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Posted by ミリタリーブログ at

2012年08月08日

sten Mk2 百式機関短銃風3 小改良 &サバゲ報告

先月末はサバゲに行って参りました。

しかし、肝心の写真の撮り忘れ、期の逸し、通常の定例でない貸切に参加させて頂いた身、等の理由で他記事内にて報告という形でいきたいと思います。

当日は日本兵が私ともう一人を含めると九名集結するというおどろきの事態から始まったサバゲ
たくさんの小銃、軽機の姿が見られました。眼福です。
日本兵の皆様の整えられた装備、佇まい、ネタのベテランパワー、戦場での勇猛果敢な戦いっぷりに終始圧倒されておりました。相手方の聖戦士の方も凄まじい戦いっぷりで、こちらにも同じく圧倒されました。

ゲームに参加されていた方々のサバゲ慣れしているとおもわれるその動きも凄まじく、ビシバシやられておりました。とにかく展開が早かったです。

自分は当日の快晴とその暑さにやられ、休憩多しの戦闘では自爆多しのヘタレっぷりを存分に発揮して参りました。
貸切への参加も初めてでビクンビクンしておりました。もう各方面で修行が必要のようです・・・
フィールド(デザユニ)も初めてでしたが、各所に建造物があったり、戦車があったり、各所で違いが見られる面白いフィールドでした。
総合して、とても充実した楽しい一日でした。有名な方や色々な方のたくさんのレアなシーンや装備、ネタをこの目で拝見できたことは、非常に良い思い出になりました。
当日参加された方、ありがとうございました!

今回、ゲートルの巻き方を教わって来ました。感謝です。パラダイムシフトってやつでしょうか、従来の巻き方が相当に間違ってたみたいで・・・うまく、とはいかないですが、早さや確実さ、耐久性は増しました。これから練習して上手く巻けるようにしたいと思ってます。


以下は百式型ステンの話

戦闘で使っていくうちに出てくる改善点、ディティール向上等の目的であれから話し合い、少々、出来る範囲での改修をして
頂きました。



まずは照星。これを見やすく、そして見た目をよくする目的で前回の二式以降の方式の照星に。
結果、広く、見やすくなり、外見も良くなりました。


照門。こちらもなるたけそれっぽくするために少々の改修が加えられました。
従来は大型で、視界を遮っていましたが、低くなったので全体を見渡しやすくなりました。


こちらも形状変更 笑ってる口型です。
たしかこの形が正規のものであったはず・・・


それと、スリングを変更しました。こちらはまた変更の可能性アリです

変更箇所は以上です。
中身のほうはあれからマイクロスイッチとFETが実装されました。現在二戦を経ましたが、特に異常なしです。
なんだがそのままだとメカボ全体にマイナス電気が流れていたとか 構造的に長く使えるシステムでないようですね。
まだどうなるかわかりませんが、これで安定して稼働してくれれば問題はピストンなどに限定されるので心配が
少なくなります。
給弾の方も特に問題はなく今のところは全体的に見て非常に安定しています。
サバゲでは優秀なお供として活躍してくれています。


あと、職人さんが時間ができたので、ちょっと作る ということで2号機が製造中のようです。
現在は自分が素体ステンの安いものを検索中
こちらはこれ以上にトリガー位置や放熱口のピッチ変更、ストック形状、照星の大型化等のいくつかの改修が施される予定です。

追記
あれから

槓桿を変更しました


それと、FETに続き、発射レートを細かく設定できる機器も作成していただき、導入しました。
スイッチ付きで、「設定レート↔通常レート」にでき、細かな設定の方は小さいドライバーで行います
今は発射レートを一番低く設定しているのでおそらく秒10発も出ていないレベルの遅さです。(イメージとしてはバッテリー切れ寸前)
シュタンタンタンタン とさながら当時の重機関銃というところでしょうか 
現在使用している110連マガジンで、かなりの持続射撃が可能と思います。
スイッチで切り替えのお陰で状況に合わせることも可能なのもいいですね

しかし、この最低レートの状態であるとリポのヘタリがわからないというのが欠点です。一応バッテリーに関しては毎回フル充電していき、なおかつ燃費もいいので普通に使用するぶんなら問題ないかとも思います

追記
大幅に改修を加えられた2号機です



追記

一号機は改修三型っぽい風に
  

Posted by DEI at 19:51Comments(2)STEN Mk2