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Posted by ミリタリーブログ at

2012年03月17日

VSR10 三八式歩兵銃風




しろの所有物のVSR10です。こう・・・長いです
彼は現在WWⅡ、旧日本軍装備に移行しているのですが、やるにあたってどうせならば古の三八式歩兵銃のような長いボルトアクション小銃を用いたいと思ってKTW三八、タナカの三八式や騎兵銃、マルシンのKar98などいろいろ検討していたのですが、やはり高さが目につき、そして性能も未知数で安定性もどうか?といった感じがありいろいろ自分も含めて議論などを重ねていましたが

最終的に前回、自分がランダルのストックでお世話になった、知り合いの職人さんに、VSRのストック、上部カバーを制作を依頼し、三八式歩兵銃風にしてもらうことになりまして・・
制作にあたり、細い径のバレルは彼がホームセンターあたりでアルミパイプを買ってきて、根本をアルミテープを巻いているとかでなにかしら固定処理をして、センターを取っているみたいです。

ストックの木材はラワンらしいです。いい赤みがでています 下処理用ニスが塗ってあります
出来はさすが、幾年も木材を加工してきた職人さんゆえ、とても綺麗な仕上がりで、ガタもありません
バットとグリップ周りはVSRのものをそのまま大まかにけがいて作ってもらったそうです。
あとはいくつかの写真でイメージをとってそれっぽく という感じでの制作らしいです



上下 
VSRの内部の関係や耐久性の関係か厚く作られています 
重さは2.6Kg

マガジンは圧着です。抜けはしませんし発射もされるんですが、取り外しづらく、ここは改善が必要そうですね


先端バレル周り サイトはストックの完成後にサバゲが近かった関係もあり急造品です。彼がパテで制作した模様。それでもってクリーニングロッドもそのままVSRのクリーニングロッドが取り付けられています

銃剣取付部周辺のリング状パーツは、それっぽく作ってもらったようです 
このへんはよく聞いてないので詳細は不明です


リアサイト周り そのままVSRのものを使っています
本当はタンジェントサイトがついていたり色々ゴテゴテしている部分ですね
このへんも改良の余地があるのですが彼がやるかどうかですね

これから、ボルトはストレートボルトハンドルに交換する予定らしいのでそれをとりつければもう少しそれっぽくなってくると思われます。

性能自体は箱出しVSRの性能があります。
細部のディティールはやはりそのまま流用していたりしているので、あくまでモドキなのですが、サバゲユースとして考えれば安定しているというのは大きいですね


前回のサバゲでの写真 
長すぎるせいか、移動の際は銃の腹を持って走りまわってました
装備もこれから改良していく予定はあるそうです
昭五式という服にするとか、89式擲弾筒がなんとかいろいろいっておりました

記事のタイトルや写真の加工は彼にお任せしたので彼の趣味が出てます

追記
現在ではリア、フロントサイトやグリップが改修されています

その後その職人さんと色々話しているうちになにかあるなら作ってあげるよ?との言葉を頂いたのでその言葉に甘え、自分も作っていただくことになりました。
そんなわけで現在「百式機関短銃」を制作してもらっています
もうすぐ出来上がるとの事なので出来上がり次第更新します。
  

Posted by DEI at 18:05Comments(0)VSR10

2012年03月16日

次世代M4の手直し、修理、前出し配線など

自前の次世代のソプモッドM4ですが、スイッチが焼けタペットが削れバレルが若干右を向いているという状態にあって、長らく作動不能だったのですが

ようやっとスイッチが届いたので修理を開始しまして





次世代の中身はあまりいじったことが無いので、例によって解体新書とにらめっこしながら各部をバラバラにし、どんな感じなのかをざっとみながら作業を進めていきます

途中、どっちにしろスイッチを変えなきゃいけないので、どうせなら前出し配線にしちゃおう という思いつきの元、はんだを使うミッションが追加されました。

まずタペットプレートを交換し、配線いじりに入り、スイッチの周りのハンダ付けからコードの引き伸ばしなどを終え、配線の取り回しに苦労しつつもなんとかメカボは修理完了しました

