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Posted by ミリタリーブログ at

2013年09月03日

試製五式簡易無反動砲風モスカートランチャー



タ、タイセンシャドー

職人さんの方からこんなものが届きました

今回は旧軍で試作されたという無反動砲の五式をモデルにしたモスカートランチャーになります
照準器などの類は一切なく、とっかかりのない簡易な作りになっています

本体全長が1M以上もあり非常に長いですが、塩ビを多用してあり重量はモスカートを装填して1.6kg程度と軽量です
持ち運ぶのにも楽そうですね

装填には砲身を分離し前方部にモスカートを込め、そこからアリ溝に合わせて軽く回して砲身を固定するという方式になっています
ここは変な遊びもなく、確実に収まってくれます
作業も非常にスムーズに行えました
砲弾にあたる部分は取り外せず、固定式になっています
トリガーからモスカートの尻を押す作動も滑らかでストレスなく射撃できます

トリガー周りは独特で、良い雰囲気がでています
実際であるとハンマーが前方の空砲を叩いて発火、射出する都合、こんな感じになっているようです
トリガーには安全の為、セフティピンがついています

側面には簡単なスリングスイベルが着いていて、輸送の助けになってくれます
重量の問題で破損の心配はあまりなさそうですが、ここは気をつけないとですね

現状、工作機器をあまり稼働させられないとのことで、デフォルメが通常より多くありますがモスカートの装填や、パーツの合わせなどは非常にしっかりと出来ていました
これからまた作ることがあれば形状やハンマー連動ギミックなど幾つか改修を加える予定だそうです

モスカートは久しぶりでしたがやはりいい音がしますね~
こういう品もフィールドで盛り上がる要素の一つだと思います
重量も軽いですし、さほど運用にも苦労しなさそうなのもいいですね
サバゲ戦力的にも状況によっては結構使えるものになったりするかもです
現状はモスカートが少ないので、これからチラチラ買って行きませう


それと、この度ミシンを導入しまして丁度良いのでガタゴトと作っておりました
写真のものはその一つで機関短銃弾倉入れになります
弾倉は今まで雑嚢や防毒面嚢に収納していましたが、交換が結構手間取るので実用的そうです
この辺りは後で実際に使ってきたいと思います
ミシンでの裁縫というと中学時代以来といったところでしたが、形にはすることが出来ましてホッとしました
これからこれに続いて、幾つか必要な装備を作成していこうと思っています


  

Posted by DEI at 18:43Comments(2)簡易無反動砲