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Posted by ミリタリーブログ at

2012年04月24日

sten Mk2 百式機関短銃風2 脱着式二脚の追加

前回の百式機関短銃風ステンですが
この後この銃を作成してくれた知り合いの方がそのまた知り合いの方と話がてらに一緒にネットで旧軍小火器の写真を色々見て回る中で二脚付きの百式機関短銃の改修三型
を見てらっしゃったようで、次に会った際に二脚付きもあるんだねーとお話していたんですが
「こんなのもあるんならじゃあ、二脚も作ってあげるよ」という話になりまして・・・
急遽追加オプションを作っていただくことに

その後、角度や傾斜を何°にするか、脚に使う丸棒はどの程度の太さにするか、可動はどんな感じにするか など色々話しあって、完成した物がこちらになります

展開状態


収納状態


通常状態


なんだかこう、ゴテゴテしました・・・w
あるなしでは格好にかなりの違いが出ているように思います。


下方からの収納状態 バンドで止めてあります。しっかりと収納されます。

出すときはクイッと少し広げてやれば外れるようになっています。

平坦な床で伏せて立てて見ましたが、高すぎず低すぎず、ちょうどよい感じです。
脚もしっかりと自立してくれています。
これで機関銃のように脚を立てて分隊支援することができますw

脚付け根可動部にはバネと円盤状の金属パーツが入っているそうで、クリック感もあります。
二脚はネジ一本で脱着が可能です

二脚自体の重量は思ったよりないので、重量増加はさほどというところですが、もともと構造的にフロントヘビーな銃に前方にかかるウエイトが増したためスタンディングで構える時などはやはりつけているつけていないでは若干の違いはあります。
そこは状況に応じて脱着できるので、この利点をいかしていこうとは思いますが、しかし辟易するほどではないので、自分のコンディションの問題が出ないようであればそのままでやります。
なんといっても格好がいいですし

ステン自体のスイッチ保護等電装の方もその方と話あって色々試行錯誤していて、結果、失敗していたのですが、そこから知り合いの方の知り合いの電気関係に強い方も加わってまた試行錯誤することになり、近いうちに接点保護デバイスと、プラスでPWMという連射速度を落とす装置もつけてくれるという話になっています・・・本当に感謝です・・・これからもいろいろな形で恩返しと交流をしていければと・・・

そして装備を!装備を!
近いうちに買ってこようと思います

追記


現在のフル状態  

Posted by DEI at 01:28Comments(4)STEN Mk2

2012年04月15日

WWⅡ日本軍装備を始めるにあたって


画像は友人しろが描いたものです 彼はだいたいこんな感じの装備にしたいらしいです

さて、小銃及び機関短銃は知り合いの方のお陰で手に入れることができたので、次は装備ですね

基本的には中田商店様で揃えるつもりです。黄緑の防暑衣七分袖(正式な名前はわからず)やゲートル、靴、九九式用弾嚢、帽子、雑嚢などでまとめてここから網付きの鉄帽、水筒などを追加していき
鉄帽を入手次第オプションとして潜伏用の偽装網を作成しようかと思っています
ホームセンターや百均あたりでガーデニング用品からおあつらえ向きなものを買ってきて塗ったり切ったりして実用できるように加工したいと思います
暑くなりそうなので冬用でしょうか というか鉄棒も聞いた話では夏は日差しでなんだかこうすごいことになるみたいなので、鉄棒自体が冬用と化しそうです
あとはこれもまた百均で色々な鉢巻も購入しようかと
頭の装備のバリエーションは豊富になりそうです

拳銃は南部14年式あたりがベストだと思いますが、購入した友人のものの惨状を見るにちょっと・・・・
考えもの マルシンの1910?も考えたんですが・・・うーん、未知数なんですよね
しかし武器が武器ゆえ(自分がメインで運用予定の百式風ステンはフルオンリーばら撒き武器なので弾薬消費が早くその上マガジンの関係でリロードに時間がかかり、その他ボルアクにするにしても近接に持ち込まれるor持ち込んだ際なすすべがない)という理由と百式ステンの方が前述のとおりフルオンリーのためセミオート戦の際の武器として、と抜く機会も多いと想像しているので、出来れば信頼性に足り、コンパクトなものがベストという選定でマルイのコルトデトニクスを購入しようかと思っています。
それとセミオート戦用ですね
マグは結構あるので更新に必要な費用が少ないというのも理由です
一応今持っているMEUも使用できるよう、あわせてガバメント用の革ホルスターを購入予定
冬は多分そのころあたりにマルイさんが出してくれるであろう固定スライドのどれかを買おうかと(多分ホルスター関係でオートマグ)それかエアコキ

日本軍といえば有名な擲弾筒も配備したいところです
ここは多分一番有名かつ構造的、形状的に簡素そうな八九式擲弾筒を自作しようかと思っています あわせてモスカート、擲弾筒入れ、擲弾入れも買わなきゃですね おそらく船坂弘氏に憧れている友人が率先してこれには取り組むかと思います

