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Posted by ミリタリーブログ at

2012年10月22日

MW2 ブラジル民兵風装備


ア・ブ・ラ・ダニ・サン!

漫画カメラ使ってみました

近く、11月3日に開催される、COD MWシリーズのヒストリカルイベント、、オペレーションキングフィッシュさんに参加させていただこうと思っております
当初はジャガーノートさんを筆頭に気合の入った各勢力の装備の方々を思う存分見学させて頂いて、あわよくば写真に撮らせていただこうと思っていたのですが、そういえばそれっぽくしたAKがあるな、と
そこにイベント主宰の方であるジャガーノートことスケルコさんがMW2に出てくるブラジル民兵のTシャツの作成中との話を聞き、よし、ブラジル民兵やるか、と相成りました
その後完成したこちら、「アブラタニサンシャツ」をご購入させていただくことに
そこからVショーいったりなんだりと、ちまちまと装備を集めていました

ちなみにブラジル民兵は

こんな感じです 
マルチでは「アブラダニサーン」と叫ぶことで可愛いと人気ですね
装備にも色々なパターンがあるようです

そしてこの度(妥協ありきですが)靴以外が完成しました


こちら、燻製のシャツ装備です
この格好であるともうこの季節では寒いので、当日はヒートテック的なサムシングを下に着ようと思っています

民兵の十八番っぽいアキンボ
電動とガスでやってます。電動グロックもう一丁ほしいな・・・




装備の方はだいたいこちらの方を参考にしております

バンダナキャップ、適当なグラサン、LC2ピストルベルト、サスペンダーは後方一点止めですがよくわからなかったのでベルトと共によく使われていて、かつ、適当なものでY型サスペンダー、フラグ、アリィ製ゴム製ナイフ、FLYYEのAKシングルマグポーチ二点と同ガスマスクポーチ、キャンティーン、Mいくつか水筒なんかで構成されてます
一応参考にした方型っぽい上も用意しました 
どうせなので遊ぶ、遊びます

敵を発見!
すかさず追ってナイフでフンスッ!な図

スカって横から他の敵の弾を受けた図

これから下に落としたものを拾う動作でボトボト落ちるマガジンの脱落防止措置と、靴なんかを含め、必要そうなものを用意したり、マルチのセリフなんかを頭に出来るだけ叩きこんで、アブラダニ度を上げていきたいと思います
とまあ装備は揃えましたが、目的は当初と変わらずです

各リンクはご許可を頂きました!
今回はWWⅡから離れての久々の現用記事でした

当日ご参加される方、どうぞよろしくおねがいします



追記

靴を用意しました。
劇中のに近いものを色々さがしたのですが、皆カラーリングや形状がところどころ違ったので、最終的に形状的によく、グレーの地があるものを選択しました
アディダス?の3000円くらいのものです
それをマスキングして染めQで塗りました 

追記
TFリオ装備も始めました  

Posted by DEI at 22:05Comments(0)装備まとめ

2012年10月20日

UZI 他、2号機紹介等



マルイさんの電動UZIの中古を購入しました
作動わかんない品です
銃全体に前オーナーさんの血が染み付いているかのような使い込んだ感がでております。

バッテリーを入れて撃ってみると作動はしますが、弾は出なかったのでグリップを外してみると

ポロッと

アァァァー!

一応購入にあたり下調べは済ませてあったのですが、見事にその中で見た症状でした。

タペプレ兼ノズルパーツの破損ということです
早速マルイさんに電話してパーツの方の値段は聞いて参りました
こちら、ノズルセットといい、一個368円とのことです

パーツが来次第、修理や脆弱な部分の対策にとりかかろうかと思います
というかこれの中身すごいんですよね
調べていて驚きました、これを量産してしまうマルイさんはワイルドだと思います
というわけで中身が独特の設計ゆえ、ちょいと不安もありますが、壊す覚悟で取り組んでみます

UZI自体も初めて触った故、興味津々でしたので思う存分撫でくりまわしていましたが
いかにも軍用といった体の無骨なシルエットでいて、しかしグリップセーフティやセレクター、マガジンキャッチなどのアクセスしやすい配置や、素早く確実に使用できるストックなど、非常に素敵な銃だと思います
グリップが素手だと角張っていて痛いですが・・・;
あと、いくらか構えているとフォアグリップが欲しくなりました

