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Posted by ミリタリーブログ at

2015年08月18日

四式半自動小銃風電動ガン




画像が届きました

職人さん手作りシリーズ
今回は依頼で日本のガーランドコピーライフルで有名な「四式半自動小銃」を作られていたそうです(掲載許可は頂いています)
実銃は主に海軍主導で開発された物で、陸戦隊(特に落下傘部隊等は戦記にもありましたが、現場での火力の不足が問題になっていましたね)への配備を計画されていたそうで。
ガーランドとの差異は細かく見ると結構あるようで、作動面を抜けばカタログスペックだけ見るとガーランドの使用上の問題点(装弾数、クリップ音等)を解消しつつ、ストックなどは日本の兵士向けの形状に、三十年式銃剣が取り付くなど良くリファインされた物になっている様です
詳しくはウィキをば・・







M14を元にしている様ですが、元パーツの加工品というわけでは無いみたいです。
射撃ユニットはそのまま用いているようで、セレクターによりセミ、フルが切り替わる様です。FETユニット搭載。
マガジンはマルイエアSGシリーズのシェルマガジンを用いた物になっていて、弾倉部を開いて込める仕様のようです

ストックの形状が良い流線型で、全体が大変綺麗にみえますね。ストック色は最近自分の100式後期の塗り替えに用いられたものとおそらく同色のクリムゾンレッド調の赤茶になっています。

こう幹はバネ仕掛けで引けるようになっている様です。ボルトカバーとの連動はしないようです

銃剣は取り付く様です



未塗装状態

紹介は以上になります
  

Posted by DEI at 19:51Comments(1)四式半自動小銃

2015年05月06日

九二式重機関銃風電動ガン









塗装前





久しぶりの職人さん製鉄砲紹介になります。

今回はこちら、「九二式重機関銃」風電動ガンになります。
職人さん鉄砲シリーズ、今まで色んな作品が出来てきましたが、これの集大成という感じではないでしょうか その重量感、威圧感は圧巻でした
銃器の製作依頼の合間を縫ってちょこちょこ作っていたとの事で、スポンサーは無しの趣味品・・お財布事情を心配してしまいます;
甲弾薬箱も製作品で、花を添えています

曰く、これは鉄砲製作に関わるうちにいつしか実現させたくなった物だそうで・・こうして形になったのは大変感慨深いですね・・

そして本体はつい最近に行われたPHS6さんにて職人さん自身が持ち込み、初投入となりました。
とはいえ、当日は肌が焼ける暑さでバタバタしていたのと、その運用の難しさからサバゲ的にあまり活躍はさせてあげられんかったのですが・・というか自分については結局撃っていないという・・;
少々残念ですが、またの機会に・・

とはいえ、せっかくの機会であったので、撮影会では色々撮って参りました
特に重機関銃は陸海軍で多くの戦線で使用されたこともあり、採用からの装備には北から南までどんな物にも合うのが魅力ですね
集合写真にもあり、映画での露出とその存在感もありと幅は広く、まだまだ色んなイイ写真が撮れるポテンシャルがあります







性能は電動ガン準拠、給弾は保弾板受け付近にボタンがあり、これを押し込むことによるオートの電動給弾で、装弾数は400~500程度入るそうです。
セーフティーも兼ねているコウカンはこれを引くことにより一分間、射撃可能というものになっています 射撃時間は調整可能だそうで、短くするとそれだけ戦闘中何度も引くことになる訳ですね
三脚は高さ二段階調整可能で首の振りは多くの範囲をカバーできます
射撃プロセスとしては三脚を持ち、所定の位置に設置、折りたたみの銃杷を展開し、首の固定スクリューを小回転させ、給弾スイッチを押し、狙いを定めて押し金を押し込む、といった感じですね

本当に凄い物が顕現しました 
職人さんにはいつも多くの驚きを届けていただいており、思考が硬直化しそうな日常の良い刺激になっておりますが、これからもどんな物が出てくるか、大変楽しみですね

追記

重機で導入されたコッキングファイア、電動給弾システムですが最近作成された十一年式にも施行されたようです
重機と若干仕様が違い、ハンドルを後退させた状態で給弾され、戻すと給弾ストップと共に発射可能となるようです
400程弾が入り、電動給弾用電気供給は使用バッテリーの変電を用いて行われるそうです
電装はすべて職人さんの知人のおなじみ電気屋さんの開発の物で、こちらも今後、どんなものが出てくるか楽しみですね




  

Posted by DEI at 16:55Comments(7)九二式重機関銃

2015年04月18日

旧軍 海軍陸戦隊(身体偽装)風装備



森の妖精さん・・





装備まとめシリーズ、今回は先回海軍落下傘装備で仕入れた装具と既存の装具を流用しての陸戦隊兵卒装備です
あわせて、以前から組もう組もうと思って早一年経っていた造花での身体偽装もやってみました




海軍兵用三種服

陸戦隊自体は陸戦時は基本陸戦服・・ということなのですが現状入手困難の為、作業服の類である?三種で代用です
三種は戦争後期で略装として制定されて、艦内員等も日常的に着用するようになったみたいですね
陸戦服との違いは襟の形状や大きさ、ボタン数、剣吊りの有無、腰ポケットの違いなどで、陸戦服の方が地上戦闘において誂え向きな仕様になっています。一応三種の方も戦闘服代用として考えられたらしいのですが、陸戦服の有用性から地上戦闘員には終戦まできちんと陸戦服が支給されていたそうです
とりあえず代用に際し、ボタンを3ボタンにして襟をアイロンで直して陸戦服に近くしています

