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Posted by ミリタリーブログ at

2014年10月19日

べ式機関短銃風電動ガン



職人さん鉄砲シリーズ、今回は陸戦隊装備の方からの依頼で「べ式機関短銃」を制作していたようです

べ式機関短銃は輸入したドイツのベルグマンMP18の全般名称みたいですが、独自に特に着剣装置を改良されたようなモデルは結構形状が違うようですね
今回はその着剣装置等を追加、改良されたモデルを製作されたようです
とはいえあまり資料が集められず、少ない資料から職人さんの方で形状を導き出し、纏めたようです





全体

外装はステンMk2を流用しつつ、しかしかなり異なった物になっています
ステンを流用した都合、レシーバスペースにある程度余裕があったようでコッキングハンドルはバネ仕掛けで前後する仕様になっているようで、これは美味しいポイントですね~
全長はハイダー等が装着されない都合他の機関短銃より少々コンパクトです
マガジンはそのままステンのストレートマグが流用されています




タンジェントサイトが大きく載っています
マグキャッチも妙な形状になっていますね


着剣装置部
特徴的な追加パーツです。これがあると一気に和風な気がしますね
寸法的にはタナカ製の寸法のようです
サイトも百短後期型と似たような台座付きの物になっていますね




依頼者さんから着装画像を頂きました(掲載許可頂き済み)
装備が合致していると一体感がありますねぇ・・・!カッコイイです
そういえば最近行った上野の商店でも物色した感じ陸戦隊物がかなり充実しているようでしたし、波が来ているのでしょうか?






知人依頼のベ式です。大きな変更は無いようです




こちらは合わせて、自分の方が依頼されたベ式弾倉属品嚢。
資料が少なく、かつ作りもまばらの様でおっかなびっくり二枚の資料と格闘して作りました。
50連マガジン用のポーチなので大型です。

・制作費
こちら、制作費はベースのステンMk2持ち込みで八万八千円
製作期間は3週間程度
だそうです

それでは以上になります
  

Posted by DEI at 19:49Comments(1)べ式機関短銃

2014年10月07日

旧軍 陸軍落下傘部隊風装備2





旧軍 陸軍落下傘部隊風装備の続きになります
落下傘部隊装備、先回はイラストを多く参考にしたものを組んでいましたが、今回、必要な鉄砲や被服、装具が無事に手に入ったので実際の訓練映像や画像資料を参考にした物を組んでみました



前後ろ

階級章は実際資料であると襟には付いていないんだか見えないだけで付いてるのかよくわからないのですが、襟章が付いていたほうが見栄え的に映えるので着けています(追記・・戦車兵の例等を見ると腕に着けているっぽいですね・・こちらもそのパターンでしょうか)
偽装網は先回に引き続き装着しており、、新たに後方には多く装備例が見られる小エンピを掛けています
これにより前から見るとエンピの柄がちょっと◯ームサーベルを彷彿とさせる感じに・・
弾帯も一式弾帯に変更しています
ゲートルは見た感じ巻いているパターンが多いようですが、ちょこちょこ巻いていないっぽい(下に巻いている?)隊員も見られます

追記 ゲートルある無いについては、靴が編上靴(パレンバン以降品、強化タイプ、見た目的には五対穴で足首が絞れていて爪先に補強が付いている物)と半長靴の二種類あるのが関係しているっぽいです(PXマガジン談参考)

装具紹介


空挺用ツナギ(降下服)

今回の大事なピース。ツナギ状で袖口裾口は伸縮性があります
襟は大きめ、左胸にはファスナーポケットが付き布製ベルトが標準装備と、これだけでも結構映える被服です

しかしながらボタンが多くついていて脱ぎ着が割りと面倒くさいですね;
身長的には173cm?位の自分がギリギリな感じのサイズでした(L寸)股間がちょっと締め付けられる感じです


空挺用編上靴

空挺用の厚底ブーツ。全体的に丸みを帯びており、一般的な兵用編上靴とは結構違うようです
高さがあり、これによりハトメは2、3増えています
つま先は丸く大きなものになっていますね
裏はカカト足裏共にゴム製で吸盤のようなモールドが施されており、グリップ力は高そうです
中々のシャレオツさんで外歩きにも良さそうですね~


空挺救急バック
こちらは今回撮ったものでは装着していないですが、空挺縁のものということでコレクション目的も合わせて買ってきました
赤十字が光っていますね
メディック戦などではこれがあると良さそうです


陸軍航空隊手袋
この手袋も装備している隊員が多く見られ、特徴的です
革製で、銃などのグリッピングがかなりしっかりします
しかし、14年式拳銃後期型でトリガーガードが改良された話がありますが、トリガー穴に指を通すのがちょっとやりづらくなりますね・・;


空挺謎弾帯(拳銃弾帯?)
これはパレンバン作戦以降で製作された弾帯の様で(PX談)、訓練映像、画像等でかなり確認できる物です
しかし、これの現物や実際資料の話なんかはとんと聞かないのですが・・・
知り合いの談では剣吊り付きも考えられるのではないか、との事でした
超複合弾帯ってな訳ですね・・



というわけで落下傘部隊装備(2)でした
先回よりも割りとそれっぽい感じになったのでは無いでしょうか
この装備も動きやすい部類で、実際映像では転がったり伏せたり走ったりとアクロバティックですが、少し納得できる感じです
サバゲにも誂向きですね

それでは以上になります
次回装備記事は現在組み立て中の義烈空挺隊(機関短銃手)をば・・・



追記

あれから素材調達や調べてわかった事を取り入れての弾帯改修です
剣吊りまで一体の複合脳筋弾帯です






  

Posted by DEI at 02:19Comments(4)装備まとめ