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Posted by ミリタリーブログ at

2011年01月29日

AK74 PMC MW2風



ちょっと前に購入していたAPSのAK74 PMCですが、ストック



が到着したので、当初の予定どおりモダンウォーフェア2仕様のAK47を再現するためサンドカラーに塗装する事にしました。

が、ストックを待っている間にもうAPSのほうからサンドカラーが発売してたり・・・

なのでかなり今更なんですが・・もう過ぎた事は振り返らず塗装します。



ゲーム、コールオブデューティーモダンウォーフェア2(以下長いのでCoD MW2)でのAK47というと
ほとんどどのステージでも手に入る銃で(前作でも同じでした)弾も豊富にステージ上に転がっており
そのうえ使いやすいウエポンでしたので一番最初に持たされている銃の弾が切れる、もしくは切れ掛かった時にはすぐさま敵兵の落としたこのAK47を掴み応戦したものです。
多分MWシリーズ中M4以上に使用したと思います。

そんな感じで今回再現したいと思ったCoDMW2のAK47ですがマルチプレイ時とストーリー時で少し違うことが分かりました
マルチプレイがこちらで


ストーリーがこちらです





画質荒くてすいません・・w

マルチだとクレーンストックっぽいのとマガジンもどちらかと言うとベークライトタイプみたいなものでした(まぁ微妙な差異なのですが・・)
ストーリーだとVLTORタイプストックにワッフルパターンマガジンという感じでした(・・微妙な差異なのですが・・)
フラッシュハイダーは


結構同じようなものっぽかったのでこのまま使用します

ストーリー仕様のほうが格好が良い気がするのでそっちにすることにしました

というわけで塗装に入ります




なるべく暖かい場所で換気も忘れずに・・ 
サーフェイサーも使ってみました




下地をつくります

で一日放置して本命をぬっていきます

前回のSCAR塗った時に余ったものを使用

ブシュバァーっと

で、組み込んで・・

びふぉーあ


わふたー



こんな感じになりました。



で多少オプションをつけてMW2仕様っぽく・・


自分的には結構綺麗に仕上がりました


まぁ・・・普通にサンドカラーでてますw

筆記者・・DEI

  
タグ :AK74PMCAPSMW2

Posted by DEI at 16:12Comments(0)AK系

2011年01月17日

AK74 PMC



APS社のASK208 AK74 PMC に一目ぼれし買う予定であったマルイ次世代SCARは諦め購入してしまいました
こちら通常の並行輸入品ではなく、日本向けに造ったいわゆるJAPAN Ver.と言うものらしくそのまま箱出しでつかえるとのこと。0.2gで90m/s位を目安に設定してあるそうです。擬似ブローバックモデルです



ゲーム影響なのは言うまでもないですwこれを再現するため購入した次第ですw
後々塗装しますー
塗装後の記事



パッケージ


ぱかっと 黒くてごつい塊が姿を現しました
おお レシーバー部が神々しい・・

クリーニングロッドと説明書付属

出すとき変にカラカラ言うと思ったら・・これはヒドイ

付属品1
BB袋・・・開いてました 税関通るときの初速検査の時にでも開けられたのかな・・

付属品2
毎度中国銃にはほぼ確実についてくる自分としては嫌いな多弾数マガジン
全プラで超軽いです。FCGとでっかく刻印されていますが自分には不明 AKマグ互換です
スプリング給弾マグ付けてくれると嬉しいな(イン〇ックス風に


付属品3
可動式フォアグリップ
この形は嫌いです 構えてみると多少ガタつきます
とはいえボタンですぐに取り外せるところや、倒したままでも握りやすいのはいいと思います




銃本体
AK系を初めて手にしたのが前、マルイのAKはそのまま友人のところへ行きました
その後サバゲで使わせてもらった際使いやすい銃だなと元は自分のだったのに感激してしまったり・・
グリップ類、ストック以外はフルメタル、ずっしりきます。

マズル周辺
マズルはマルイAK74のようなマズルサプレッサーではなくオリジナル?なもの
先ほどのゲーム内画像のAKにはいい感じに合っていたりするのでむしろグッジョブ

フォアグリップ部
TDIレール仕様 質感はマルゼンのCA、M870のような感覚です
こことグリップを塗装します

フレーム部
めっちゃメタルです 感動
ザラザラとした質感。小さくナンバーがプリントされています。
サイドマウント装備

グリップ付近
グリップはエルゴグリップのようなもので質感はシボ加工のようなもの
とても握りやすいです
マグキャッチは構えたまま人差し指でマグを落とせるようになっています
が、エアガンのマグは回収しなければいけないのと、従来のレバーのが好きというのもありここは自分的には微妙な箇所
従来のままの感覚で交換しようとすると空を切ります



