し金を押し込む、といった感じですね

本当に凄い物が顕現しました 
職人さんにはいつも多くの驚きを届けていただいており、思考が硬直化しそうな日常の良い刺激になっておりますが、これからもどんな物が出てくるか、大変楽しみですね

追記

重機で導入されたコッキングファイア、電動給弾システムですが最近作成された十一年式にも施行されたようです
重機と若干仕様が違い、ハンドルを後退させた状態で給弾され、戻すと給弾ストップと共に発射可能となるようです
400程弾が入り、電動給弾用電気供給は使用バッテリーの変電を用いて行われるそうです
電装はすべて職人さんの知人のおなじみ電気屋さんの開発の物で、こちらも今後、どんなものが出てくるか楽しみですね




  

Posted by DEI at 16:55Comments(7)九二式重機関銃