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Posted by ミリタリーブログ at

2015年01月11日

二式テラ銃風VSR




画像が届きました
職人さんスクラッチシリーズ、今回は他の方の依頼品、VSR10利用の二式テラ銃になります(掲載許可は頂いています)
VSR利用の二式テラ銃については過去に一つ、製作されていましたが今回は先回三八式騎銃での施行を活かした大幅リニューアル品になっている様です

テラ銃といえば落下傘部隊、陸軍のレイテ作戦時の降下用個人携行装備として有名ですね





全体

分割構造によりかなりメカニカルな外観で、非常に格好が良いですね




分割構造

この銃の最大の特徴である分割構造による性能低下が心配でしたが、接続はダボと接続ピンによりしっかりと固定された上でシリンダーノズルがチャンバーパッキンに刺さるだけの仕組みなので、ガタも無くまず性能には問題がない様です
これは非常に大きいですね

給弾については先回騎銃と同様の弾倉部を利用したショットシェル給弾、ルートは接続により確立されるようになっている様です
ショットシェルであれば一式弾帯1ポケットにニケ入り、弾帯を弾帯として使用できるのは強いと思います

構造上不可避のデフォルメとして、接続部の機関部側は2センチ長くなっている様で、全長も比例して長くなっているとの事でした
結合ピンの位置問題などが原因の様です。とはいえ、安定した性能で扱えるテラ銃というのは非常に価値あるものだと思います

かくいう自分も昨年は落下傘部隊装備再現に没頭していた身でして、この銃は是非欲しい所・・後ほど余裕がある時に注文したいですね~
落下傘部隊装備と組み合わせた画は非常に映えると思います

こちら、値段の方は問い合わせて下さいとの事でした

紹介は以上になります  

Posted by DEI at 05:54Comments(4)二式テラ銃