< 2014年03>
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 12人

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  
Posted by ミリタリーブログ at

2014年03月19日

百式機関短銃(前期型)風電動ガン



頼んでいたものが届きました
職人さん手作り鉄砲シリーズ、今回は百式機関短銃(前期型)の紹介になります

こちらは手作りシリーズ最初期に製作して貰った、AGM製ステンMk.2をベースにした百式の新装版になっています

前身品はマガジン周りにステンをそのまま用いていた事で、バランス取りの為に一回り大きなスケールでの製作になっていましたが
今回はやはり希望であったMP5マガジンを使用する目的を果たす為、これに新造されるパーツに合わせ、ほぼ全てのパーツが新造となっています
当初は前身品を改修する予定であったようですが、全体バランスの関係や、新たな工作機械の導入で可能になった加工等に伴い殆どフルに入れ替える事になってしまった為「新装版」となっています
パーツ新造に合わせ寸法もスペースの関係で犠牲にせざるを得なかった所以外は大体、実寸で制作されたようです

先回、同じくリニューアル品の空挺仕様の方との大きな違いとして、ステンのメカ、バレル周りがそのまま用いられています
これにより、内部的にかなり安定した物になっています
しかしながら、スタンダードメカボをなるべく加工せずに使用した都合と、ストックに最低限の耐久性を持たせる為に先回品と比べると少々上下寸が大きくなっています
寸法誤差4mmという話でした

外見的なものでもハイダー、バレル基部、蝶板と結構違いますね・・



各部、各面










各部、接合などに関して設計自体は前身を引き継いでいるようです
造形についてはパーツが新造されたこともあって、以前にデフォルメされていた多くの部分がリファインされています
トリガーガード等、耐久性に関して不安のあった部分も修正されていました
前期型では特徴的にもなっている着け剣部も昨今の物と同じ寸法で制作されているようです

塩ビ菅を用いていたバレルジャケットやレシーバー部分に関しても、メカボ収納の都合も合わせ、金属菅に変更されています

マガジンはMP5マガジンを使用し、脱着は横のレバーの押し下げで行います

セフティは本来のセフティを用い、電気式の物をスライドさせることでカットオフを行えるようになっています
電装の関係でFET,マイクロスイッチを用いる都合上一定危険性を孕んでいるということで、これにより安全性、確実性が大幅に向上していますね

金属パーツも含め全体的に小柄になった事もあってか、構えた際の安定感もかなり増しています
重量自体も軽量化され、前身モデルの3.2kgから2.8kgになっていました
剛性の方も現状特に心配な箇所は見当たりませんね・・

内部性能、耐久性も以前から長く用いてきているものなだけにこちらはお墨付きです
変わらずパワフルに稼働してくれています

メンテナンス性も設計の引き続きもあり三本程ネジを外してしまえばメカ、バレルが取り出せるようです

以上になります



そういえば、職人さんと話していた所今回も含め意図せずにかバリエーションを踏んできている事もあってか、後期型の方も現在製作を予定しているそうです
後期型であれば、サイト周りを中心に多く簡易化されているのでパーツ点数、加工の面で見て安価での生産が可能そうとのことでした
簡易化された事での一定の軽量化も合わせ、ゲームに於いても非常に使い易そうですね


他の方の依頼製作品
(掲載許可は頂いています)
自分の物でとれたデータを各部に反映させているそうです
よく見ると銃身基部も改良されているようですね




こちらは別件で銃剣の修理も合わせて依頼された品ということで、銃剣付きでの写真が送られてきました
百式については二式短剣なイメージですが三十年式、非常によく似合っていますね~
ちなみに、KTW製のこの銃剣はポン付けできるそうです
長らく確認が取れていませんでしたが、これで解決しましたね




オプション加工情報


以前から課題であった上下寸相違ですが、今回、新たに施行した加工により解決できたようです

こちらが試作の物です。一定稼働させて、現在の所は問題ない状態です

加工費的には通常のものより工程が多く掛かってしまうということで、これに上乗せということになるそうです
値段は計算中との事でした
  

Posted by DEI at 13:41Comments(4)百式機関短銃

2014年03月09日

SKSカービン風電動ガン




掲載許可を頂けたようなので・・・
職人さんスクラッチシリーズ、今回は他の方の依頼品、SKSカービンの紹介になります

SKSカービンというと・・ウィキ知識くらいしか入ってないのですが、中々タイミング的に悪かった銃というのと、その後のナム戦なイメージですね
最近見たワンスアンドフォーエバーでもチラチラあった・・ような・・
コピー品も中国軍がどこかの時期で採用していたのも含め幾つか出回っているみたいですね

で、自分も一度、仕上げの前段階で触らせて貰いました
見た目のヘビーさで中々圧倒されるのですが、手に納めれば思った以上にスマートでした

重量バランス的にも特別悪くは無かったです
てっきりフロント寄りかと思いましたが・・なんでも後方に配置されるメカボが結構重く、これによって良い塩梅になってるんじゃないかとのことで

全体は剣部、ボルトのシルバーと茶、黒の配置が絶妙ですね
ストック着色も渋さが良く出ているようです

三面 





サイトから前部は剣部を無視すれば見慣れたAKをそのまま引き伸ばした様ですね

各部





マガジンは下部、弾倉部をスライドし下方にスイング出来るようになっており、そこにマルイのショットシェルを込められるようになっているようです
そして、これを同じような方法で定位置に戻すことでチャンバーに接続され、給弾されるようです
チャンバーには弾ポロ対策も施されているとか
少ない装弾数には嬉しいものですね
ショットシェル自体も詰められる弾が少ないですが、その分小型なので携行する分にはあまり嵩張らず済むのは良いところですね
シェル自体が安いのも強いですね



ホップの調整はボルトを後退させ、そこから出来るようになっているようです
ボルトが引けるというだけでも手にとって遊ぶ時にも良いものですね 
サバゲユースとも合わせ嬉しいギミックです
きちんとクリップ溝も切られているようです



特徴的な折り畳み剣部もきちんと可動するようです
展開は剣方向に引く事で行えました 

と、全体的に可動ギミックが豊富ですね
各パーツもなめらかな仕上がりのようで、安心感があります

中身もM14で問題のない射撃性能のようです
その独特の形状故のショットシェル給弾、これによる弾数の制約はありますが、こちらはバーストユニット等ででセミオート化してしまえば良さそうですね
この銃自体のキャラも立ちますし

ただこの銃、可動部もあってかパーツ数は凄い数になっているそうで、なかなか大変であったようです
確かにかなりの情報量が詰められているという感が全体からありますね・・
  
タグ :SKSカービン

Posted by DEI at 11:40Comments(0)SKSカービン