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Posted by ミリタリーブログ at

2011年12月20日

ランダルその後


KTW製M1873ランダルですが、その後紆余曲折あってこんな姿に

なってます
ランダルを弄びながら、スムーズに構えるためにこんな感じにしたいなーとか、グリップは下に逸らしたいなーなど  色々と夢想しながら絵にしていったところ、同時にバイト先の知り合いの方が職人さんだと知り、頼んでみたところ引き受けていただきまして
その後その想像した絵だけ渡して制作に入ってもらい、完成したのはポン付可能なもので、デザインは想像通りのものに仕上げていただきました。そして干渉などを避けた固定配置も考えていただいて完成。その後、塗料を塗りたくってこんな感じに・・・塗りは自分がやったので下手です・・・
後でもう一度塗り直しするつもりです
完成したこの品、格段に構えやすくなりました。その他のいろいろ相談にものっていただいたりして・・・本当に感謝してます。
外観は以上です
そして内部ですがこれ、かなりの部分がプラパーツで構成されていることもあってか結構貧弱なようで、千発位撃ったところで内部のピストンがぱっくり割れました。
余りにもきれいにパックリ割れたため、一度接着剤で固定して応急処置、パーツ到着後にパーツ交換しました。
内部のパーツが木ネジのようなものでとまっているせいか一度外すとかなりゆるくなり、作動不良を起こすようになったので結局プラパーツにネジを固定するなどして対策しました。
チャンバーパッキンも削れたので交換しています
初速は68、9程度です
コッキングははじめは重かったのですが、干渉していそうな部分を少し削ったり、鉄粉を清掃したり、グリスを塗ることによってかなり改善されました。
ダストカバー部を動かしているネジで止まった鉄板パーツも頻繁に外れるため、ネジロック。レバーを支えるネジも頻繁に外れるためこれもネジロック。これでかなり改善されました。

総じてかなり内部は手の掛かる子のようで、めんどくさい銃なんですが、独特のレバーコックと逆に手をかけた感のおかげですっかり思い入れのあるお気に入り銃です

これをサバゲで使うとなると腕が必要そうですが、もうスペアマグも買ってしまったので積極的に使っていこうかと思います。
  

Posted by DEI at 16:17Comments(3)M1873