階級章は落下傘の方は丸型ヒジ章でしたが、こちらは17年以降制定のホームベース?型袖章をば・・(兵科などもあわせるとこの辺非常にゴチャゴチャしております・・)
胸にはプラ製タグ名札が縫い付けてあります
こちらは知り合いの方に頼んで製作して頂きました オーダーメイド、つよい
落下傘の方で付けた布製と同じく自己紹介に役立つのはイイですね~ 見た目的にもワンポイントになって情報量に・・




陸戦帽

ウール製略帽、陸軍のものの帽章を海軍に変えただけといえばそうなのですが(生地色が違う?)今回手に入れることができました
陸戦隊は基本この陸戦帽のようです
後オマケで付いていた帽垂れがロングタイプでした こちらは持っていなかったのでありがたく使わせていただき・・




身体偽装、鉄兜偽装

身体偽装網、身体擬装用造花はこの手で先輩の方に融通して頂きました
鉄兜は海軍カバーを購入し、陸軍のを流用です
偽装についてはこれから試行錯誤していきたい所・・



単一手りゅう弾嚢

ベルトループの付いた手りゅう弾用巾着です
銃剣鞘カバーとともにVでの購入品です(写っていないですが・・)
手りゅう弾嚢はお洒落なワンポイントに・・鞘カバーは音鳴り防止と保護、隠蔽に有用ということで今回誂え向きなアイテムですね




海軍雑嚢
手に入れていました 
前期型。後期型が欲しいところですが、この辺は追々・・
お菓子やウイスキー等ゴチャゴチャ入っている模様・・

足周りは編上靴がないのもありますが、装備的に合致するので地下足袋をば

一応身体偽装は雰囲気重視ですが、森林戦闘では一定の効果が期待出来そうで面白そうですね
気分はWaW・・シンレッドライン・・ココダ・・

ということで、海軍陸戦隊(身体偽装)装備の紹介でした

追記





古鷹屋さん製陸戦帽
知人の多くが被っており、その造形や色と被服とのバランスの良さから来る収まり、全体観の良さに惹かれましたん




オマケ 略帽小物入れ
スイカや小銭、折った紙幣などが入れられます。実際かわいい



兵用陸戦服後期型

やっとこさ確保できました!NKTサイズ二号。ほぼピっタシです
下士官襟章と17制主計科?二曹袖章が付いてます
やはり全然違いますね・・




海軍リュック(後期型?)
これでバックパック要素が!
結構容量があります



海軍布(スパッツ)脚絆
NKT発掘品 革が弱っています;
これと編上靴の組み合わせがイイですね 
巻く必要がなく手入れが必要ないのも利点です




海軍編上靴(代用安全靴)
隣町の靴屋で在庫処分で売られていたのを偶然発見。お値段3000円で素材、造形ととてもよく似ています。安全靴ゆえにゴムソール標準装備の上頑丈です
ムーンスター製、ダイワ製とごっちゃでした 
同一メーカーとか関わらず、全部にちょいちょい造形相違があります




海軍襦袢(三種?)
ご協力もあり、兵下士官用の襦袢が手に入りました・・!
実物ですが、蔵品だったとの事で状態がすこぶる良いです。
陸戦服との組み合わせがセクシー・・




海軍雑嚢(後期)
これも運よく手に入れられました
篠原工房さん製?で厚めの生地で出来ています。簡単に壊れることはまず無さそうです
金属バックルは開閉が楽で良いですね・・!



最近幸運が重なりいろいろなアイテムを入手することが出来ました
後がコワヒ・・
特にベースとなる陸戦服は大きいですね・・・!
  

Posted by DEI at 11:30Comments(1)装備まとめ

2015年03月23日

百式火焔発射機風モスカートランチャー





工廠妖精・・高速建造・・焼くものは・・

職人さん手作りシリーズ
今回は百式火焔発射機風モスカートランチャーです

百式は九三式から小型化など改良を加えた物ですね

寸法は工兵入門の図面の方から出して頂きました

依頼した目的としてはやはりというか、空挺用で、
現存する写真資料の方で幾つか装備者が見られ、かつ戦中映画では実際に火焔発射のシーンまで見ることが出来るので大分印象的なのですね
サバゲ用にとモスカートランチャーで作って貰っています。

発射管先端にモスカートを込め、コックを捻る事で発射できます
各外観パーツは塩ビパイプ、アルミパイプ、食器?、必要な複雑形状のパーツは鋳物など、複合になっています
重量はある程度・・エンピなどフルで入れた背嚢より少々重い位でしょうか
負い革は革でなく平紐で代用しています
コスト都合があり・・後で余裕が出来次第というか安価にそれっぽい革紐が手に入ったりの次第に交換しようかな、と・・

これが米M2であると設計的に拳銃を組み込める余裕があるのですが、こちらは唯の棒なのでモスカ案に・・

パット見は掃除機というか除草剤散布しそうな外観ですね
あ、そういえば最近第六駆逐隊が・・





陸軍空挺合わせ

これで陸軍空挺装備で騎銃使用以外の選択肢が増えました〜
モスカは弾帯に4つ入れられるので特に装備を弄る事なくいけますね

紹介は以上になります
  
Posted by DEI at 09:18Comments(0)百式火焔発射機