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Posted by ミリタリーブログ at

2013年12月25日

百式機関短銃(空挺仕様)風電動ガン



メリー・クリスマス?ですね

見せて貰ってきました

今回は友人くんの依頼品、百式機関短銃の空挺モデルになります
完成自体は少し前にされていたのですが、メカボのトラブルで遅延していました・・
現在は対策がなされ、1ゲームを終えています

さて、一年半程前にステンMk2ベースの百式機関短銃の方を自分が依頼し、紹介していましたが、
今回、職人さんの方でこれの大規模なリニューアルがなされたようです



まず、心臓に当たるメカボックスはマイクロメカボックスに変更され、サイズが原寸大になりました
相当に細身になっており、軽量化もなされています
バレルはPDIのコンパクト電動用の240mm程の物が使用されています
飛びの方は流石にフルサイズには劣りますが、悪くないようでした

リアルサイズにあたり、パーツも全て新造がなされ、チャンバーも独自品となりMP5のマガジンの使用が可能になりました 感動的です・・
給弾の方が気になりましたが、現状の所問題はないようです
ネジについても目立たずに配慮されており、多く、目に見える位置にあるネジは極力マイナスが使用されています
各部の細かいモールドも再現されていました

リニューアルに際し、新たな工作機械も導入されました
各所にその影響が出ているようです

分解についてはマガジン受け部の下の6ミリネジを抜くとメカボ、バレルへアクセスできる簡便な構造とのことでした
これによるガタが気になりましたが、持ってみたところしっかりとしていました
時たまの増し締めは必要とは思いますが・・もしくはネジロックであれば安心ですかね
バッテリーはメカボ後方、丁度銃の腹部分にスティックバッテリーが入ります

トリガーセフティの効きも良くなっていました 綺麗にスライドし、トリガーも固くロックされています
ホップ調節ネジはステンの位置と同じ位置に設定されています
ここのマガジンキャッチも一新され、押し下げ式の物になっています
チャージングハンドルはマガジン受け部分に接続されています
トップカバーは引き続き塩ビで、この下部には鉄パイプが収まっており、これによりチャージングハンドルの引き白が銀色になっています 

前期型の特徴である着剣装置も、先に実物を採寸出来る機会があり、こちらを反映し、機能するようになっているようです
装着できる剣を所持していないため、確認はとれていませんが・・・
後で友人くんを連れた時に、剣を持っている方にお会いするようなことがあれば、お頼み申してみようと思います
バレルジャケットは金属製になりました
放熱穴のピッチもそれ通りとの事でした



空挺使用の特徴的な部分に当たる折り畳み機能もライブです
バレル分割用のピン等も再現されているようです
ちなみに今回、空挺モデルになった理由は今まで制作したことがないという事と、依頼主である友人くんの方の了承があるようです

ストックは焦げ茶に染められ、渋さが良く出ています
添え溝も綺麗に、丁度良い深さに彫られており、細身も相まって非常に持ちやすいです
問題点として現状頬当の部分が高く設定されており、フロントサイトが小型な事もあってか照準に難がありますが、こちらは後ほど改修される予定となりました 
リアサイトは可動式になりました 大幅なものではありませんが、必要十分程度に上下の調整が可能です

スリングは56式用のもので代用されています
雰囲気的にはあまり損なわれていないように思います
なにより、これ安いのですよね・・





それと、友人くんのほうがの義烈風装備に合わせてくれるとのことで装具を作っておりました
自分のもののようなゴテゴテは時間的に難しかったのと、友人くんの方もあまり動きにくいのは・・とのことであったので軽装です

あ、マーカー付いてる・・・



組み方は軽装なオスプレイのイラストを参考にしています
大体は前回時の自分の装具と同一のものですが、実際写真とゲームユースをあわせ、軽機関銃弾納を新たに、2つ作りました
一つに弾倉を入れ、一つに空弾倉を入れるようになっています
約30センチ四方の袋の容量は大きく、かなりの数の弾倉を携行することが出来ますがあまり重いと装具が振れてしまうのと接続部の耐久性が気になったのでマグ6本位の携行に抑えて貰いました
後は後部にかかる雑嚢に詰め、必要の際は自分等が戦闘中に取り出していました

このレシピであると元の装具の名称通り、軽機手レシピである可能性が高いようなのですが、ゲームユース、それと軽装でもきちんと装具を着けているという感を出すのに誂え向けだったので・・・
友人くんの了承もあったのでこの方向になりました
1ゲームを終えて、装具に目立った損傷はないようでした ホッとしますね・・

の爆雷も携行しています
こちらもきちんと使えてこれました
一戦でかなりヒモが緩んでしまいましたが・・こちらも何か上手く固定する方法を考えないとですね
モスカートも旧軍勢の知り合いの方に一つ譲ってもらいましたが、後一つ二つ位は仕入れたい所・・・サバフリで探してみますかね~

というわけで今回は友人くんの百式の紹介でした


何点かの部分の改修版


追記




写真が届きました
こちらとは別に職人さんの方に旧来品の方の依頼があったようです
こちらも各部にリニューアルの反映が見て取れますね
こちらはフルサイズのパワー、パーツの入手の容易さやメカボ本体の剛性等があり、ゲームユースに非常に良いものです
  

Posted by DEI at 00:51Comments(0)百式機関短銃

2013年12月17日

吸着爆雷風モスカートランチャー



前回記事の義烈空挺風装備に合わせ、依頼していた物が届きました

吸着梱包爆雷というらしいですね
調べると写真、イラスト問わず必ずと言っていいほど目にする非常に特徴的なものであったので、こちらも必要だろうということで職人さんの方に依頼していました

こちら、本来は航空機用の爆破機材で、頭部に2つほどの吸盤が付いた設置式の爆薬であるようなのですが、ただの飾りというのも寂しかったので思いきってモスカートランチャーにして貰いました

本体をヒモで巻いてありますが、こちらはイラストの方を参考に巻いてあります
携行できるよう、携行用のヒモも別途結んであります




激発は内部のトリガーで、ここに通したヒモを引く事で行います
安全のためにセイフティも着いています
スライド式なので円滑に発射体制に移行でき、外部からの干渉も受けづらいので携行にもあまり不安がなくて済みそうです 
展開に時間が掛かるのも望まない事なのでこれはありがたいですね



モスカートの装填はキャップ式になっている本体の頭を回し、分離することで行います
しっかりとガタなく収まってくれます

全長は80cmほどに設定してもらっています
しかし、改めてよく見てみると1M程あるようですね
重量はモスカ込で1.2kg程でした 割りかし重いです 
シンプルなもので、強度もあるようです

その「棒」な外観も合わせ、ネタとしてふるうには非常に良さそうです
装備的にもこれの携行で更に情報量が増えるという事で、非常に捗りますね

しかし、最近妙に寒いのでモスカートの方の稼働が心配でしたが、何回か試射して見た限りではきちんとした量のガスを充填して少々温めれば問題なく使えそうでした
それと、最近知ったのですがモスカへのガスの注入時、一度で一気に入れるのではなく5~6回に分けて少しずつ注入するのが良いらしいですね~

というわけで今回はモスカートランチャーの紹介でした

太陽が沈みそうなのん♪

そういえば、現在原因はよくわからないのですがこれまでによく検索されていたようなワード等も含め、検索でブログの方に簡単に辿りつけないようになってしまっているようですね
  

Posted by DEI at 17:14Comments(4)爆雷