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Posted by ミリタリーブログ at

2013年10月16日

スウェーディッシュK 電動ガン

職人さんの方へ依頼があり、かなり昔の電動キットモデル?の調整、組み立て、部品追加などをやられていたようで、今回写真の方を頂きました
現在は既に依頼人さんの元へ行っております。依頼人さんの方には掲載許可を頂きました


元銃はスウェーデンのカール・グスタフM/45というものらしいですね
この銃自体を知っていなかったので、依頼の話を聞いてからグーグル先生に教えてもらっていました
幾つかこの銃は逸話を抱えていたりするようですが
ベトナム期に米特殊部隊がスウェーディッシュKの名で採用していた、というのが有名のようですね
バレルジャケットの方は依頼人様の要望でロングのサプレッサーに取り替えられているようです
いかにも特務用といったスタイルに成っていますね・・!

その他にも把握はできていませんが、幾つか追加されたパーツなどもあるようなお話でした

独特のバランスのとれたスタイルで、格好がイイですねー
ボルト下部の大量のリベット痕が目を引きます
グリップの木製パネルもコントラストに成っていていいですね
これによって温かみも感じられます
マガジンはUZIのものが使用されているようですね

銃全体が見どころ豊富です


ストックは折り畳めるようですね
空挺用のM1カービンがこんなスタイルだったでしょうか
このロック機構辺りが結構凝った作りのようですねー

中身の方も手を加えた事で、かなりの所飛ぶようになったとか
幾つか、インナーバレル等、なんだこれは(驚愕)という部分もあったようですが、何とかなったようです
特別変な取っ掛かりもなく、コンパクトのようでゲームにも使い心地は良さそうです

珍しい物が見れ、眼福でありました 
依頼人さんの元での活躍を期待しております
  

2013年10月08日

発射制御装置と機関短銃改修など



近況です
ここ一年ほど使用していた百式風電動ガンの方ですが、今回、ストックの方に改修が入りました
実寸と合わせ、バランスよく作成して貰いました 構えた感じは改修前に比べかなり良いものになっています
サイズも小ぶりになりました
いくつかのパーツも交換して頂き、トリガーガード等は肉厚に、トリガーセフティも搭載され、トリガーリーチも改善されました
パーツの合わせもよく、芯も取れしっかりしています
それと、試験的に新造のパーツが追加されました
折り畳みの丁番ですね 展開時は門を閉じるかのように固定します
コレによりさらにゴテゴテ度が増しました
折り畳んだ姿も新鮮ですねー 
実用的に見ると畳んだ状態で射撃できるわけではないので、折ってSMGバックに入ったらいいなくらいなのですが、分割機構によるガタなどはなく、通常の使用については問題ないと思われます
中身の方も純正パーツをほぼそのままに、洗浄などで済ませた状態でかなり使用してきたにも拘わらず、非常に良好でした


それと、十一年式用に発射サイクルを落とす装置をいつも電装関係でお世話になっている職人さんの知り合いの電気屋さんにお願いしていたのですがこちらが試作の末、無事実現出来たようで、更に無断階調整のバースト機能、FET本体の保護センサーがついての欲張りフルセットで自分の元へ届きました ああ^~
FETも大型ですね・・
早速組み込んで見たところ上手い具合にレートが下がり(最大450rpmくらいまで落とせました)、バースト機能も正常に働いていました 
この銃ならば五点バーストだろうということで、ローレート五点バーストで組み込み試射も兼ねて撃っていましたが、非常に気分が盛り上がりますねコレは・・・
通常サイクルではゼンマイによる給弾もおっつかなかったので、持続射撃の面で非常に助かります
FETの保護機能も非常にありがたいです
一年ほどFET保護の恩恵を受けた鉄砲を使っていたとはいえ、やはり運用する上で不安は残っておりますので・・
それでもって、この装置のお陰で7.4Vバッテリー使用でのローレート運用が可能になったので、ローレートにするために使用していた6.6Vが専用バッテリーということもなくなりました
これも大きいですね・・・バッテリー容量の心配がなくなりました

この導入でかなり実践的なものになったと思います
投入が楽しみですねー

電気屋さんに感謝です

詳細な説明書も入っていました
コンピュータでプログラムを組み込んであるというお話でしたが・・
なんだか凄いところに来ちゃいましたね


それと、ちょいと買い物をしてきました
九八式や軍刀などですね
下士官やってみようかと思いまして・・・
ひたすら防暑衣一着で通してきたので、初めての詰め襟です
着てみましたが、おお、成る程なんだか引き締まった印象になりますねー

軍刀の方は下士官軍刀(末期)です
本体と刀緖、刀袋が入っていました
末期を買った理由としては、予算と通常の物の入荷時期の都合やら何やらです

模造刀買ったのはいつ以来だろう・・と非常に久々の購入なのですが
抜いて二三振ってみて、刀身がぶれないことに驚きました
自分の知っている、握って振った範囲であるとこの辺りガタガタするイメージだったので・・
鞘も含めて非常に細身で、刀身もあまり反っていないのですねー
末期型ということで全体的に華美さは欠片もない感じですが、木製のグリップは非常に握りやすく感じました

というわけで、ちょっと装備を進めていこうかと思います
  

Posted by DEI at 19:51Comments(2)その他紹介