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Posted by ミリタリーブログ at

2012年05月31日

VSR10 二式テラ銃風 1



現在VSR10を基に「二式テラ銃風」が制作進行中です(例によって自分で作っているわけじゃないのですが・・)

百式風が完成したあと作成してくれた職人さんが「こういうものををこうやって話し合いながら作るのって結構楽しいね」というお話から、じゃあまたなにか作ろうよ という話になりまして
しかし、どうせ作るなら面白いのがいい ということで機構や形などが面白そうな銃を自分としろの二人で色々探してくることに 外国のものでもいろいろ面白そうなのはたくさんアルのですが しかし今は日本軍コスでのサバゲの準備中、どうせなら
日本軍に合わせられる銃を
ということでトライアルに選ばれたのは 九九式狙撃銃 四式半自動小銃 二式テラ銃 四四式騎兵銃 でした

試製二型も視野にいれようと思いましたが、こちらは百式風ができた後というのと、MP5などから改造を施すにしてもどんな感じにしようか等不確定な要素が多かったのと、そのために間髪入れずにまた一大プロジェクトになるのを恐れてこちらは今回の提案から外すことに
その他軽機、重機も一大プロジェクトになってしまうので外しました

そこから協議したのですが、職人さんは最初から分割式の二式テラ銃に目をつけていたらしく、一応話し合ったのですが
四四式騎兵はバヨネットとか危ないし、持って行け無いフィールドもあるんじゃなかろうか、しかし取り外したら特徴が失われてしまう 四式はマルイのM14を加工するということでしたが、そろそろM1ガーランドがいろんな会社からでるのと、職人さん的にこれなら二式作りたい ということで

最終的に二式テラに決定しました

これを作る上でバレルの分割が最大のネックであり、特徴なのですがバレルの分割は「できるんじゃない?やってみるよ」ということでスタート







しろの三八式風を作った後の反省を基に今回は弾倉をユニット化し確実な給弾と作業工程の難度の減少を図りました。
やはり弾倉部分はそのまま木に寸法をだしてアタリに気をつけたりしなければならないので難易度が高いようです

寸法的には後ろに当たる部分はもっと短いのですが、VSR10を基とする都合上ホップダイヤル、若干のバレル出しまで考慮した結果目方よりも10センチほど長くなっています


こちらは分割する上で一回どんなもんかやってみた という感じでテーパーをかけたもの。これをもっと深く、精度を出して削り、バネで圧をかければズレなく確実に保持できるのではないかと予想していましたが

色々試してみましたが、最終的に無理だということがわかったそうです

話によるとやはりこのバレルの精度だと若干のクリアランスでもかなり安定性を損ねるズレが生じてしまい、サバゲでの使用を考慮するとかなり無謀 ということらしいです

非常に残念でしたが・・・・
というわけで前方部分は長大なエクステンションバレルで球自体は後方部分の僅かなバレルで飛ばす ということになりました
一応このくらいの長さでも綺麗な弾道で、20mくらいなら余裕で飛んだ との報告が マルイのオレンジ最軽量弾を使っていたらしいので多分重量弾に変えればもう少し飛んでくれる?と期待しつつ・・・
後で撃ってみたいと思います

一応バレルを長いものに変えてセンターで止めればそのままの性能に戻せるとは思いますが、完全に分割機構の意味がなくなってしまうので出来ればこれはしたくないですね

というか昨今流行っている流速にすればいいのかな?なんて考えも まぁこのあたりは後々に考えます



現在は塗装や面取り、装飾の最中とのこと 完成が楽しみです
ピン一本の分割機構というだけでもうニヤニヤものですw

ちなみにストレートボルトハンドルはエルベ様のところのものです
ストレートボルト動作は楽しいですね 腰だめで撃つと気分が出ますw
これでセミオート戦も対応できます 
百式風はフルオンリーなのでセミ戦に対応出来ないので・・・
  

Posted by DEI at 00:30Comments(9)VSR10

2012年05月01日

WWⅡ日本軍装備 始めます


中田商店さんにて装備を揃えてまいりました

兵用防暑衣七分袖、略帽、巻脚絆、靴(軍用が在庫切れだったため民用で代用)九九式弾嚢、そして必須の帽垂、雑嚢
です
これで戦闘できる装備になったのかな・・?

着てみましたがスマートにまとまっていて、とても動きやすい印象です。

個人的に帽垂は旧軍装備における最も光るアイテムだと思っているんですが、思っていただけで下調べしていなかったので略帽への取り付けに一苦労しました。てっきり中の革の部分に引っ掛けるのかと・・
外側の取り付け用紐にひっかけるんですね

というかそれ以上に色々しらべてもいなかったのではじめ装備するのに結構時間がかかりました。
巻き脚絆はなぜか一回でとくに考えもなく体が覚えているかのように巻けたのですが(多分前回のサバゲの際にしろが巻いていたのを見て、覚えていたという感じ)ベルトの取り付け部が逆湾曲だったりと色々と苦戦しました
靴はサイズだけ聞いて、特に履きもせずに買ってきましたが、特に問題なくジャストサイズでした(基本的に直感だけで生きているので・・・)
というかこの靴、現在のファッションとしても問題なさそうな外見です

防暑衣はLを買ったことで下が少し丈に余裕を持ってしまったのですが、脚絆で巻くので問題なしです
しかしサイドポケットがついていないのは痛いですね・・



そしてGUNTE 89円コンビニ製
やはり手に当たると痛いので保護は必須です
しかし滑る めっちゃ滑ります 邪道とは思うんですがゴムプチプチ付きにしちゃだめですかね

装備は上記のものにこれから足す予定はありです。そこは前回の装備記事通りです

そういえば今回同伴したしろは陸軍の八九式を買ってました。本当は昭五式がよかったみたいですが在庫が切れていたようで・・



そして色々貰いました。
サービスでこんなハードカバーな本をもらっていいのかと
ありがたく貰って来ました。中には参考になる情報が沢山載っていてまたびっくり
いいものを頂きました。これから事あるごとに開くことになりそうです。

手ぬぐいもこれからの季節、重宝するのでありがたいです。

実用的なおまけってうれしいですね

さて、一応の装備も揃いましたので、次回のサバゲから日本軍始めます!

しかし今月はこの装備を含めて金を使いすぎて、次の給料日までおあずけですが・・・  

Posted by DEI at 15:01Comments(8)その他紹介