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Posted by ミリタリーブログ at

2011年12月23日

ジェノアスカスタム

ガンダムAGE自体は何話かみて、そのまま挫折、その後も録り溜めてはあるけれどまだ見ていないという状態なので、同様にプラモにもあまり関心を向けては居なかったのですがプラモ屋にミニ四駆用モーターを買いに行った時にデモ展示してあったウェザリングされたジェノアスカスタム(多分店主作品)に一目惚れ。
買う予定にはなかったのにそのまま即購入していました。

はじめの外観の感想は なんだかM9ガーンズバック(マオ機)とM6ブッシュネルをあわせたような・・とか盾と腰はパトレイバー似だなぁとかそんな感じでした。
フルメタ、パトレイバー共に機体自体好きなので、好印象でした。

色は余ってたジャーマングレーのスプレーで塗装しました。
M6ダークブッシュネル?あたりをイメージしつつ・・とかは後から考えつきました

カメラ、センサー以外は二色の機体なので塗り分けとかはなくて楽でした
パーツも必要最小限、その上でポリキャップはふんだんに使いヘタレ防止に貢献しています。
遊び倒すのにこういう配慮はありがたいですね。
そして工程も簡単でどこで使うのか見当がつかないパーツなどもなく結構パパっと作成完了できました。
組むのが楽だと量産する場合も楽でいいです。

で、出来たのがこちらになります

あ、ちなみに自分はそんなに作るのがうまいわけでもないので出来はその程度です


ナイフが完全に単分子カッター











色々遊んでみて・・
この機体かなりいいです

なんと自然なプローンができます。
今まで作ってきたモノでも無理をすればそれっぽい感じには出来たんですがこれは自然で人間らしいきれいなプローンが出来ます。さらに腰の稼働軸と頭部の可動がかなり自由が利くのでこの状態からの自然な射撃体勢もこなせるという仕様。
フルメタっぽい機体だとは思いましたがまさかフルメタっぽい動きまで再現できるとは・・
これは感動しました。

プロポーションも見れば見るほどに愛着が湧きました。このなんの装飾もない無骨なフォルムがたまらないです。機体自体に平面も多いので色々アタッチメントをつけて楽しむことも可能です。
足の接地もよく、結構無理なポーズでも自立してくれます。
カラーも今回はジャーマングレーでしたが、ODやTAN、ガルグレーなんかも似合いそうです。想像が膨らみます。
ODだとジムスナイパーみたいになりそうですね

総じて値段も安く、カスタムの幅が広く、カラーも選択肢が多く、組みやすい良機体です。
唯一不満点を挙げるならば平手が付属していない点でしょうか
代用できる平手もあるにはあるんですが量産するとなると数が足らなくなるんですよね・・・

これを作ったら通常のジェノアスやGエグゼスも欲しくなりました。
そういえばAGEプラモが投げ売りされてるみたいな話を聞きましたが、もしジェノアスが投げ売りされているんだったら欲しいですね。まぁ遠出したときにでも見てこようかと
  

2011年12月20日

ランダルその後


KTW製M1873ランダルですが、その後紆余曲折あってこんな姿に

なってます
ランダルを弄びながら、スムーズに構えるためにこんな感じにしたいなーとか、グリップは下に逸らしたいなーなど  色々と夢想しながら絵にしていったところ、同時にバイト先の知り合いの方が職人さんだと知り、頼んでみたところ引き受けていただきまして
その後その想像した絵だけ渡して制作に入ってもらい、完成したのはポン付可能なもので、デザインは想像通りのものに仕上げていただきました。そして干渉などを避けた固定配置も考えていただいて完成。その後、塗料を塗りたくってこんな感じに・・・塗りは自分がやったので下手です・・・
後でもう一度塗り直しするつもりです
完成したこの品、格段に構えやすくなりました。その他のいろいろ相談にものっていただいたりして・・・本当に感謝してます。
外観は以上です
そして内部ですがこれ、かなりの部分がプラパーツで構成されていることもあってか結構貧弱なようで、千発位撃ったところで内部のピストンがぱっくり割れました。
余りにもきれいにパックリ割れたため、一度接着剤で固定して応急処置、パーツ到着後にパーツ交換しました。
内部のパーツが木ネジのようなものでとまっているせいか一度外すとかなりゆるくなり、作動不良を起こすようになったので結局プラパーツにネジを固定するなどして対策しました。
チャンバーパッキンも削れたので交換しています
初速は68、9程度です
コッキングははじめは重かったのですが、干渉していそうな部分を少し削ったり、鉄粉を清掃したり、グリスを塗ることによってかなり改善されました。
ダストカバー部を動かしているネジで止まった鉄板パーツも頻繁に外れるため、ネジロック。レバーを支えるネジも頻繁に外れるためこれもネジロック。これでかなり改善されました。

総じてかなり内部は手の掛かる子のようで、めんどくさい銃なんですが、独特のレバーコックと逆に手をかけた感のおかげですっかり思い入れのあるお気に入り銃です

これをサバゲで使うとなると腕が必要そうですが、もうスペアマグも買ってしまったので積極的に使っていこうかと思います。
  

Posted by DEI at 16:17Comments(3)M1873