背嚢に関してはしろの方は検討しているらしいですが、自分は今のところサバゲユースの方を優先しようと思っています

しかし、百式風ステンのマガジン収納の問題は残っています
これをどうするかが今のところの課題ですね

残りの友人が日本軍またはWWⅡ装備にするかどうかはまだ未定ではありますが、重要である主要武器となる小銃に関しては知り合いの方が自作銃を作るのに前向きな様子で、欲しい人がいるようであれば作るよ、といって下さっているのでその場合はまた依頼する形になると思います。

というか知らないことが多すぎて、考えつく選択肢としてはサベゲユースを考えつつこの程度です
続けるうちに方向性も変わってくる可能性もアリですね

それにしても挙げてはみたものの値段的に現用装備をレプリカを中心にまあまあの見栄えにする二倍以上の投資が必要そうなのと在庫が未知数、等の関係からすぐにまとまった物が揃うということはまずないと思います。
資金にあわせて代替というか妥協案も出てくる可能性も・・・

あとは復活戦におけるシャトルランに耐え切る体力も必要ですね   

Posted by DEI at 01:51Comments(4)その他紹介

2012年04月11日

sten Mk2 百式機関短銃風

知り合いの方に依頼していた品が完成しました。(追記。あれから少し改修されたので一部の画像を変更しました。)




ベースはこのAGM製ステンMk2です

これを今回旧日本軍が大戦末期に使用していたと言われる「百式機関短銃(前期型)」風にしてもらいました。(下画像は後期型)

アルミパイプ、アルミの鋳物、塩ビパイプ、ラワン木材などで制作してもらいました。

ステンをベースにすることによって生じる大きな違いはマガジンです。

ステンはストレートマガジン、百式はMP5のようなバナナ型マガジンを使用する点です。
ここをMP5マガジン仕様にするようにできないかと一度考えましたが、しかしそれをするにあたってのチャンバーその他合わせが手間やリスクのかかる作業になってしまうので、相談した結果チャンバー周り及びマガジンはステンのままになっています。
なのでマガジンはAGMのMP40/STEN用のマガジンを使用します

バレルはセンターをリングでとっています
その他ジャケットやバヨネットラグ等の部品は接着やイモネジ止めでガタつきなく強固に固定されています
鋳物のザラザラとした良い質感がでています



セフティは元からついていないのですが、さすがに運用する上で危ないと思いタコ糸で簡易のセイフティにしました。

ちなみにトリガーは制作上若干遠くに配置されています。



2つあるスリングスイベルも作っていただいたのでスリングも装着しました。(トリガー上のものは分解用ピンらしいです コメントにてご指摘を頂きました ありがとうございます!)
スリングは布ベルトをリベット止めしてあります。
新品のものなので小奇麗ですが、オイルやらなにやらで味を出すか、そのまま使っていくことでも味が出てくるかと思います。後にどちらかの方法で汚していこうかと

中身はM14のような構造をしています。モーターをEG1000に変更、中身は元のグリスを拭きとった後、国内グリスを塗りシムを調整、シリンダーを穴あきのものに、スプリングを自宅に有ったもので適当と思われるものをいれています。
バレルはパッキンを変えて洗ったのみです
初速は0.25gで75m/sでした。軽快に作動しています
バッテリーは後部のバットプレートのネジ一本止めの蓋を開けて入れられるようになっています
マルイの固定ストック銃と同じ要領ですね
ストックは前回製作と同様、とても綺麗な仕上がりです(木材を主に扱っている方です)
そしてなんといっても木製のストックは温かみがあります・・・
重量はバッテリー、マガジン込で3kg
結構ずっしりきます。構えてみると、マガジンが横にあることで重みが左に行くのでしっかり持っていないと左に傾きます
しかし、下に何もないことによって伏射時は可能な限りの低姿勢で射撃が可能、というのは利点ですね


(改修後の状態)

チャージングハンドルはそのままステンのものを流用してます

この度、写真や画像を見ながらの見様見真似でほとんどフルスクラッチに近い製作をしてもらうという難題をいってしまいまして申し訳なく思っています。
しかし、良いものを作って頂きました。
制作にあたり色々と注文をつけてしまったり、モノ作りなどのアレコレ等のお話を聞かせていただいたり電装などについて相談に乗ってもらったりと迷惑をかけてしまいました。知り合いの方には多大に感謝しています。
自分もこれから少しづつ工作の技術を高めていきたいと思います

そして、これから足から頭まで、装備を揃えていきたいと思います。
しかし、マガジンの携行はどうしようかと
雑嚢にいれようにも昨今のバックル止め、などではないためマグの確実な保持、運搬を考えるとマグチェンジの際手間取ることは必至
しかも、フルオートオンリーでレートも若干早いのでその分弾切れも早く、頻繁なマガジンチェンジを行うことも予想されるのでこのへんは・・・・なにか考えようと思います
  

Posted by DEI at 18:08Comments(8)STEN Mk2