メカボ自体の開閉はトルクスネジ四本で、そのうえスプリングが露出していて、ギアもしっかり収まっていたので、開閉の際は楽でした。
これが中華だと、油断するとスプリングガイドが吹き飛び、ギアがめちゃくちゃになり・・と結構色々ありましたので、これは楽でいいです

しかし、ここから外部の合わせや配線に手間取りました。
基本的に手探りなところもあるのですが、このあたりはかなり時間使いました。やっぱ素人なので・・
メカボは楽なんですが、次世代ゆえのギミックの多さで工程も多く、ぶっちゃけこのへんはめんどくさかったです 特にチャージングハンドル部 いつのまにか外れてたりとかw




そんなこんなで四苦八苦しながら配線完了
分解時のためにコネクタ化してバッテリー側と分離させています
配線の取り回しは最終的にあまりうまく出来なかったのとマガジン自体のフォロワーストッパーのバネの弱さか、ボルトストップは効きませんw
あとでこのへんも要対策ですね

追記・・・このあと新品のマグ買ったら普通にボルトストップ効きました。単純にフォロワーストッパーのバネの強さなんでしょうかね?



バッテリーはリポ1400イエローラインをビニールテープで固定してます
が、やっぱり見た目アレなので、あとでセパレートバッテリーを導入しようかなと



バレルを綺麗にしてから完成
結構びびりながらの作業でしたがとりあえずなんとかなってよかったです。

このスタイルのままサバゲには使おうかと。プレーンだろうがなんだろうが、やはり使いやすさが一番です。アイアンサイト万歳

若干右寄りのバレルはアルミテープで補正。これでどうにかなるかはあやしかったですが、なんとかなりましたw



前田氏配線にしたことによりストック選択の幅が広くなりました。やった
やっぱりクレーンよりCTRやブッシュネルストックのがスマートでいいです。

DEI  

Posted by DEI at 04:22Comments(0)M16、M4 系

2012年03月08日

KTW イサカM37 フェザーライト 置いてきもの

三ヶ月ぶりくらいの更新でとても久しいです。例によって他の方のブログを徘徊していたパターンです。

メンバー内でなぜかKTW商品を購入するのが流行していたりしていたのですが、こちらもその流れで、イサカM37、フェザーライトになります。
メンバーM所有のもので自分のものではなかったり。




ポリス、ソードオフなどのショートモデルもラインナップされているのですがこちらはスタンダードなモデルです。
こいつ、結構長いんですが、全プラゆえに重さは1.4kgとまさにフェザーライト。
バレルをみるとショートモデルに継ぎ足した感があります。一体ではないみたいですね・・
軽いのはメリットでもあるのですがやはりその構造ゆえの破損が少し気になるところであります。


初速は0.2gバイオで・・・95ms??
箱だしなはずだが・・妙に高いな・・・

さて、イサカというとハイスクールオブザデッドなんかで出てくるのが自分の中では有名です
あっちにはドットが乗っかってましたね
現在最新の話ではM1014かなんかに変更しているみたいなんですが

なんだか雰囲気的にもいかにもゾンビ物に合いそうな銃です。
普段は部屋にぞんざいに立てかけられていて、何かあった際には命を守る武器になる みたいな、そんな感じがあります

こいつの特徴は、エジェクションポートが横ではないってことでしょうか
最初のぱっと見ではM870とどのへんが違うんだろうと思っていましたが、ここが大きな違いですね

作動音はガチャコッといい音を奏でてくれます。
引きはCAなどよりも軽く感じます。そのくらいストレスの無い発射が可能です

マガジンは棒型がたしか二本ついてたんでしょうか?ちょっと自分の所持銃でないのでわからないです
最後の何発かはあまるので銃を逆さにしてコックする必要があります。このへんはKTW製コッキングはだいたい同じです
一応1、2発変換ができますが、これは使わないでしょう 基本は一発運用です
射程なんかは外うちしていないのでわかりませんが、まぁ他のKTWシリーズがちゃんと飛んでくれるので大丈夫でしょう。

今回メンバーMが置いていった物


次世代74Uとイサカ、PX4というなんだかすごい組み合わせ
撃たせてもらったんですが、AKのリコイルには感動しました。いいですね これ


そういえば色々あって日本軍装備を集めることになりました。
揃い次第ここであげていこうかと思います
  

Posted by DEI at 16:42Comments(0)イサカ