マガジンは相当に早く、簡単に抜けて感動してました
ノーマルマガジンの装弾数の低さはこれと、少々低いレートが働いてくれそうです

これはゲームに使用したら楽しそうですね

さて、こちらのUZIですが治り次第またベースになる予定です
職人さんと一緒に計画を進めていきたいと思っています




それと、ご依頼があったので各銃の2号機を職人さんが制作されていました

百式風ステンについては、初作品から実戦を経験する度々小さな改修がいくつもなされてきましたが、今回はそれも含めたパーツや形状の見直しが多く盛り込まれ、もう完全に別物となっています

四四式風は前回記事の兄弟機で、こちらもトップカバーの寸法や剣部自体やこれのブレなどが改善されており、ビンテージな仕上げになっています

どちらも各オーナー様に使い倒していただければ嬉しい、と職人さんの言葉です
各地で奮戦していただければ、と自分も思います

この他にも、百式STENや四四式VSRは依頼があれば制作しますとのことでした  

Posted by DEI at 19:53Comments(1)UZI

2012年10月06日

VSR10 四四式騎銃風



職人さん手製日本軍シリーズ、今回は四四式騎銃風のVSR10を制作なされたようです



今回はたまたまちょうど良い時期に友人が持ってきた日本軍の小銃を特集したビジュアルムックに載っていたおそらく当時の図面を職人さんが全長から割り出し原寸大の図面にしての制作でした。
ムックの写真は参考にするのにも非常に優秀なものでした

前方の特徴的な部品はアルミの鋳物で制作されています
実際はバレルがフリーフローティングらしいですね

ここの型がいくつかあるらしいのですが、前期型がチョイスされました

今回も性能や価格、安定性に定評のあるVSRが使用されています。全てに言えますが、やはり構造上の問題で、形状の差異や大きさに影響が出てしまっています。
が、強度的な問題と合わせて出来るだけ薄く、細くを目標とした制作で、過去のボルトアクション小銃作品と比べると、特に前方など、非常にスリムになっています。

下面から
弾倉蓋やVSRのマガジン部もあってかごちゃごちゃとしています



特徴的な折りたたみ式銃剣もしっかりとした展開、収納が可能です。
銃剣自体はネジ止めピン(前方の湾曲したピン)を抜けば外れるようになっています
今回構造上、収納した際には銃剣の止めがないので、マガジンの方にスポンジゴムを貼ってあります。
これにより収納時の横ブレがほぼなくなりました

小中学校の机についてる物を彷彿とさせる右横のピンは銅材をピン状に加工後、熱し、曲げて制作されていました
こちら、銃を3つ使ってテントのように立てるアレ用のものらしいです
異様な存在感を放っております


実際に構えてみましたが、VSR純正以下の短さと軽さでゲームでは非常に使いやすそうです
ストックも図面に沿ったもので、丁寧に仕上がっており、非常に構えやすく握りやすい物になっています
重量のバランスも悪くないと思います
ボルトハンドルは今回もエルベワークスさん製の物を使用させていただいています


剣収納時全長は百式風ステンより少し長い程度です
インドアや狭いフィールドでもいける長さでしょうか
しかし短いといいつつ、フルサイズM16より少々短いレベルの長さらしく・・・
性能はマルイ準拠で、コッキングも軽いです
実戦が楽しみです


分解するとこのようになります。
ネジの本数は若干多めですが、弾倉部のユニット化などのため時間をかけずに簡単にバラバラにできます。
パーツもしっかりと収まってくれるので、変なズレもなく組み立てられます
今回は装飾部品の方も前作品に比べ、再現度を上げるべく点数が増えています
これにより引き締まった印象に





どうせなので軍曹やってる友人くんに構えてもらいました
雰囲気が良くでていると思います

追記

2号機

試作の1号機はミスでトップカバーが短い仕様ですが、こちらの2号機で図面通りに改善されています

その後
ボルト周りの追加工、ストックへの色塗りを施行しました
  

Posted by DEI at 19:41Comments(9)VSR10