ストック部
他M4の各種ストックが付けられるかと思いきやHK416タイプストックは装着できず・・
パイプ及びストックには穴ぼこです。バット部にはゴムパッド、側面にはレイルがついてます

セレクター周り 
セーフ、セミ、フルはホワイトプリントされてます
人差し指で操作できる突起がついています。こちらは実際操作しやすくとても良いです

チャンバーはプラ。金属チャンバーはあまりいい思い出がないのでこちらのほうが安心です

コッキングレバー
ブローバックメカを搭載してあるので動きます 
この動作、あまり期待していませんでしたがこれが結構良かったです・・
いい音するし、AKなので射手側から動いているのが見えるんですね
シャカシャカヘイ!

バッテリー収納部
AKバッテリーは古いニカドしか持っていないのでリポ7.4v 800mhを使うしかなかったのですがこれが奥まで刺さらず、動かすのなら問題なかったのでそのまま稼動させたらコッキングレバーが後退したまま戻らないなんてことになったりして、配線を工夫してなんとか動くように・・と悪戦苦闘しました
いまのところ問題無く稼動中です リポなのでセミのキレがよくなりセミのブローバック動作速く心地いいですw

その他買ったもの

G&P150連ワッフルパターンマガジン
MW2仕様用に購入
これの質感がイイですw

NB サイドマウント
付け方が分からずつけるのに20分は格闘しました。スライドさせればよかったんですねw

AK用実銃用スリング
やすかったのでお供につけましたが似合わなさが異常だったので外しましたw


いろいろ適当につけてみて

総評として、この商品自分的にかなりイイです。今のところならなまるあげてもよいくらい
まず梱包も他に比べれば圧倒的によいです(まぁBB弾こぼれまくりでしたがwそこは税関の人が開けた可能性もあるので・・)
フルメタルで質感はかなり良く、ガタもきしみも無く(しかしフォアグリップは微妙にぐらつく)初めからパーツ欠損、パーツ成型不良等もなく、サイトなど組み立てがテキトーすぎて曲がってたり、ずれてたりとかも無くネジがほぼつぶれていたりとかも今のところ無く、動作音も酷くない
ブローバックメカ搭載。作動音はよく微妙にリコイルも感じられました
それでいて、これで値段が2万ちょい
これでホップの具合や精度が悪くないようなら(室内8mでは精度に問題はなし まぁ外で撃ってみないと分からんですがw)そのときは改めてはなまる贈呈です。


筆記者・・DEI

追記・・後日屋外にて試射を行ったところホップを最大にしても全くきかないという事が判明しました。
それからその後インナーバレルまで分解し、調べてみたところホップを最大にしてもレバーがそこまで動かなくなっているらしいことが分かったので思案の末ビニールテープをホップアップパッキンとレバーの間に挟み込む事で対処しました

個体差ではあると思います
とはいえつくりは上のとおり自分が見てきた中華の中では出来は過去最高な部類ですし、今回も重い欠陥ではなかったので全然オススメできます。

追記2・・いくつかのサバゲで使ってみて、内部もいじってみて、結局のところ不満点が出てきました。
ガワはいいんですが、この銃は結構手が掛かります・・・
あれからの変更点
モーターをGP120に→かみ合わせが悪く純正に変更
タペットプレートが曲がっていたので変更 
初速が70程度と低かったのでスプリングを変更→しかし79程度
再シム調整→多少効果はあったか?
ホップパッキンをマルイに→これは効果絶大
チャンバー、ノズル交換→作動良好だが初速大幅低下
とまだまだ色々試行錯誤が必要そうな手間のかかる銃でした
これからやろうと思っているのは
精度が悪く、初速低下に貢献していそうなバレルの交換
気密低下の原因と思われるピストンOリングの変更

などです。そしてこの銃の難点としてバッテリーが限られることが挙げられます。
リポではET1リポ750mhくらいのサイズでないと角張った部分が干渉し、入らないので必然的にAKバッテリーと同じサイズのものを仕様しなければなりません。
このような天などを総合すると、ぶっちゃけノンブローバックにしてマルイやその他スタンダードメカボ
をいれるってのが一番無難です
バッテリーも収納スペースが増えて相当余裕が出来ますし

しかし自分はブローバックは捨てがたい、と思っているのでこのまま改善点をみつけて行きたいと思っています。茨の道ですが頑張ってみようと思います。

残っていた写真

  
タグ :AK74PMCAPSMW2

Posted by DEI at 15:20Comments(0)AK系