< 2017年06月 >
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 12人

2015年08月18日

四式半自動小銃風電動ガン




画像が届きました

職人さん手作りシリーズ
今回は依頼で日本のガーランドコピーライフルで有名な「四式半自動小銃」を作られていたそうです(掲載許可は頂いています)
実銃は主に海軍主導で開発された物で、陸戦隊(特に落下傘部隊等は戦記にもありましたが、現場での火力の不足が問題になっていましたね)への配備を計画されていたそうで。
ガーランドとの差異は細かく見ると結構あるようで、作動面を抜けばカタログスペックだけ見るとガーランドの使用上の問題点(装弾数、クリップ音等)を解消しつつ、ストックなどは日本の兵士向けの形状に、三十年式銃剣が取り付くなど良くリファインされた物になっている様です
詳しくはウィキをば・・







M14を元にしている様ですが、元パーツの加工品というわけでは無いみたいです。
射撃ユニットはそのまま用いているようで、セレクターによりセミ、フルが切り替わる様です。FETユニット搭載。
マガジンはマルイエアSGシリーズのシェルマガジンを用いた物になっていて、弾倉部を開いて込める仕様のようです

ストックの形状が良い流線型で、全体が大変綺麗にみえますね。ストック色は最近自分の100式後期の塗り替えに用いられたものとおそらく同色のクリムゾンレッド調の赤茶になっています。

こう幹はバネ仕掛けで引けるようになっている様です。ボルトカバーとの連動はしないようです

銃剣は取り付く様です



未塗装状態

紹介は以上になります
この記事へのコメント
職人は小畑杉雄じゃないのか?
Posted by 通りすがり at 2016年06月12日 23:12
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。